高知県の県庁所在地・高知。
カツオのたたきや坂本龍馬などが有名な街。
前編では市内中心部のスポットを紹介します。
高知中心部を巡る
高知駅
まずは高知の中心駅である高知駅を紹介。
思っていたより近代的な駅舎で、見た目がとてもカッコいい。

駅構内はこんな感じ。

これは巨大な「鳴子」。
そうか、高知は「よさこい祭り」もあるんだった。

改札口の奥の階段には「アンパンマン」のイラストがあった。
アンパンマンの作者である「やなせたかし」さんは高知県出身なのだ。

高知駅前の景色はこんな感じ。

「路面電車」が走っている街なのがいいねえ~。

観光案内所も駅前にあった。

こちらの顔はめパネルには高知の様々な名物がたくさん載っている。
思っていた以上に酒が進みそうな名物がいっぱいある。

こちらは駅前にある「土佐勤王党三志士の像」。
日本の近代国家への第一歩に大きく尽力した、高知県出身の3人の像だ。
左から「武市半平太(たけちはんぺいた)」、「坂本龍馬」、「中岡慎太郎」。

3人ともとても凛々しい顔で、青空をバックにした姿がとてもカッコよかった。

駅前をふらふらしていると、「アンパンマン列車」が現れた。
レトロな車両に昔ながらのアンパンマンのイラストがとても合っていた。


高知の街並み
次は高知の街並みを紹介。
高知駅のライトアップされた姿もとてもカッコいい。

こちらは街の風景。
夕焼けが綺麗だった。

スナックなどが多い通り。

ちなみに高知市のマンホールのデザインは「カツオと鳴子」。

タイルにもカツオがしっかりとデザインされている。

こちらは繁華街のアーケード商店街。
なんか繁華街の規模めちゃくちゃデカくない?
政令指定都市レベルの規模があるように思えた。

しかも何個も商店街あるし。


こちらは高知駅から徒歩10分ほどの場所にある「はりまや橋」。
思ったよりめちゃくちゃ小さい。
「日本三大がっかり名所」の一つに数えられているが、これは確かにそうかもしれない。

ちなみに周辺の交差点のところには大きなビルが建っていて、まるで札幌の「すすきのビル」のような雰囲気だった。

ライトアップされた大きなお酒の看板も発見。
高知県の銘酒「土佐鶴」の看板だ。
こういうネオンサインみたいな光り方のお酒の看板、味があって好きなんだよな~。

ビジネスホテル 港屋
次は宿泊したホテルを紹介。
宿泊したのは、高知駅から徒歩5分ほどの場所にある「ビジネスホテル 港屋」さん。

ゆとりがあって素敵なお部屋。

大浴場もあり。
やっぱりビジホに大浴場があると嬉しいよね~。

想像していた以上に素晴らしい大浴場だ。
高知駅周辺では最大級の広さの大浴場らしい。

サウナと水風呂も完備。
たっぷりと満喫した。

朝はモーニングコーヒーも無料でいただける。
コインランドリーと乾燥機も設置されており、とても快適に過ごせるホテルだった。

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高知城
ここからは高知の観光スポットを紹介。
まず紹介するのは、高知中心部から徒歩15分ほどの場所にある「高知城」。

周辺には様々な像がある。
こちらは高知城を築いた初代土佐藩主「山内一豊(かつとよ)」。


山内一豊の妻「千代」の像があった。

入口の門からは少し歩く。
石垣がとても美しい。

高知城に到着。
天守と本丸殿が現存する唯一の城ということで「国宝」に指定されている。
すごい、全然知らなかった。

なかに入るとすぐにNHK大河ドラマの「功名が辻」の大きな布製の展示があった。

少し進むとあるのが「欄干」などの展示。

彫刻がとても美しい。

こちらは「駕籠」と山内家の「家紋」。

功名が辻で山内一豊の妻役を演じた「仲間由紀恵」さんが着用した着物も展示されていた。

部屋などもとても素敵。


とても巨大で精巧に作られており見ごたえがあった。

こちらは最上階の展望台。

落書き・喫煙・飲食の禁止はよく見るが、昼寝の禁止は初めて見たかもしれない。

こちらが天守からの景色。
高知市街地を一望できる。

ちょっと下の方を見るとこんな風景で、城がまるで要塞のようになっていてカッコよかった。

高知城の敷地内には高知名物「アイスクリン」の屋台も出ている。
シャリシャリとした食感が美味しかった。

高知城歴史博物館
すごくデザイン性の高い建物だ。

館内も綺麗でオシャレ。
結構新しく出来たばっかりなのだろうか。

窓からは高知城もよく見える。


展示を見ていこう。

こちらは高知城の断面図。

ウサギの頭の形をした「兎耳形兜(うさぎみみなりのかぶと)」。
アニメの悪役が被っていそう。

刀などの展示もあった。
全体的に展示は少なかったので、これからの充実に期待。



龍馬の生まれたまち記念館
次に紹介するのは、高知中心部から車で5分ほどの場所にある「龍馬の生まれたまち記念館」。
坂本龍馬の生い立ちがよく分かる施設だ。

まず入るとあるのが、坂本龍馬が生まれた高知の上町の町並みを再現したゾーン。
映像などもあり分かりやすかった。


坂本龍馬のアート作品もあった。

こちらは坂本家の「離れ」をイメージした空間。

2Fにへ。
坂本龍馬のイラスト調のパネルもあった。

これは上町の街並みの模型。

こちらは「一弦琴(いちげんきん)」と呼ばれる琴。

本当に1本しか弦がない。

こちらは「バーチャル4面シアター」。
前後左右360°スクリーンで坂本龍馬の物語を楽しめる。

たまに鳴子を振って応援するシーンがあるのだが、一人だと厳しいようで全部失敗した。


アンパンマンだけでなくこういうイラストも描いていたのか~。

ビールの広告のデザインもしていたらしい。

庭には坂本家の人達の銅像もあった。

こちらはミュージアムショップ。
様々な坂本龍馬グッズが販売されている。

いろいろな有名人のサインもあった。

アーティスト「GReeeeN(現GRe4N BOYZ)」のサインもあった。
よさこい祭りの総踊りの曲を手掛けており、高知県PR大使になっているらしい。

自由民権記念館
今回最後に紹介するのは、高知中心部から車で5分ほどの場所にある「自由民権記念館」。

明治時代に土佐で行われた「自由民権運動」についてよく分かる記念館だ。

自由民権運動とは、明治政府に対して国民が政治に参加する手段として「選挙制度」の確立を訴えるなど、現在の選挙権に大きな影響を与えた運動である。
館内の展示品は撮影不可なのが残念だが、当時の様子がとてもよく分かった。

シアターでビデオ映像を見ることもでき、こちらもとても良かった。
高知に来て時間があったらぜひ行ってもらいたい施設だ。

以上、高知を巡る・前編でした。
後編では高知の少し郊外のスポットと高知市周辺のスポットも紹介します。
続きはこちら。
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