この記事の続きになります。
引き続き岐阜のスポット巡りと聖地巡礼。
長良川の鵜飼も必見。
岐阜城周辺のスポットと聖地を巡る
岐阜城
まず紹介するのは、岐阜駅から車で15分ほどの場所にある「岐阜城」。
徒歩でもアクセスはできるのだが、こちらの「金華山ロープウェー」を利用するのがオススメ。

レトロな館内が良い。

それでは乗車。

山頂駅へは約4分ほどと一瞬だが、とても景色が良く楽しめる。


ちなみに「変人のサラダボウル」OP映像でも金華山ロープウェーが登場していた。

山頂駅に着いてから岐阜城までは歩いて5分ほど。

やはり城は青空に映えて良いねえ。

岐阜城は再建された城であり、館内は博物館のようになっている。
織田信長を中心に、岐阜の歴史などがよく分かった。



こちらが天守からの眺め。
素晴らしい景色で、真ん中に流れている「長良川」がまた良い。


こちらは山方面の景色。
こっちもこっちで素晴らしい景色だな~。

こちらは岐阜城の近くにある「岐阜城資料館」で、岐阜城と共通で入ることができる。
中にはトリックアートなどがあった。

織田信長のリアルな人形もあった。
美濃には何度でも訪れていいらしい。

こちらは金華山ロープウェーの山麓駅がある「岐阜公園」の景色。
新緑と川の景色がとても綺麗だった。

岐阜市歴史博物館
次は岐阜公園の敷地内にある施設を紹介。
こちらは「岐阜市歴史博物館」。

ロビーには当然かのようにある黄金の織田信長像。

館内はとても綺麗で、時代ごとに岐阜の歴史がよく分かる。

こちらは縄文土器のパズル。

意外と難しかった。

戦国時代へ。

こちらは岐阜城下町の様子を再現したもの。

中も確認できた。

美濃に昔から伝わる「美濃紙」のコーナー。
様々な紙を触って感じられるのが良かった。

当時の食事メニューもあった。

こちらは浮世絵の重ねずりコーナー。

思ったより本格的で、絵柄に色を乗せるのが難しかった。

最後は岐阜の伝統工芸のコーナー。
こちらは「岐阜和傘」。

こちらは「岐阜提灯」の張型。
これで提灯を作るのか~。

出来上がったものもとても綺麗。

最後は「岐阜団扇」。
どの工芸品も「美濃和紙」が使用されており、さすがだな~と思った。

名和昆虫博物館
建物がレトロでいい感じ。

看板も激渋だ。
なんと現存する「日本最古の昆虫博物館」らしい。

館内は所狭しと昆虫の剥製が展示されている。
こちらは大人気「ヘラクレスオオカブト」。

「コーカサスオオカブト」もとてもカッコいい。

「ニジイロクワガタ」もキラキラしててめっちゃ好きなんだよな~。

チョウチョも色々展示されている。
こちらは「トリバネアゲハ」というらしい。
めちゃくちゃデカくて奇抜な色で、こんなのが飛んできたら怖い。

こちらは見る角度によってキラキラ光る蝶たち。
壁紙にしたいくらい綺麗だった。

こちらは「ブルーヘルクレス」。
少し青みを帯びたレアなヘラクレスオオカブトだ。

金色に輝くコガネムシ、「オウゴンウグイスコガネ」。

「プラチナウグイスコガネ」というプラチナに輝くコガネムシもいた。
メタリックでめちゃくちゃカッコいい。

昆虫以外もいろいろ展示されていた。
こちらの「ダイオウサソリ」は「世界最大のサソリ」で、自分の足くらい大きかった。

これは「世界最大を競うクモ」の「ムラサキタランチュラ」。
こちらもズワイガニくらい大きくてビックリした。

金華橋
岐阜公園などからは徒歩15分ほどの場所にある。

とても立派な橋で、周辺の景色もとてもいい。

この角度は作中EDで登場した風景。


そしてこのあたりで「リヴィア」はホームレス生活を行っていた。


この風景もOP映像に完全一致。


あんな高い位置にあったのか~。

ちなみに長良川沿いには歩道が整備されており、ウォーキングやジョギングをしている人も多かった。

で愛ドーム
こちらは金華橋から歩いて15分ほどの場所にある「で愛ドーム」。
「岐阜メモリアルセンター」という総合スポーツ施設の一部だ。

こちらは最終話で登場した。

イベント中で中には入れなかったが、4000人規模のライブも開催できるらしい。
作中のこの光景もあながち間違いではなかったようだ。


その他には「東京オリンピック」の聖火ランナーのトーチなどが展示されていた。


聖火を持ち運ぶ物もあった。

これは表彰台で、リサイクルプラスチックを使用して作られているらしい。

日光公園
こちらはで愛ドームから徒歩25分ほどの場所にある「日光公園」。
少しさみしい感じの公園だ。

作中では1話で爆破された公園だ。


長良川温泉と長良川鵜飼を楽しむ
長良川温泉周辺の景色
ここからは岐阜にある温泉「長良川温泉」のスポットなどを紹介。
こちらは岐阜公園から歩いて10分ほどの場所にある「川原町の古いまちなみ」。
レトロな雰囲気がとてもいい街並みだ。

