ゆずた散歩

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【氷見】寒ブリだけじゃない!寒ブリ以外でも楽しめる街・氷見を巡る【富山県】

 

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この記事の続きになります。

 

これまでは氷見の寒ブリやグルメを中心に紹介しました。

今回は氷見のいろいろな観光スポットを紹介。

寒ブリ以外でも楽しめます。

寒ブリ以外でも楽しめる街・氷見を巡る

まずは中心駅である氷見駅へ。

年季が入っており小さいが、それが味があってとてもいい感じだ。

ひみ寒ぶり漁をしている石碑がカッコいい。

ホームはこんな感じ。

氷見線赤い電車も相まってとてもレトロな雰囲気が非常に良い。

氷見の市街地に出てみると一番最初に目に入るのは「忍者ハットリくん」の大きな看板。

なぜ氷見が「ハットリくんとその仲間たちに会える街」なのかというと、作者の「藤子不二雄A」先生が氷見の出身だからである。

側面には大きくブリが描かれていてこちらもとても良い。

車を停めて氷見の商店街へ。

車はこちらに停めれば無料で市街地を散策できる。

商店街もレトロな感じで味がある。

夜の雰囲気も抜群に良い。

商店街の店のシャッターにはハットリくんが書いてある場所もあった。

ハットリくんとその仲間たちのモニュメントなども道路脇に建っているが、写真を撮るのを忘れてしまった。

ちなみにマンホールはブリだ。

冬期間は氷見市街地を通っている川の近くがライトアップされている。

こちらでもハットリくん寒ブリなど、氷見に関するものがライトアップされていて面白かった。

夜に街中を歩いていたら突然、藤子不二雄A先生の代表作である「笑ゥせぇるすまん」の「喪黒福造」がベンチに座っていてめちゃくちゃビックリした。

というか暗闇の中だったので怖かった。

氷見市潮風ギャラリー

商店街の端あたりには「氷見市潮風ギャラリー」があり、ここでは藤子不二雄A先生の作品の展示を見ることができる。

展示品は基本的に撮影できないが、入場料は200円と安いのでふらっと入るのも良い。

メインフロアでは「怪物くん」や「忍者ハットリ」くんをはじめとした藤子不二雄A先生の代表作の原画等が展示されている。

公式サイトより引用

こちらは藤子不二雄A先生が青春時代を過ごしたアパート、「トキワ荘」の2階14号室を再現したもの。

ファンであればたまらない場所だと思うので、氷見に来た際にはぜひ訪れてみては。

公式サイトより引用

光禅寺

藤子不二雄A先生のファンであればもう一つ訪れてほしいのが「光禅寺」。

着いてまず目に入るのがこのハットリくんたちの石像。

かなり大きく立派で、とても見応えがある。

石像を見るだけで満足なのだが、お寺自体もなかなか立派だ。

ひみの海探検館

次に紹介するのは海のすぐそばにある「ひみの海探検館」。

入場無料なのでここもふらっと立ち寄ることができる。

広場には大きなブリを抱えている「ブリ小僧」の像がある。

館内はこんな感じでとても広い。

こちらは実物大のひみ寒ぶり模型。

重さも再現されているので持ってみたがずっしりと重かった。

こちらは寒ブリ人形。

魚をさばくように解体できるのが面白い。

youtu.be

奥のほうでは氷見の寒ブリを販売しているコーナーもあった。

ということでさっそく氷見寒ブリの大トロを購入してみた。

雪のように白い。

美味い!けどやはり大トロなので脂感がすごい。

醤油につけたら醤油をはじくほどの脂だ。

神代温泉

次は氷見の中心部から山の方へ車で15分ほど行った所にある「神代(こうじろ)温泉」。

建物の外観がワクワクする。

中には天然温泉のプレートもあり期待が高まる。

ミシミシ音がするような通路を進んで大浴場へ。

大浴場はこんな感じ。

浴槽1つのみしかないが、温泉がいい色をしている。

湯が出てくるときは透明だが空気に触れるとこの色になるらしい。

全体的に鄙びている感じがなかなか良かった。

氷見市立博物館

こちらは「氷見市立博物館」。

なぜそのホラー作品のようなフォントを選んだのかという看板が目印。

入口のところには木彫りのブリが展示されている。

木目も相まってすごく美しい。

それでは入館しよう。

入館料はいくらかな~と思ったらJAF割引でまさかの60円(通常だと100円)。

