この記事の続きになります。
今回は岐阜にある絶品グルメを紹介。
ラーメンを中心とした色々な絶品グルメを楽しめました。
岐阜中心部で宿泊したホテルも紹介します。
岐阜グルメを食べ尽くす
岐州
まず紹介するのは、岐阜駅から歩いて5分ほどの場所にある「岐州」さん。
歴史ある外観が素晴らしい。

店前の看板もイラストも味がある。

餃子が名物のお店であり、退店後には餃子完売の張り紙が出ていた。
危なかった。

店内は趣ある町中華の雰囲気。

まずはビールで乾杯。
おつまみセットだけでビールが無くなった。

2杯目は珍しい台湾ビールがあったのでこちらを注文してみた。
これも美味い。

そしてこちらが名物の「餃子」(2人前)。
初めて見る可愛いフォルムだ。

割ってみると小籠包のように旨味スープが溢れ出して絶品。
今までに食べたことがないくらい美味しい餃子だった。

最後は「青菜炒め」で。
ビールと一緒に食べるために生まれていたかのような味で、こちらもとても美味しかった。

サイフォンラーメン大重食堂
次に紹介するのは、岐阜駅から徒歩10分ほどの場所にある「サイフォンラーメン大重食堂」さん。

なんとラーメンのスープをサイフォンで淹れるという初めて見るお店だ。

こちらが「サイフォンラーメン」。
見た目は王道的なラーメン。

サイフォンで淹れたスープはとてもスモーキーで美味しい。
チャーシューも麺も美味しく、素晴らしい1杯だった。

丸デブ 総本店
次もラーメンを紹介。
サイフォンラーメンから歩いて5分ほどの、繁華街・柳ヶ瀬にある「丸デブ 総本店」さん。

非常にインパクトのある店名だが、店内は落ち着いている。

こちらが「中華そば」で、丼にたっぷり麺とスープが入っている。
見た目は昔ながらの中華そば。

スープが甘めでとても美味しく、麺もとても美味しい。
なんとこの量で500円というのがすごかった。

更科
こちらは柳ヶ瀬から歩いて10分ほどの場所にある「更科」さん。
外観から雰囲気抜群の蕎麦屋さんだ。

店内の雰囲気も抜群。

やかんでお茶が出されるのもいいねえ。

このお店の名物がこちらの「冷やしたぬきそば」。
ラーメンの汁なしのような雰囲気。

丼の下のつゆとわさびをしっかり絡めて食べるのがとても美味しい。

こちらは一緒に注文した「玉子丼」。
とてもいいビジュアルだ。

七味を散らしていただく。
本当に肉が不要の美味しさでびっくりした。

市役所大食堂
次に紹介するのは、岐阜市役所の中にある「市役所大食堂」。

非常に多くのメニューがあり、どれを食べようか悩む。


中はどこにでもある食堂の雰囲気。

注文したのは、「美濃細うどんの辛ネギ」と「ミニ南インドカレー」のセット。

まずはうどんから。
サクサクの鶏天がおいしい。

うどん自体は氷見うどんのような細めのうどんで、ツルツルとのどごしが良い。
ラー油の辛味とたっぷりのネギも絡まりとても美味しかった。

南インドカレーも本格的でとても美味しい。
ほろほろのチキンが特に美味しかった。

りきどう
ここからは怒涛のラーメンラッシュ。
まずは岐阜駅から車で10分ほどの場所にある「りきどう」さん。
大人気のラーメン屋さんである。

注文したのは、「焙煎2色つけ麺」にこの店名物の「凄平麺」のトッピング。

一気にぜんぜん違う3種の麺を楽しめる。

つけ汁はサラッとした醤油ベースで、麺の美味しさを味わえるタイプ。
どれもとても美味しかったが、凄平麺は群馬県の「ひもかわうどん」のようでとてもインパクトがあった。

稲葉家
次は岐阜駅から車で15分ほどの場所にある「稲葉家」さん。
人気の家系ラーメンのお店だ。

とりあえずライス。

卓上にある「ライスにんにく」がオススメで、これだけで白米が消える。

こちらが「ラーメン」並の青ネギきくらげトッピング。
大好きなビジュアルだ。

有名な「王道家」グループのお店なので、味も抜群。
麺もスープもチャーシューも一級品だった。

岐阜タンメン 岐阜本店
こちらは岐阜名物「岐阜タンメン」の本店。
岐阜駅からは車で15分ほどの場所にある。

「変人のサラダボウル」作中でも時々登場。


「リヴィア」のお気に入りのようだ。

注文したのは、名物岐阜タンメンと半チャーハンセット。

この野菜の旨味がたっぷり詰まったスープが美味いんだよな。


タンメンなのにジャンキーな味わいで、麺も美味しい。
辛味ペーストの量を調整できるのも良いんだよな。


替え玉用のタレがあってスープの濃さを調節できるのも良い。
そしてこのタレをチャーハンにかけるのも美味いんだよな。

しっかりとスープまで完食。
ごちそうさまでした。

男は黙って前を行け
次も岐阜駅から車で15分ほどの場所にあるラーメン屋「男は黙って前を行け」さん。
インパクト抜群の名前の二郎系ラーメン屋さんだ。

注文したのは「汁なしラーメン」。
背脂はそんなになく野菜たっぷりで意外とヘルシー。
極太の自家製麺にタレがよく絡んでとても美味しかった。

スタミナラーメン 三條
最後に紹介するのは、岐阜駅から車で20分ほどの場所にある「スタミナラーメン 三條」さん。
インパクトある外観が素晴らしい。

店内も老舗の町中華のようでシブい。

ラーメンの前に「ベト皿」を注文。
チャーシュー入りのニラもやし炒めで、ニンニクが効いていてとても美味しい。

こちらが名物の「ベトコンラーメン」。
「ベトコン」とは「ベストコンディション」の略で、炒めニンニクがたっぷりと載っている。

スープは透き通っており意外とあっさりで、無限に食べることができる。
チャーシューも味がしっかりと染みており、まさにベストコンディションになれる美味しさだった。

岐阜に泊まろう
サンホテル 岐阜
ここからは岐阜中心部の宿泊施設を2件紹介。
まずは名鉄岐阜駅近くにある「サンホテル 岐阜」さん。

外観も部屋もとてもレトロな感じで、シンプルで落ち着ける宿。

無料朝食サービスもとても良かった。
鶏ハムが美味しく、無料でこれが食べられるのは素晴らしい。

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新岐阜サウナ
最後に紹介するのは、柳ヶ瀬商店街近くにある「新岐阜サウナ」さん。
「新」は「ネオ」と読むのがオシャレ。

館内に入ると甲冑が展示されていた。

早速浴場へ。
浴場自体はコンパクトだが、設備がとても豊富。
メインのタワーサウナは20人ほど入れる大きさで、その他80,90,100℃の個室サウナもある。

水風呂も7,15,27℃と種類豊富でとても良かった。
長良川清流のかけ流しなので水質も抜群。

こちらはカプセルホテル。

とても新しく、防音性も良かったので快適な眠りにつくことが出来た。

こちらは館内にあるレストラン。

座席数が多くて良い。

注文したのは「朝豚汁定食」。

東海地域特有の赤だしの豚汁が珍しい。
具材がゴロゴロとたっぷり入っていてとても美味しく、まさに白米のおかずになる豚汁だった。

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以上、今回は岐阜の絶品グルメとお宿を紹介しました。
次回は岐阜郊外のスポットを紹介します。
続きはこちら。
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