この記事の続きになります。
前回の記事では富士吉田の中心部を中心に紹介しました。
後編では郊外のスポットを中心に紹介。
様々な面白いスポットがありました。
富士吉田を巡る2
道の駅 富士吉田
まず紹介するのは、富士吉田中心部から車で10分ほどの場所にある「道の駅 富士吉田」。

敷地内にはアウトドア専門店の「モンベル」があり、富士登山の準備にも最適。

富士山アリーナという施設もあった。

道の駅の中には富士吉田の名物である「吉田のうどん」や、山梨県名物の「ほうとう」のお土産がたくさん販売されている。


山梨県産のワインもたくさんの種類があった。

山梨県が舞台の作品「ゆるキャン△」のお菓子などもたくさん売っている。

「なでしこだんご」は既に山梨銘菓になっているのか。

「しまりんもなか」もあった。
どちらも可愛いデザイン。


山梨県産の桃果汁をなんと58%も使用しており、とてもみずみずしく美味しい。

萌えなキャラクターが描かれているキッチンカーを発見。
「桜織(さおり)」という富士吉田の観光PRキャラクターらしい。

4コマ漫画もあった。

館内にはパネルもある。

ラッピングが施されたキッチンカーもあった。
とてもかわいい。

富士山レーダードーム館
こちらは道の駅からすぐの場所にある「富士山レーダードーム館」。
丸いレーダードームがシンボルになっている。

館内ではわかりやすく富士山について学ぶことができる。

階段を富士登山に模しているのが面白い。

こちらは記念品の展示。
これは切手で、1999年までは富士山頂にこの施設があったらしい。

レーダードームの完成記念メダルもあった。

こちらは富士山頂の寒さを体験できるコーナー。

富士山の映像を見ながら-25℃の寒さを体感できる。

他には富士山の気象の展示もあった。

いろいろな現象が起こるんだなあ。

気象レーダーの実物も展示されていた。

屋上には展望台もある。

ど真ん中に大きく富士山がドーン。
素晴らしい景色だった。

展示を楽しんだあとはお土産コーナーへ。

富士山のマグカップと湯呑み。
デザインがカッコいい。

コースターなどもあった。

そしてゆるキャン△コーナーもある。

グッズ量がすごく、サインも展示されている。

クリアファイルやステッカー、うちわの他、なんでもゆるキャングッズが揃う。


車などに吸盤で貼れるマークもあった。

作中で登場した富士山ぬいぐるみも。

今回はこちらの富士山ぬいぐるみを購入。
これも富士山が出てくるアニメ「ヤマノススメ」に登場したモデルだ。

富岳風穴
次に紹介するのは、富士吉田中心部から車で25分ほどの場所にある「富岳風穴」。
河口湖町にあるスポットだ。

天然記念物の洞窟であり、夏でもとても涼しい。
というか寒い、平均気温は3℃らしい。

洞内には天然の冷蔵庫があった。

こちらは夏でも溶けない氷柱。
とても透き通っていて綺麗だった。

鳴沢氷穴
「青木ヶ原樹海」の景色も楽しめる。

こちらは富岳風穴とは違い、「竪穴型洞窟」であり、階段が多い。

洞窟内は非常に狭く、こんなふうに移動するところもある。

ここでも綺麗な氷柱を見ることが出来た。
富岳風穴も鳴沢氷穴も短時間でサクッと観光できるので、近くに行った際にはぜひ。

PICA富士吉田
次に紹介するのは、富士吉田中心部からわずか10分ととても近い位置にあるキャンプ場「PICA富士吉田」。
様々なテントやコテージがあり、人数などに合わせて泊まれるキャンプ場だ。

一度こちらで年越しキャンプを行った。

バーベキューが楽しい。
無駄にいい食材を買って食べるのが良い。

カニも焼いて食べた。

ベーコンも燻製して作ってみた。

うん、予想以上にうまく出来た。

もちろんキャンプの定番であるカレーも作った。
なぜキャンプで作るカレーはこんなにも美味しいのか。

最後は年越し蕎麦を...。
生麺なのに乾麺のように茹でてしまい、脳みそのようになってしまった。
これも忘れることが出来ない思い出だ。

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山梨県立リニア見学センター
最後に紹介するのは、富士吉田中心部から車で約40分の都留市にある「山梨県立リニア見学センター」。

まずはメイン施設の「どきどきリニア館」へ。

「山梨リニア実験線」の走行試験の開始に合わせて開館した施設で、中央には世界最高速度である581km/hを記録した試験車両「MLX01-2」の実物が展示されている。

車両内にも入ることができる。
新幹線みたいだ。

60年にわたるリニア開発の歴史もとてもよくわかる。

こちらはリニアの仕組みがわかる実験コーナー。

磁石のレールの上をドライアイスが滑っていくのがとても面白かった。


こちらは「ミニリニア」。

乗車して実際に磁力走行を体験できる。
とても静かで快適な乗り心地だった。

こちらは「リニアシアター」。
時速500km/hの走行を映像と振動で体験できるシアターだ。

とても迫力があり、座席がリニア仕様なのも面白かった。

こちらは「リニアジオラマ」。

映像も流れ、夜の風景になるのもとても良かった。

限定のリニアプリクラもあった。

最後は実際にリニアの走行を見てみよう。

このようにモニターで今どこにリニアがいるのかが分かる。

目の前を通り過ぎるのは本当に一瞬で、目で捉えるのが難しいほどの速さだった。

こちらは「わくわくやまなし館」。

様々な山梨県内のお土産が揃う施設だ。

リニア見学センター限定のお菓子も販売されていた。

2Fは山梨県の観光情報がパネルや映像でわかるスペース。

3Fは展望室となっている。

ここからはリニアが停車している様子を見ることができた。
本当に早くリニアが開業してほしくなる施設だった。

以上、今回は富士吉田の郊外スポットを中心に紹介しました。
富士山の施設はもちろんのこと、リニアの施設も楽しめてとても良かった。
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