ゆずた散歩

旅行した土地をiPhoneで撮影した写真をメインに綴っていきます。

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【ベルファスト】北アイルランドの首都・タイタニックの町・ベルファストを巡る【北アイルランド】

北アイルランドの首都・ベルファスト。

あの「タイタニック号」が建造された地としても有名な都市。

その他色々なスポットも大満喫しました。

ベルファストへ

まずはベルファストへのアクセスから。

ロサンゼルスからアイルランドの首都・ダブリンへフライトした。

乗ってきたのはこちら「エア・リンガス」の飛行機。

クローバーのデザインがかわいい。

降りる時のモニターがすべてクローバーになるのもかわいかった。

入国は思ったより全然簡単だった。

アイルランドへようこその文字。

空港内はこんな感じ。

それほど大きくはないが、コンパクトでスタイリッシュにまとめられている空港だ。

空港の外観はこんな感じ。

ガラス張りのデザインがオシャレ。

ダブリンからベルファストへは直通バスが出ているので、空港正面の停留所へ。

乗車するのはこちらのバス「Aircoach」。

ベルファストまではバスで2時間ほどで、料金は13€(2000円くらい)だった。

事前にオンラインでチケットを購入していたので、スムーズに乗車できた。

郊外に出ると雄大な自然の中を進んでいく。

窓からの景色が綺麗で、2時間もあっという間だった。

ベルファストを巡る

ベルファストの景色

北アイルランドに入国し、首都・ベルファストに到着。

まずは街の雰囲気を見ていこう。

こちらが中心部の雰囲気。

なんだか空がとても広く感じられて気持ちいい。

ヨーロッパっぽい建物もところどころに。

路地を入ったところの景色もいい感じ。

2階建てのバスも走っていた。

街の中心にはちょっとした広場もあった。

こちらは「アルバート記念時計塔」。

「小さなビッグベン」とも言われている、ベルファストを象徴する歴史的建造物だ。

海の近くにはオシャレな魚のモニュメントもあった。

海近くは港湾都市の雰囲気も漂っており、こちらもいい景色だった。

ベルファスト インターナショナル ユース ホステル

ベルファストで宿泊した宿を紹介。

宿泊したのは、ベルファスト中心部から歩いて15分ほどの場所にある「ベルファスト インターナショナル ユース ホステル」さん。

ホステルだが、ちゃんとした個室で泊まることができるのが嬉しい。

こちらがお部屋で、とてもいい感じだった。

これで2泊150£(30000円ほど)。

窓からの景色も素晴らしい。

北アイルランドの通貨は「ポンド」なのだが、紙幣は北アイルランド限定のデザインだ。

とてもカッコいいが、通常のポンド紙幣とは違い日本円に両替するのは難しくなるらしい。

ちなみに朝起きて気温を確認してみたら5℃だった(9月)。

めちゃくちゃ寒いので訪れる人は寒さ対策をしておこう。

ベルファスト市庁舎

ここからはベルファストの色々なスポットを紹介。

まずは街の中心にある「ベルファスト市庁舎」から。

1906年に建てられた市庁舎であり、その外観は圧巻。

館内は無料で見学できる。

入口にはいろんな国の言葉で「ようこそ」と書かれていた。

こちらはロビー。

すごい豪華絢爛で美しすぎる。

円形の吹き抜け天井もカッコよすぎる。

全部大理石なのだろうか、すごい綺麗だ。

ステンドグラスも圧巻。

カラフルで色々な絵柄があってこちらもすごかった。

奥に進むと博物館のようになっていた。

なんだかすごそうな展示品が並んでいる。

こちらはタイタニック号の船長室に納められる予定だった家具。

何らかの理由で船に届くことはなかったのだそう。

タイタニック号の立派な模型も展示されていた。

こちらはベルファストの偉人たちの紹介のようだ。

ベルファストのスポーツ選手なども紹介されていた。

このように無料とは思えないほどベルファストのことが知れるスポットだった。

夜はこのようにライトアップもされている。

昼間の雰囲気とはまた違った雰囲気でとても綺麗だった。

セントジョージズマーケット

次に紹介するのは、ベルファスト市庁舎から歩いて10分ほどの場所にある「セントジョージズマーケット」。

レンガ造りのとても立派な建物だ。

中もいい雰囲気。

新鮮な魚介類や果物、美味しそうなパンなど色々販売されている。

カバンなども雑貨用品も販売されている。

こちらはフードコートエリア。

ハンバーガーやピザなど色々なお店があったが、朝早くだったので営業していなかった。

なのでカフェで軽くお茶をした。

寒かったのであったかいラテがとても美味しかった。

タイタニック・ベルファスト

今回最後に紹介するのは、ベルファストといえばのスポットである「タイタニック・ベルファスト」。

ベルファスト中心部からはトラムを利用して10分ほどの場所にある。

遠くから見てもひと目でわかるデザインの建物だ。

館内もめちゃくちゃカッコいい。

まずはタイタニックストアを見てみよう。

タイタニック号をデザインしたお土産がたくさんあった。

Tシャツも色々あった。

それでは展示を見ていこう。

タイタニックやベルファストに関する展示が色々ある。

こちらは「トンプソンドック」と呼ばれる船のドックの模型。

完成当時は世界最大のドックだったらしい。

これは勤務する人が使用していた「タイムクロック」。

現在のタイムカードのようなものだ。

造船所を模した雰囲気がとてもいい感じ。

アトラクションもあった。

この乗り物に搭乗する。

テーマパークのアトラクションのような感じでとても楽しい。

アトラクションを終え奥へ進んでいくと、窓からこのような景色が見えた。

タイタニック号はこの場所で建造されたらしい。

ここからはタイタニック号に関する展示が続く。

これはタイタニック号のファーストクラス客室で、とても豪華ないい部屋だ。

スクリーンでタイタニック号を体験する場所もあった。

そしてタイタニック号沈没のゾーンへ。

スクリーンでは沈没していく様子がアニメーションになっていた。

そしてこちらがタイタニック号からの最後のメッセージ。

深刻な様子が伝わってくる。

当時タイタニック号に乗船していた人の名簿。

この事故で1512人が亡くなった。

このような事故を二度と起こさないよう、原因と対策についてまとめられていた。

こちらは最後の展示スペース。

大きなタイタニック号の模型が天井から吊り下がっている。

定期的にライトアップの色が変わって綺麗だった。

タイタニック号から引き揚げられた客の所持品などが展示されていた。

タイタニックのお決まりのあのポーズをする撮影スポット。

多くの人が並んでいた。

自分はタイタニックについてほとんど知らなかったが、今回色々なことを知ることができてとても良かった。

 

以上、今回はベルファストへのアクセスから始まり色々なスポットを紹介しました。

次回もベルファストのスポットと、ベルファストグルメについても紹介します。

 

続きはこちら。

yuzuta-sanpo.com

 

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