いくらなんでも安すぎる。

展示内容は氷見に古来から伝わる漁の展示が多い。

いろいろな漁業の道具が展示されている。

こちらは「ブリカゴ」で、冬場に水揚げされ塩漬けにしたブリをこれに入れて送っていたらしい。

とても立派なカゴなのだが使い捨てらしい。

他にも古代の漁の様子が洞窟とともに再現されていたりして面白い。

昔の家の様子などの展示もあった。

展示物ではないのだが、使っている機材がレトロなのも見ていて楽しい。

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氷見昭和館

最後に紹介するのは「氷見昭和館」。

外観の時点でレトロで面白そうな雰囲気が出ている。

入場するとトンネルがあった。

ここをくぐれば昭和にタイムスリップだ。

くぐったら本当に昭和になった。

すごい風景だ。

説明等はないが、一つ一つ展示品を見ているだけで楽しい。

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インベーダーゲーム」もあった。

この路地も雰囲気抜群だな~。

これは歴代の「宝くじ」。

昔のカメラもたくさん展示されている。

ブラウン管テレビもあった。

店を再現している場所も多い。

こちらは酒屋で、看板もとてもいい感じ。

食堂も雰囲気あるね~。

理容室などもあった。

若い人も年配の人も楽しめるスポットだ。

道の駅 氷見を最大限に楽しもう

道の駅 氷見

氷見に来たら外せないのが「道の駅 氷見」。

大きな道の駅で、メインの施設がこの「ひみ番屋街」。

中はこんな感じになっており、ジャンル別にいろいろなゾーンに分かれている。

ここは鮮魚コーナー。

氷見漁港で獲れた新鮮な魚をその場で購入できる。

もちろん「ひみ寒ぶり」もズラリ。

何人かで購入して一匹丸々食べてみたいという願望がある。

前回少し紹介した「げんげ」も居た。

ゼラチン質で見た目は結構気持ち悪いが美味いんだこれが。

続いては惣菜コーナーへ。

甘辛いタレが絡んだホタテ串は見るからに美味そう。

もちろん美味しい。

氷見が誇るブランド牛である「氷見牛」の握りもあった。

これまた美味しい。

ここはフードコートのコーナー。

氷見うどんやデザートなど、ここにもいろいろな食べ物がある。

おすすめがこの「氷見牛ラーメン」。

最初出されたら?となるだろうが、この上からスープを注ぐと・・・

こうなる。

スープの熱で氷見牛に火が通ってとても美味しそうな見た目に。

そしてその氷見牛から脂がジワ~と染み出して、これまたスープがめちゃくちゃ美味しくなる。

買ってきた惣菜などをフードコートのスペースで食べるのもまた良い。

これは氷見寒ブリ宣言が出た当日に購入した刺身。

フードコートで販売されているライスなどと食べるのがもう最高。

立派な建屋の足湯もある。

中も木造りでとてもいい感じ。

足湯に浸かりながら読書をしている人も居た。

早速足湯に浸かる。

丁度いい湯加減でとても気持ちいい。

足を拭くためにタオルを持って足湯に行こう。

足湯に浸かりながら外の景色が見えるのがとてもいい。

こんなふうに富山湾を眺められた。

廻鮮 氷見前寿し

道の駅の中にはなんと回転寿司もある。

お値段は普通の回転寿司より高めだが、それに見合う美味しさ。

アラ汁も美味しかった。

いつの間にか皿がこんな感じに。

これだけ食べるとそこそこの金額になるがとても満足。

氷見温泉郷 総湯

最後に紹介するのは「氷見温泉郷 総湯」。

これも道の駅敷地内にあるのが素晴らしい。

浴場入口ののれんにはブリが描かれており、とても氷見っぽい。

内湯、露天風呂、サウナもありとても充実している。

特に露天風呂が素晴らしく、天然温泉に浸かったり外気浴したりするのがとても気持ちよかった。

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公式サイトより引用

食堂や休憩処も完備。

7:00から朝風呂、夜は23:00まで営業しているのがとてもいい。

このカップのジュースを風呂上がりに飲むのが好きなんだよな~。

 

以上、今回は氷見の観光スポットを中心に紹介しました。

次回はまた寒ブリを中心に紹介したいと思います。

 

続きはこちら。

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