ゆずた散歩

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【伊東】伊豆半島にある日本三大温泉・伊東温泉を巡る【静岡県】

 

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この記事の続きになります。

 

伊豆半島にある歴史ある温泉地・伊東。

「日本三大温泉」の一つにも数えられ、静岡県で一番の総湯量を誇る温泉。

その温泉と周辺の観光スポットを紹介します。

伊東温泉を楽しむ

まずは伊東駅周辺から。

青空が広がる散歩日和。

観光案内所には温泉むすめ「伊東椿月」のサイン入りパネルが設置されていた。

ちなみに隣は「リンカイ!」という女子競輪アニメの主人公で、実家が伊東温泉らしい。

とりあえず伊東駅からすぐのところにあった商店街を散策。

味のあるお店が並んでいた。

こちらは夜バージョンの伊東駅

青空も良かったが夜もまた温かいオレンジの光がいい感じ。

駅前の大量の提灯も光っていた。

夜の商店街もまたとてもいい感じだ。

宿泊したのは伊東駅から商店街を抜け徒歩約10分の「伊東園ホテル別館」さん。

大浴場はこんな感じで、岩がゴツゴツ置かれており雰囲気がいい。

公式サイトより引用

露天風呂も素敵。

伊東温泉は単純温泉であり、無味・無臭で色も透明。

見た目は普通のお湯と変わらないが、乳幼児や高齢者にも優しく、湯上がりもぽかぽかする「熱の湯」とも呼ばれている。

公式サイトより引用

当時写真はこれしか撮っていなかったようだ。

スリッパの「人生は旅」という言葉がめちゃくちゃ染みた印象がある。

残念ながら今回の記事での温泉成分はここまでとなる。

伊東温泉 伊東園ホテル 別館
by トマレバ

伊東グルメを食す

伊豆っ子ラーメン

ここからは伊東グルメを紹介。

まずは伊東駅から歩いて5分ほどの場所にある「伊豆っ子ラーメン」さん。

昔ながらの店構えが素敵だった。

注文したのは通常のラーメン。

見た目通りの優しい味で、飲み後にもぴったりのラーメンだった。

ふしみ食堂

こちらは伊東駅から車で5分ほどの場所にある「ふしみ食堂」さん。

こちらの店も素晴らしい外観だ。

店内もとてもいい雰囲気。

朝8時から営業しているのが嬉しい。

注文したのは「地元ごはん定食」。

アジの干物と刺身の定食だ。

刺身はとても新鮮で美味しく、厚切りなのも嬉しい。

メインのアジの干物もとても美味しい。

干物なのに焼き魚のように脂が乗っていてジューシーだった。

伊東の観光スポットを巡る

伊豆シャボテン動物公園

ここからは伊東の観光スポットを紹介していく。

こちらは伊東中心部から車で約20分の場所にある「伊豆シャボテン動物公園」。

名の通り、入園するとたくさんのサボテンがあった。

サボテンばっかりなのかな~と思っていたがそうではなく、動物公園なので動物もかなり充実している。

むしろ動物園と名乗ってもいいくらいだった。

こちらは「ミーアキャット」。

みんな大好き「カピバラ」。

扉があり、直接カピバラと触れ合うこともできる。

youtu.be

珍しそうな動物も多数。

こちらは「ピグミーゴート」。

「オグロプレーリードック」は食べ物を食べている姿が可愛い。

「ラマ」。

写真を撮っていたらこっちを向いてくれた。

アメリカバク」。

「インドタテガミヤマアラシ」は針を開いたときが孔雀のようだった。

こちらは「バードパラダイス」という施設。

中に入るといろんな鳥が放し飼いにされていた。

やっぱり「フラミンゴ」は綺麗な色だなあ。

白くて綺麗な羽を持つ美しい鳥もいた。

こちらは「わくわくモンキーハウス」。

色々な猿が見れる。

「ムツオビアルマジロ」という丸まれないアルマジロもいた。

仰向けになっていて可愛い。

これはイベントステージかな?

このときは何も開催されていなかった。

次は「カンガルーの丘」へ。

ここも柵などはなく触れ合える。

でもカンガルーに蹴られたりしたら大変なことになりそう。

またカピバラゾーンがあった。

カピバラの露天風呂」はここが元祖だったのか。

このときはシーズンではなかったので露天風呂は見れなかったが、この状態のカピバラも可愛かった。

カピバラさん」とのコラボ顔出しパネルもあった。

ここで一旦休憩。

伊豆シャボテン動物公園、予想以上にボリュームがあるし楽しめるな。

そして景色もとてもいい。

ここからは再びサボテンゾーンへ。

この大きな鳥の建物の中が温室になっている。

温室の中は大小・種類も様々なサボテンがたくさん。

名前がついているサボテンも。

サボテンを食べるという看板もあった。

サボテンステーキとか食べてみたいんだけど、なかなかサボテン料理があるお店ってないんだよなあ。

通路にはサボテン型のライトもあった。

サボテンの生えている地域で分けられたりもしていた。

こちらはメキシコエリア。

本当にサボテンはいろんな種類があって面白い。

5月中旬だったので「端午の節句」仕様のサボテン様も存在していた。

最後にあるのがこちらの「シャボテン館」。

こちらでは自分でオリジナルの寄せ植えを作れる「サボテン狩り」を楽しめる。

自分で好きな鉢を選択できる。

カピバラ型のもあった。

それにしても鉢植えサイズのサボテンもいろんな種類があるな~。

名前も全部かっこいい。

こちらの細長いネギみたいなサボテンは強烈に臭い花が咲くらしい。

めちゃくちゃ気になる。

アロエの仲間」。

サボテンなのか?

ちなみに既に鉢植えされたものも売っていた。

ここはおみやげコーナー。

パッと見だけでカピバラが人気なのが一目瞭然。

めちゃくちゃ大きなものもあった。

気になるものを発見。

ウチワサボテンの赤い実を使って作られたソフトクリームで、見た目はいちごのソフトクリームのよう。

味も甘酸っぱいイチゴのような感じでとても美味しかった。

最後は出口付近の富士山見晴らし台へ。

天気が良くとても綺麗に富士山を見ることができた。

伊東に来たらぜひ行ってほしい、とても充実したスポットだった。

 

以上、今回は伊東の温泉街や周辺スポットなどを紹介しました。

次回は引き続きスポット紹介とあまんちゅ!聖地巡礼記事をお届けします。

 

続きはこちら。

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