北海道日本ハムファイターズの新本拠地として開場した、エスコンフィールドHOKKAIDO。
日本初のボールパークであり、球場では野球の試合以外でもいろいろ楽しめる。
そんなエスコンフィールドHOKKAIDOを紹介します。
日本初のボールパーク・エスコンフィールドHOKKAIDOを楽しめ!
エスコンフィールドへ
まずは「エスコンフィールドHOKKAIDO」へのアクセス。

今回は新札幌駅から利用してみた。

車内は通常の観光バスと同じような感じ。

エスコンフィールド到着!
渋滞がなければ15分ほどでエスコンフィールドHOKKAIDOに到着!
こちらが2023に開場した「北海道日本ハムファイターズ」の新本拠地球場である。
大きい~見た目もカッコいい~。

周辺にはファイターズの選手たちの垂れ幕も下がっている。

マンホールもファイターズ仕様。

横から見てもカッコいい~。

こちらは記念撮影スポット。

球場周りを散策する
まだまだ試合開始までは時間があるので球場の周りを散策しよう。
この日は「はたらくくるま大集合」ということで、近くにはいろいろな働く車が展示されていた。

農作業機系が多い。


球場の東側は公園のようになっており、景色がとてもいい。
奥に見えているのはホテルらしい。

こちらは「Truffle Bakery」というベーカリー。
カフェもあるようでとても人が並んでいた。

この辺から見るエスコンフィールドもとてもカッコいい。

こちらは「THE LODGE」というショッピングモール。
もう既に野球場にいるとは思えない。

入っているお店はアウトドア系中心。
自転車メーカーの「SPECIALIZED」や、アウトドアメーカーの「THE NORTH FACE」などが入っていた。


その他、かなり立派な遊具などもあって子どもたちも楽しめる。

小さな野球場もあった。

球場内を巡る
球場の周りを楽しんだので、球場内へ。
今回は「TOWER11 GATE」からの入場だった。
「11」という番号は、メジャーへと羽ばたいた「ダルビッシュ有」選手と「大谷翔平」選手が付けていた背番号で、ファイターズにとっては特別な番号だ。

こちらはコンコースからのグラウンドの雰囲気。
いいね~。
球場の雰囲気がメジャーリーグっぽい。

なんといきなりダルビッシュ&大谷選手の巨大壁画を発見。
ちょうど誰も人が入らない状態で撮影できてサイコー。

「サッポロクラシック」の壁画もあった。

こちらは地元・北広島高校の書道部が書いた言葉。

力強くてとてもいい感じ。

ファイターズの歴史の展示もあった。

エスカレータの上に吊り下げられていたのは「チャンピオンペナント」。

2006年の「日本一ペナント」もあった。

こちらはファイターズのグッズストア。

天井からは大きな選手の垂れ幕が下がっていてカッコいい。

ファイターズの選手レプリカユニフォームなど色々なグッズが販売されていた。

テラスに出られる場所もあった。

なんとこのテラスでは、北海道名物の「ジンギスカン」を楽しめる。
まさか球場でジンギスカンができる日が来るとは誰が思っただろうか。

球場グルメを食べ尽くせ!
ここからはエスコンフィールドのハイレベルな「球場グルメ」を紹介していく。
こちらはクラフトビールのお店「そらとしば」さん。

いろいろなクラフトビールを楽しめるのはもちろんのこと、なんと醸造所見学ツアーまで開催されているようだ。

こちらは北海道・ルスツのブランド豚「ルスツ羊蹄ぶた」のお店。


他にも「七つ星横丁」という、たくさんのお店が連なるフードコートエリアもあった。

こちらは「日本ハム」が運営する「tower eleven foodhall」。

店内にはモニターがあり、食事を楽しみながら試合観戦もできる。

フードは厳選された北海道食材を使用。

やっぱりシャウエッセンは美味すぎる。

もう一軒入ってみた。
こちらは札幌で大人気の「はちきょう」さん。

ドリンクは「きつねのレモンサワー」を注文。
大人気の「きつねダンス」のシルエットが入ったコップに入ったレモンサワーだ。

こちらは「北海道じゃがいもコロッケ」。

大きくてじゃがいもがホックホクでめちゃくちゃ美味しい。

そしてこちらがはちきょう名物の「つっこ飯」。
エスコンフィールドでもイクラがこぼれるまでたっぷりとかけてくれる。

イクラと白米というシンプルだが最高の飯だ。

温泉&サウナに入りながら野球観戦を楽しめ!
最後はこの球場最大の魅力である、温泉&サウナを楽しみながらの試合観戦の様子を紹介。
「世界初の球場内天然温泉&サウナ」らしい。
それは当たり前か。

こちらは受付後のロビー。
オシャレな雰囲気で、テーブルがホームベース型なのが可愛い。

野球ボールがたくさん入ったテーブルもあった。

それでは早速入浴エリアへ。
男女共用なので水着の着用が必須だ。
休憩コーナーはこんな感じ。

早速サウナに入ろう。

サウナは思った以上に広く本格的。
木枠や手すりに本物の木製バットを使用しているのがオシャレでとても良い。

球場方向は全面ガラスであり、サウナしながらでも試合観戦を楽しめる。
サウナの中でテレビ中継ではない生の試合が観られるのだ。

水風呂に入りながらでも見ることができる。

外気浴しながらも試合観戦。

ととのいながら目の前でこれが観られるの最高すぎないか?

なんとこのエリア内にバーもある。
リゾート地のように水着のまま飲食も楽しめるのだ。

そして先ほど紹介した、そらとしばのクラフトビールも楽しめる。


クラフトビールとともに日本ハムの主力製品「チキチキボーン」をいただく。
マジで最高すぎる。
野球場でサウナと天然温泉を楽しみながらクラフトビールで食事もできるって本当に何。

こちらは天然温泉で、温泉もとても気持ちよかった。
tower eleven onsen & saunaは再入場できるので、また服を着てコンコースに行ったりしながら閉館までサウナと温泉を楽しんだ。

気づけば球場にほとんど誰もいない状態になっていて、グラウンドの散水も始まっていた。
今回は席は取らずに入場+サウナ利用券だけで楽しんだのだが、これが大正解なのかもしれない。

試合終了からかなり経っていたので、帰りのバスも快適に乗って帰ることができた。
ありがとう、エスコンフィールドHOKKAIDO。
紛れもなく日本一の野球場でありボールパークだった。

以上、今回は北海道日本ハムファイターズの新本拠地であるエスコンフィールドHOKKAIDOを紹介しました。
本当に素晴らしい場所だったので、北海道に来たときにはまた何度でも行きたい。
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