この記事の続きになります。
引き続き伊東の観光スポット紹介。
あまんちゅ!のあたたかい世界観にも癒やされた旅でした。
伊東の観光スポットを巡る2
大室山
まず紹介するのは、前回紹介した「伊豆シャボテン動物公園」からすぐの場所にある「大室山」。
国の天然記念物にもなっている場所なのに、伊豆シャボテン動物公園に来るまで存在を知らなかった。

リフトに乗って山頂へ。
往復1000円とリフトとしてはなかなか安いのではないだろうか。


リフトからの眺めもなかなか良い。

山頂に到着。

山頂は火口の周りが遊歩道になっており歩ける。
1周は1kmくらい。

いい天気で景色もよくとても気持ちいい。

火口はこんな感じですり鉢状になっている。

歩いていると8体のお地蔵さんを発見。
これは「八ヶ岳地蔵尊」と言い、海上安全・海難防除・大漁祈願のため伊豆半島の漁師たちによって建てられたのだそう。

お鉢巡りも終盤。

ここまで全然気が付かなかったが、富士山もよく見えていた。
本当にいい景色だ。

火口を一周し帰りのリフトへ。
帰りのリフトからは景色を見ながら降りられる。
最後までとても楽しいスポットだった。

城ヶ崎海岸
次に紹介するのは、大室山から車で15分ほどの場所にある「城ヶ崎海岸」。

約4000年前に大室山が噴火した時に流れ出した溶岩によってできたスポットで、その独特な景観は見応えあり。
遊歩道も約9kmあってのんびり歩けるし、「門脇つり橋」という吊橋もある。

海側を見てみると、ずーっと海が広がっているとてもいい景色だった。

熱川バナナワニ園
次に紹介するのは、城ヶ崎海岸から車で20分ほどの位置にある「熱川(あたがわ)バナナワニ園」。
名の通り「ワニ」と「バナナ」を楽しめるスポットだ。

まずは「ワニ園」へ。
園内にはワニ。

ワニ。

ワニが大量である。
水面から半分顔を覗かせているワニが可愛かった。

こちらは「植物園」。
とても立派な温室で、いろいろな花が大量に咲いている。

お、これはポケモンで見たことあるぞ!
本当に昆虫を食べるらしい。

植物で作られたワニもいた。

こちらは「オオオニバス」という名前が噛んでしまいそうな植物。
葉の直径は1.5~2mにもなり、子どもが乗っても浮いてしまうらしい。

さらに奥へ進んでいくと、ワニ以外の動物にも遭遇。
「フラミンゴ」はやっぱり綺麗な色してるな~。

「ゾウガメ」もいた。
その重厚感がたまらなく、なんと寿命は100年以上とも言われているらしい。

ちなみに熱川の景色も一望できる。
レトロな感じが素晴らしい街並みだ。
熱川は温泉街でもあり、今度はここでも温泉に入ってみたいと思った。

あまんちゅ!聖地巡礼を楽しむ
道の駅 伊東マリンタウン
まず紹介するスポットは、伊東中心部から車で北にすぐの場所にある「道の駅 伊東マリンタウン」。
カラフルな建物がいい感じだ。

この場所は「あまんちゅ!」という作品にも登場しており、ポスターも貼られていた。

館内に入る前に「幸せの黄色いトイレ」という気になるものがあったので入ってみた。
外観は黄色いが、中は普通の綺麗なトイレだった。

道の駅の海側はボードウォークのようになっていて顔出しパネルもあった。

こちらはただのベンチかと思いきや足湯。
全長43mと日本一ではないのだが、かなり長~い天然温泉かけ流しの足湯となっている。

それでは道の駅の館内へ。
中に入ると平面のホールのようになっており、そこにはお土産物などがたくさん販売されている。

2階から見てみるとこんな感じ。

2階は飲食店やテラスになっており、ここからもいい景色が堪能できる。

人魚姫の顔出しパネルもあった。

伊東中心部から歩ける距離だったので、宿泊した時に食事処で食事してみた。
海鮮丼はサーモンといくらがたっぷりでとても美味しい。

静岡県のお酒の飲み比べもできた。

伊豆高原
次は伊豆高原を中心にあまんちゅ!の聖地巡礼をした時の様子を紹介。
梅雨の時期でこのときも雨だったが、逆にそれが水の滴る花が撮れていい感じ。

この時期の紫陽花本当に綺麗だなあ。

電車にも乗ってみた。

駅自体も趣があるが、フォントもめちゃくちゃいい感じだった。

あまんちゅ!作中で登場していた、電車の窓から見える紫陽花のカーテンを見たかったのだ。
とても綺麗だった。
潮吹き海岸
ここからは伊豆高原のスポットを紹介。
まずは作中で登場していた「潮吹き海岸」。
遊歩道が整備されていて天気がいい日は景色もとても良さそう。

でもこの悪天候の景色もそれはそれでなかなか。

何が潮吹きなのかというと、この動画を見てほしい。
岩から本当にブシューと音がして潮を吹いているようで迫力があった。
和むら
昼食は伊東中心部から車で20分ほどの場所にある「和むら」さんへ。
こちらはあまんちゅ!作中で登場したお店であり、席から見える庭の景色がとても良かった。

注文したのはもちろん主人公のピカリたちも注文していた「特大海老フライ定食」。
作中に出てきたままのものすごい大きさ!実はお値段も結構すごい。

でもそれに見合う美味しさであり、衣が厚いのではなくパンパンに身が詰まっている。
これまで食べてきたエビフライとは全く別物だった。

伊豆高原ローズテラス
最後に紹介するのは、伊豆高原駅から徒歩10分ほどの場所にある「伊豆高原ローズテラス」さん。

なんだか童話の世界のようなメルヘンな空間でとてもいい。

このカフェもあまんちゅ!作中に登場しており、単行本も置かれていた。

単行本を読みながら同じ場所でお茶をする。
素晴らしい体験だ。

この色が変わるアイスティーも美味しかった。

以上、今回は伊東のスポット紹介やあまんちゅ!の聖地巡礼の様子をお届けしました。
あのめちゃくちゃデカいエビフライ、また食べに行きたいなあ。
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