中国・四国地方最大の都市である広島。
他の大都市とはまた違った景観・雰囲気が味わえる。
観光スポットもグルメも大満喫できる場所でした。
広島を巡る
広島中心部の街並み
まずは広島中心部の街並みから紹介。
さすが人口120万人弱の大都市。
すごく都会的だ。

大都市では珍しく、路面電車が走っているのも広島の景観の特徴。

昔ながらの車両から近未来的な車両まで、色々な路面電車が走っているところが見られるのも良い。

商店街もとても立派。


商店街を歩いているとこんなモニュメントを発見。
こちらは元「広島東洋カープ」・メジャーリーガーの「黒田博樹」選手のモニュメントだ。
手形と日本シリーズ登板時のピッチャーマウンドのプレートがあり、サインも入っている。

歩いていると他にも広島カープのグッズを販売しているお店がとても多かった。
さすが広島。

こちらは広島の繁華街の様子。
「流川」と呼ばれており、とても飲み屋も人も多く賑わっていた。

アーチのお酒の看板もとても味があって良い。

こちらは広島のマンホール。
カラフルな千羽鶴が描かれたデザインや、

広島城などが描かれているものもあった。

MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島
ここからは広島の様々なスポットを紹介。
まずは広島駅から歩いて10分ほどの場所にある「MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島」。
通称「ズムスタ」と呼ばれている広島カープの本拠地球場だ。

中心駅から歩いて行ける場所にプロ野球の球場があるのが本当に羨ましい。
ちなみに周辺のマンホールは「カープ坊や」デザインだった。

もちろん試合も観戦してみた。
いや~いい景色だな~。

選手もとてもよく見えた。

黄昏時の景色もまた美しい。

見事広島カープが勝利!
この赤いジェット風船が無数に宙に舞う風景、綺麗だったな~。

縮景園
次に紹介するのは、広島駅から歩いて10分ほどの場所にある「縮景園」。

1620年に作られた大名庭園で、都会の中のオアシスのような雰囲気が素晴らしい。

池の景色もとても美しい。

石橋とか石灯籠もとても雰囲気があって良いね~。

こちらは「大銀杏」。
1945年の広島に原爆が投下されたときの火災から生き残ったイチョウで、樹齢は200年以上。

竹林の小径のような場所もあり、こちらも雰囲気抜群。

青空に映えるね~。

猫ちゃんも日陰で気持ちよさそうにしている。

休憩所なども園内にたくさんある。

靴を脱いでここでゆっくりと庭園を眺めるのも乙だ。

池には鯉もたくさんいた。

散歩するのもとても楽しい。
本当にいい景色だ。


小さな滝もあった。

こちらはシンボルの一つである石橋。
可愛い形状。
通行は禁止だが、横に迂回路があるのが面白かった。

広島城
縮景園から10分ほど歩いた場所にあるのは「広島城」。
城の周りは立派なお堀に囲まれている。

敷地内には当時の城跡がこのように残っている。

こちらが天守閣。
原爆で倒壊してしまったのだが、1958年に再建されたらしい。
木の茶色が特徴的な見た目がとてもカッコいい。

天守閣の中はちょっとした博物館のようになっている。
こちらは広島城のキャラクター「しろうニャ」。

ふにゃっとした雰囲気がとてもかわいい。

売店では広島城のペーパークラフトやプラモデルなども販売されている。

それでは中を見ていこう。
当時の部屋の様子などが忠実に再現されている。

このテーブルのような四角い箱は「箱膳」というもので、一人分の食器入れ兼食卓となっているらしい。

駕籠なども展示されていた。

最上階は展望台。

空が広くて気持ちいい~。
広島の街も一望できる。

別の方向を見てみると真っ白な建物が。
マンションかな?とても立派で壁のようだった。

最後はスタンプを押印。
とてもいいお城だった。

広島護国神社
今回最後に紹介するのは、広島城の敷地内にある「広島護国神社」。
真っ白な鳥居がとても綺麗だ。

本殿もものすごく立派。
こちらも青空にとても映えていてすごい綺麗だった。

本殿にあるのは鯉の像。
「昇鯉(しょうり)の像」と言われており、鯉の滝登りの様子を表している。
広島カープのオーナーや監督、選手たちも毎年ここで必勝祈願しているのだ。

もう一つ鯉の像があった。
こちらは「双鯉(そうり)の像」で、仲睦まじく泳ぐ姿を表している。

絵馬にも鯉が描かれていた。

広島護国神社の近くにあったのは、こちらの「ユーカリ」の木。
こちらのユーカリは原爆の爆心地から740mのここで被爆し、唯一生き残っているユーカリの木らしい。
とてもパワーが感じられた。

以上、今回は広島の街並みや中心部のスポットを紹介しました。
次回も引き続き広島の様々なスポットを紹介します。
続きはこちら。
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