散策していると長良川名物の「鵜飼」で使われる「ウミウ」を発見。

鵜飼の像も立っていた。


マンホールにもウミウがデザインされている。

こちらは川原町から歩いて5分ほどの場所にある「ナガラガワフレーバー」という施設。
様々なショップが入っている。

カフェも入っており、ここで休憩した。

こちらは歩いて20分ほどの場所にある「うかいや食堂」さん。
長良川温泉の「温泉むすめ」である「長良川かがり」のパネルがある。

このときは営業時間ではなかったので、また今度食事もしてみたい。

他にもお土産屋さんなどで「飛(ひ)あゆ」というお菓子を見つけたので買ってみた。

長良川の鮎を模したお菓子で見た目が可愛い。
カステラ生地で求肥を包んだ素朴な味わいのお菓子。

いちご味もあってこちらも美味しかった。

長良川うかいミュージアム
こちらは「長良川鵜飼」について学べるミュージアム「長良川うかいミュージアム」。

入口には長良川鵜飼の顔はめパネルが設置されている。

天皇皇后両陛下も訪れたという記念碑も建っていた。

記念写真を撮る場所の景色が素晴らしすぎる。

館内はこんな感じ。
デザイン性が高くカッコいい。

こちらがメインエリアで、大きなスクリーンで長良川鵜飼の映像を楽しめる。

下には川を模したスクリーンもあり、とても迫力があって良かった。

こちらは長良川鵜飼の歴史などについて詳しく学べるエリア。

水中でのウミウはこんな感じなのか~。

巨大なウミウもいた。
怖い。

展示方法も凝っており、楽しみながら鵜飼について学ぶことができた。

ロビーには「サラ」と「惣助」のパネルも置かれていた。

手作り感がとても良かった。

長良公園
次に紹介するのは、長良川うかいミュージアムから歩いて10分ほどの場所にある「長良公園」。
大きな公園で、景色もとてもいい。

天気もよく、ピクニックを楽しんでいる人も多かった。

橋やトンネルなどもあり、散策するのも楽しい。


こちらは子どもたち向けの大きな遊具エリア。
滑り台とか楽しそうだな~。

こちらは作中最終話でも一瞬登場していた。

長良川の鵜飼
空がオレンジになってきたので長良川沿いへ。

「うかいのりば」には沢山の人と遊覧船が集まっていて、この景色も素晴らしい。

もちろん長良川を進んでいる風景もいい。

日が落ちてメイン会場にどんどん船が集まってきた。

トイレ専用船があるのも面白かった。

踊りも始まった。
当時はコロナ禍だったので踊り手さんはマスクを着用していた。

完全に日が落ち、花火も上がった。
さあ長良川鵜飼が始まる。

鵜匠がウミウを巧みに操り魚を捕らえる。


篝火も、それが映る川面もとても綺麗だ。

クライマックスでは一列に船が並ぶ圧巻の景色。
本当に綺麗だった。
長良川の鵜飼は毎年5月11日~10月15日まで基本的に毎夜行われるので、ぜひ見に行ってみてほしい。

ホテルパーク
最後は長良川温泉で宿泊した宿を紹介。
宿泊したのは長良川沿いにある「ホテルパーク」さん。

部屋は雰囲気ある広い和室でとても落ち着く。

窓からは長良川もバッチリ見えていた。

それでは温泉へ。

こちらは内湯。
めちゃくちゃキレイなオレンジ色でびっくり。
炭酸鉄泉で泉質も最高だ。

露天風呂もとても良かった。
長良川や岐阜の夜景を楽しみながらゆっくり入浴を楽しんだ。

こちらは朝食のレストラン。
陽の光が差し込んでとてもいい感じ。

バイキング形式で色々な料理を楽しめる。
岐阜県名物の「朴葉焼き」も他の料理もとても美味しかった。

チェックアウト前にもうひとっ風呂。
日が差し込んでさらにオレンジに輝く温泉が綺麗。

露天風呂も夜景とはまた違った素晴らしい景色。
また長良川に来たら是非泊まりたいお宿だ。

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以上、今回は中心部から少し離れたエリアの聖地巡礼と長良川温泉を紹介しました。
長良川の鵜飼も長良川温泉も最高だったのでぜひ行ってみてください。
続きはこちら。
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