この記事の続きになります。
前回は藤沢を少しと江ノ島の入口などを中心に紹介しました。
今回は江ノ島のスポットを中心に紹介。
みんな江ノ島が好きな理由がよく分かりました。
江ノ島を巡る2
江の島サムエル・コッキング苑
まずは江ノ島中心部にある「江の島サムエル・コッキング苑」から。

園内にはなんだかおしゃれなモニュメントなどがある。
花巻の宮沢賢治童話村でも同じようなのを見たな。

光のトンネルもあった。


「マイアミビーチエリア」という場所を発見。

なんとマイアミビーチ市と藤沢市は姉妹都市である。
藤沢市の海岸部は「東洋のマイアミビーチ」とも呼ばれているらしい。

そしてこちらが東洋のマイアミビーチの景色。

本物のマイアミの景色と似ているかは分からないが、なかなかいい景色だ。

LONCAFE
こちらはサムエル・コッキング苑の中にある「LONCAFE」さん。

なんと日本で初めてのフレンチトースト専門店だ。

少し店内が混んでいたので、テイクアウトで「フレンチトーストソフト」を注文。
これが本当にフレンチトースト感があってめちゃくちゃ美味しかった。
今度は店内でフレンチトーストも食べてみたい。

江の島シーキャンドル
サムエル・コッキング苑のすぐ近くにあるのが、江ノ島のシンボルである「江の島シーキャンドル」。

エレベーターで展望台へと登る。
タワーをぐるっと囲むように展望台が設置されており、360°どこからでも景色を楽しめる。

お~素晴らしい景色だ。
江ノ島はもちろんのこと、藤沢の街もよく見えて気持ちいい。

海側の景色も素晴らしい。

ベンチもあるのでゆっくりとこの景色を楽しめる。

帰りはエレベーターもあるが、階段で降りていくのがおすすめだ。

開放感あふれる階段で、景色を楽しみながら降りていける。
ちょっと怖いがとても楽しかった。

降りた場所にあるのは「サンセットテラス」。
ベンチなどがたくさんあり、ここでもリラックスしながら江ノ島の絶景を楽しめる。

ここからシーキャンドルも綺麗に撮影できた。

夕焼けの景色も素晴らしい。

もう一度シーキャンドルの展望台にも登ってみた。
1回チケットを買えば何度でも登れるので、何度でも登ろう。

ゆうひ茶屋
シーキャンドルの近くにはいろいろなお店がある。
今回は「ゆうひ茶屋」さんを訪れてみた。

こちらの名物が、江ノ島名物のしらすが入った「江ノ島しらすカレーパン」。

揚げたてでとても美味しそう。

中にはしらすがたっぷりなのはもちろんなのだが、チーズフォンデュソースも入っており、これがカレーととても合っていて美味しかった。

江の島大師
次に紹介するのは、シーキャンドルから歩いて5分ほどの場所にある「江の島大師」。

高野山真言宗のお寺で、提灯の明かりが美しい。

そして奥にあるステンドグラスがとても綺麗。
無料で入れるので、ふらっと立ち寄ってみてはいかが。

中村屋
江の島大師からさらに進んでいくと、とても雰囲気ある通りが現れる。

そこにあるのが「中村屋」さん。
江ノ島で創業100年以上の老舗の和菓子店だ。

こちらが名物の「夫婦(めおと)饅頭」。

茶色い方はつぶあん。
黒糖の生地もとても美味しかった。

白い方はこしあん。
つぶあんとは違ってしっとりした感じでこちらも美味しかった。

稚児ヶ淵
江ノ島もうそろそろ最奥だ。
ここは「稚児ヶ淵(ちごがふち)」というスポットで、中村屋からは歩いて10分ほどの場所にある。

遊歩道からはその素晴らしい景色を見渡せる。

下の岩場に降りることもできる。

池のようになっている場所もあるので、足元には注意しよう。

隆起現象で生まれた場所であり、特徴的な岩も見ることができる。

リアス海岸のようになっている場所では波が打ち付けられていて迫力があった。

海を間近で見れてとても気持ちいい。

夕焼けの景色もまた素晴らしかった。

江の島岩屋
最後に紹介するのは、江ノ島の一番奥にある「江の島岩屋」。
稚児ヶ淵の遊歩道を進んでいった先にある。

まるで鍾乳洞のような「海蝕洞窟」となっていて雰囲気抜群。

入口でろうそくをもらって、このように照らしながら奥へと進んでいく。

洞窟を歩いているとあったのは、「江島神社の発祥の場所」。
古くは「弘法大師」や「日蓮上人」もここで修行していたらしい。

歌人「与謝野晶子」の歌碑もあった。
本当全国のいろんな観光スポットで与謝野晶子の歌碑を見るなあ。

さらに進んでいくと外が見えた。

この辺で見られるのが「亀石」。
この写真の中央にあるのだが分かるだろうか?

よく見てみると確かに亀だった。
特に波が来たときが本物の亀っぽくなっていた。

亀岩の先には「第二岩屋」がある。

こちらもまたとてもいい雰囲気。

龍がいたりもした。

分かれ道もいい感じだった。

夕日を眺めながら江ノ島から撤退。

雲の切れ間から「天使の梯子」が出ていてとても綺麗だった。

夕日に照らされる片瀬江ノ島駅もとても幻想的な雰囲気だった。

以上、今回は江ノ島のスポットを中心に紹介しました。
最初訪れたときは曇りで、2回目にリベンジでいい天気で回れたのだが、やはり満足感が段違いなので江ノ島へはぜひいい天気の日に行ってみてください。
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