青森県の県庁所在地・青森。
本州最北の県庁所在地で、ねぶた祭などが有名。
美味しいグルメも満載でした。
青森を巡る
青森の街並み
まずは青森の街並みを軽く紹介。

このあたりは青森の繁華街。
なかなか都会的な印象だ。

夜の青森駅周辺はライトアップされており綺麗。

ミニねぶたのようなものもあった。

こちらは青森で宿泊した時のホテルの朝食。
青森らしく生のりんごやりんごのジャムがあり、100%りんごジュースも飲み放題でとても良かった。

青森ベイブリッジ
ここからは青森の色々なスポットを紹介。
まずは青森駅の真上を通っている「青森ベイブリッジ」。
吊り橋の主塔が青森の「A」になっている。

橋の下には青森県といえばの「りんご」のベンチがあった。

こちらは最近どこでも見るアルファベットのモニュメント。

そして夜はこのようにライトアップされる。
この時は雪景色も相まってとても綺麗だった。

エーファクトリー
次に紹介するのは、青森ベイブリッジの真下にある「エーファクトリー」。
特徴的でデザイン性の高い外観をしている。

館内はこんな感じ。
倉庫のような感じでオシャレ。

入口近くには青森県のお土産がたくさん販売されている。
特に青森のレストランなどで飲むことができる「りんごのシードル」がオススメだ。

奥の方にはレストランなどもあった。

ジェラート屋さんもあった。
メニューはりんごオンリーで、様々な品種のりんごジェラートを楽しめる。

注文したのは「ふじ」と「あかね」だったかな?
どちらもフレッシュでとても美味しかった。

八甲田丸
こちらは青森駅から歩いて5分ほどの場所にある「八甲田丸」。
実際に「青函連絡船」として使用されていた船を利用した博物館だ。

船内に入って最初にあるのが「青函ワールド」。
昭和30年代の青森が再現されている。

この頃からりんごは有名だったようだ。


昔の看板なども多数展示されていてとてもいい感じ。


青函連絡船について知ることができるシアターもあった。

こちらは「青函鉄道連絡船記念館」。

船の模型などが多数展示されていた。

これは運航当時のグリーン席の様子。
実際に座ることができる。

モニターではビデオも上映されていた。
上映時間が2時間で笑ってしまった。

展示を色々見ていたら、なんと大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」が現れた。

こちらは青森のご当地キャラクターかな?

ちょうど撮影に来ているようだった。
ラッキー。

切符などの展示もあった。

こちらは船内案内板の展示。
この古っぽさがたまらない。


「青函」の文字もいいね~。

こちらは「操舵室」。
いわゆる運転席で、リアルな人形も立っており当時の雰囲気を味わえた。

この鐘は吹雪などで視界が悪い時に鳴らされていたらしい。

こちらは「無線通信室」。
大きなだるまが置いてあった。

こちらは甲板の上にある展望台。

ここからは360°青森の景色を眺めることができる。
生憎の天気だったが、青森ベイブリッジなどもよく見えた。

次は「車両甲板」へ。

なんと鉄道車両が積載されている。

しかも何台もあった。
青函連絡船として電車の車両もそのまま格納して運んでいたらしい。

こちらは八甲田丸の「エンジンルーム」。

たくさんのディーゼルエンジンが並んでいてとてもカッコいい。

こちらは「統括制御室」。
操舵室と並ぶ八甲田丸のもう一つの頭脳だ。

その他、八甲田丸のいろいろな設備が見れてとても楽しかった。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
次に紹介するのは、青森駅からすぐの場所にある「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。
独特な外観がとても美しい建物だ。

青森名物の「ねぶた」の施設であり、中に入るといきなりねぶたが展示されていた。

りんご型のねぶたもかわいい。

ここからは有料の展示コーナー。
映像でねぶた祭りの迫力がよく伝わる。

トンネルもあった。

ここではねぶたに関する様々なことを学べる。

さらに進んで行くとあるのは「ねぶたホール」。

ここでは本物のねぶたを間近で見ることができる。
どれも凄い大きさで大迫力だ。



これは1950年代に作られた、竹のねぶたらしい。

ねぶたのそれぞれの部位のパーツも展示されていた。

構造も見ることができる。
中はこんな感じになっているのか~。

大きなスクリーンにはねぶた祭の様子が映し出され、これもとても迫力があった。

アウガ新鮮市場
こちらは青森駅から歩いて3分ほどの場所にある「アウガ新鮮市場」。

歩いていて見つけたので入ってみたのだが、これが大当たり。
雰囲気抜群の素晴らしい市場だった。


様々な地魚がたくさん売っている。

加工品もたくさんあって、お土産を買うのにも良さそう。

食堂もあった。
次回は是非利用してみたい。

アスパム
青森中心部で最後に紹介するスポットは、青森駅から歩いて10分ほどの場所にある「アスパム」。
三角形で青森のシンボルの一つになっている建物だ。

館内に入ってみると、ここにもねぶたがあった。
アニメ「呪術廻戦」のねぶただ。

館内を散策。
なんと「ほたてソフトクリーム」というものもあるらしい。
どんな味が気になったが、朝早くだったので営業してなかった。

こちらはお土産品がたくさん揃っているエリア。

青森名物の色々なご当地ラーメン。

リンゴジュースもいろんな種類がたくさん。

こちらは「源たれ」で、青森県のご当地焼肉のタレだ。
たまに地元のスーパーで入手できるのだが、これがとてつもなく美味しい。

地酒もたくさんあった。

こちらは青森県を紹介しているコーナー。

各地の祭りのことなどが分かってとても良かった。

2Fには「青い森ホール」があり、ここでは360°3D映像で青森の美しさを体感できる。


こちらは3Dメガネで、祭りのシーンの時に着用する。

ホールはこんな感じ。
青森の四季の景色や祭りの様子が迫力ある映像で体感できてとても良かった。

最後は展望台へ。

ここからはこのように青森市街地を一望できる。

前半に紹介した青森ベイブリッジと八甲田丸もよく見える。

展望台の窓の上にあるのはステンドグラス風のねぶた絵で、これもとても良かった。

以上、今回は青森中心部のスポットなどを紹介しました。
次回は青森の温泉やグルメを中心に紹介します。
続きはこちら。
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