ゆずた散歩

旅行した土地をiPhoneで撮影した写真をメインに綴っていきます。

画像リンクを中央揃えにする

【函館】函館グルメと函館郊外スポットを巡る【北海道】

 

yuzuta-sanpo.com

この記事の続きになります。

 

今回は絶品の函館グルメや函館郊外のスポットを中心に紹介。

ローカルグルメも自然が楽しめるスポットも満喫できました。

絶品!函館グルメを食べ尽くす

ラッキーピエロ ベイエリア本店

まずはみんな大好き、道南のローカルハンバーガーチェーンの「ラッキーピエロ ベイエリア本店」。

函館ベイエリアの中心部にあり、大きなピエロの看板が目印。

ラブライブ!サンシャイン!!作中でもこのように登場。

ここがラッキーピエロの第1号店である。

レジ横には「Aqours」のメンバーである「国木田花丸」のポスターが飾られていた。

この辺の雰囲気も完全に一致。

ラッキーピエロは店舗ごとに外観も内装も全く違い、ベイエリア本店は「森の中のメリーゴーランド」をイメージしているらしい。

店内写真を撮っていなかったのでアニメキャプで。

こちらは十字街銀座店の店内。

「世界No.1サンタクロースコレクション」ということで、店内はクリスマスのような雰囲気だった。

オススメなのがこちらの「ダントツ人気No.1セット」。

名物の「チャイニーズチキンバーガー」に「ラキポテ」と「本物ウーロン茶」がついたセットだ。

ラキポテはAqoursの1年生組も食べていた。

ポテトにかかっているミートソースとチーズが食べにくいがとても美味しい。

もちろんチャイニーズチキンバーガーも絶品だ。

油淋鶏のようなあまからチキンがめちゃくちゃ美味しい。

ちなみに店の外にはラッキーピエロの自販機がある。

ここでミルクコーヒーやガラナを買ってお土産にするのも良い。

ハセガワストア ベイエリア

次に紹介するのは、ラッキーピエロ ベイエリア本店のすぐ横にある「ハセガワストア ベイエリア店」。

こちらも函館を中心とした道南エリア名物のローカルコンビニだ。

ベイエリア店にはスタンプラリーのパネルがあった。

ハセガワストアの名物がこちらの容器が可愛い「やきとり弁当」。

函館をはじめ道南では焼き鳥と言ったら鶏ではなく豚なのだ。

のり弁当にやきとり串が載ったスタイル。

やきとりも美味しいが野菜串もとても美味しく、ピリッと辛い旨辛味のタレもとてもオススメだ。

サッポロクラシックとチャイニーズチキンバーガーといっしょに食べるのも最高。

茶房 菊泉

次に紹介するのは、函館中心部から歩いて15分ほどの場所にある「茶房 菊泉」さん。

とても素晴らしい建物だ。

こちらも作中でAqoursメンバーが訪れていた。

なんと建物は大正10年築の酒問屋をほぼ昔のまま使用しているらしい。

店前にはスタンプラリーのパネルもあった。

店内はこんな感じで素晴らしい和の雰囲気。

真ん中には囲炉裏もある。

ここも作中で出てきた風景とほとんど同じだ。

この店は作中では「Saint Snow」の鹿角姉妹の二人の実家となっている。

こちらは作中で登場した「理亞」の部屋だ。

展示物はあるものの、造りはアニメで出てきたまんま。

部屋にはたくさんのSaint Snowグッズが展示されている。

イラスト色紙もあった。

かわいい。

このコラボポスターもいいなあ。

ここで食べられるのが函館の郷土料理「くじら汁」。

見た目はけんちん汁のような感じで、正月などに食べられているらしい。

中にはクジラの身がちゃんと入っている。

味は塩味で、ほっこりする温かさでとても美味しかった。

はこだてビール

こちらの素敵なレンガ調の建物は「はこだてビール」さん。

函館ベイエリアにあるレストランだ。

店内はこんな感じで、函館で唯一の地ビール工場併設のレストラン。

カウンターの目の前に醸造タンクがあり、眺めながらビールを楽しめるのが良い。

地ビール飲み比べができるのも素晴らしい。

どれもとても美味しかった。

これは「イカの珍味3種」。

どれもビールが進みまくる美味しさ。

もちろん「ジンギスカン」も。

タレが多くて少し名寄の「煮込みジンギスカン」風でこれも美味しかった。

函館郊外のスポットを巡る

ラッキーピエロ 峠下総本店

ここからは函館郊外のスポットを紹介。

まずは函館中心部から車で約30分、七飯町にある「ラッキーピエロ 峠下総本店」。

「テーマパークレストラン」と銘打っており、店内はとても広くてすごい。

メリーゴーランドまである。

席も気分で好きな場所を選ぶことができる。

こちらは黒を基調とした落ち着いたエリア。

テラス席もあった。

注文したのは「THE フトッチョバーガー」。

ミートパティが2枚に大きな北海道コロッケまで入っているボリューム満点のバーガーだ。

花丸のようには食べることはできなかったが、味もとても美味しかった。

いかめし

次もグルメを紹介。

それが森町名物駅弁の「いかめし」。

パンパンに膨れ上がったイカの中にはもち米がたっぷりと入っている。

秘伝のタレがよく染みていてとても美味しかった。

大沼国定公園

ここからは函館郊外のスポットを紹介。

まずは函館から車で45分ほどの七飯町にある「大沼国定公園」。

駅舎が素敵。

もちろんメインの「大沼」も素晴らしい景色だ。

後ろにはカッコいい形の「北海道駒ヶ岳」もしっかりと見えている。

ところどころ湖が凍結している場所もあった。

それでもカモたちは優雅に泳いでいる。

踏切も近くにあり、ここでも素晴らしい風景が撮影できた。

紅葉の時期の大沼国定公園もまた素晴らしい。

自転車でぐるっと一周してみた。

神社と紅葉のコラボレーション。

道にもずっと紅葉が続いており、素晴らしい景色の中をサイクリングできた。

しかべ間歇泉

こちらは函館から車で1時間弱ほどの鹿部町にある「しかべ間歇泉」。

100℃のお湯が15mほど噴き上がる風景は圧巻だ。

道の駅にもなっており、ここで食べたおにぎりもとても美味しかった。

濁川温泉 新栄館

次に紹介するのは、函館から車で約1時間の森町にある「濁川温泉 新栄館」さん。

歴史ある外観が素晴らしい温泉だ。

館内の雰囲気も抜群。

そしてこちらが浴場。

素晴らしい雰囲気で、3つ浴槽があり温度が違っている。

温泉の泉質も抜群で、周りにはこのように析出物がびっしりと固まっている。

湯気が立ち込める中じっくりと温泉を堪能した。

陽の光が差し込む天井もいい感じだった。

トラピスト修道院

最後に紹介するのは、函館から車で西に約40分の北斗市にある「トラピスト修道院」。

雪の時期に行ってみたら絵本のような風景だった。

建物までは上り坂となっており、振り返ってみるとこんな景色だった。

この景色も北海道らしくて素晴らしい。

門に到着。

この門の感じもとてもいいね~。

残念ながらこのときは中には入れなかったが、それでも神聖な景色を楽しめてとても良かった。

ちなみに近くの道路にはアニメ「けものフレンズ」の立派な雪像があった。

なんでだろう?

 

以上、今回は函館グルメや函館郊外のスポットを紹介しました。

函館もまた何回でも行きたくなる街です。

 

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
人気ブログランキング