この記事の続きになります。
前回は高知市の街並みや中心部のスポットを紹介しました。
今回は郊外と高知市周辺編。
自然豊かなスポットも多く、とても楽しめました。
高知郊外のスポットを巡る
高知競馬場
まず紹介するのは、高知中心部から車で15分ほどの場所にある「高知競馬場」。
通年ナイターでレースを開催している地方競馬場で、「夜さ恋ナイター」と呼ばれているらしい。

こちらはレース前の馬の状態を確認する「パドック」。

観戦席は意外と大きくとても立派。

レースの全景を見渡せる。

こちらはレースのゴール板。

ゴミ箱には高知競馬のイラストも描かれていた。
真ん中にいるのは「坂本龍馬」かな?

「体感ギャラリー」というのもあった。
この日は残念ながらレース開催日ではなかったため営業していなかったが、プロジェクションマッピングなども楽しめるらしい。

外には子どもも楽しめる「バババパーク」という立派な遊具広場もあった。

その他、所属ジョッキーの紹介や地方重賞の「西日本ダービー」の優勝レイなどが屋外展示されていた。

坂本龍馬記念館
次に紹介するのは、高知中心部から車で20分ほどの場所にある「坂本龍馬記念館」。


まずは常設展示室へ。
アルファベットが書かれている掛け軸なんて初めて見た。

こちらは坂本龍馬が所持していた「ピストル」と同型の実物。
「高杉晋作」から貰ったものらしい。

当時の最先端を行っていたんだなあ。

こちらは海援隊の旗。

これは「近江屋事件」で坂本龍馬や中岡慎太郎が暗殺された「近江屋」にあった掛け軸で、血痕が付着している。



ここからは坂本龍馬の生涯を順に知ることができる展示。
なんだか展示方法がオシャレ。


坂本龍馬フィギュアも立っていた。

こちらは「薩長同盟」をわかりやすく紹介したシアター。
薩摩藩と長州藩が坂本龍馬の仲介で同盟を結び、幕府の打倒を目指した。

こちらは坂本龍馬が最期を迎えた近江屋の模型。
見取り図などを参考に復元したらしい。

こちらは屋上展望台。
土佐湾を一望でき、とてもいい景色だった。


「幕末写真館」というのもあった。
こちらは撮影禁止で、当時の写真が色々見れた。

最後はミュージアムショップ。
坂本龍馬グッズや雑貨品などがいろいろ販売されていた。

桂浜
次に紹介するのは、坂本龍馬記念館から車ですぐの場所にある「桂浜」。
ここにも坂本龍馬像があった。
本当に大人気だ。


太平洋に面している桂浜は、「よさこい節」にも唄われている景勝地。
とても良い風景で、月の名所ととしても名高いらしい。


遊歩道も整備されており、上から太平洋を眺めることもできる。

上からの景色も素晴らしいね~。

こちらは「桂浜水族館」。
土佐湾で取れた魚を中心に展示している水族館で、レトロな見た目がいい感じ。

こちらは「桂浜 海のテラス」。
お土産施設やレストランなどがあるショッピング施設で、アウトレットモールのような雰囲気で若い人も多かった。

高知市周辺のスポットを巡る
後免駅
ここからは高知市周辺のスポットを紹介。
まずは高知市中心部から車で30分ほどの場所にある「後免(ごめん)駅」。
南国市の中心駅だ。

「ごめん」という駅名から、「ごめん駅でごめん」という歌の石碑があった。
なんと南国市で育った「アンパンマン」の作者「やなせたかし」さんが作詞だ。

レトロな駅で、やってくる電車もとてもレトロな感じでいい雰囲気だった。

西島園芸団地
次に紹介するのは、後免駅から車で5分ほどの場所にある「西島園芸団地」。
これまたレトロな建物でかわいい。

園内は植物がたくさんで、栽培している約200種類の草花や食虫植物、サボテンなどは全て購入可能らしい。

美味しそうなフルーツも販売されていた。

お酒も色々揃っており、坂本龍馬デザインのものもあった。


こちらは「キッズエリア」で、輪投げやストラックアウトなどが楽しめるようになっていた。
いろいろなイベントも定期的に開催されているらしい。

手作り感満載の顔はめパネルもいい感じ。

屋外にはスイカの建物があった。
何かな?と思ったらトイレだった。

スイカトイレの前でアイスクリン。
シャリシャリ冷たくて美味しい~。

国分寺
こちらは西島園芸団地から車ですぐの場所にある「国分寺」。
入口の「仁王門」がとても雰囲気があり素敵。

境内の雰囲気も抜群。
本堂へ続く参道の景色が素晴らしかった。

こちらが「本堂」。
風格のあるこけら葺きの屋根がとてもいい感じ。

歴史がありそうな木の感じも非常に良い。

本堂から仁王門を見る景色も最高だ。

紫陽花も綺麗に咲いていた。

近くには南国市のマンホールがあった。
市の花「タチバナ」、市の木「ヤマモモ」、市の鳥「オナガドリ」のデザイン。

龍河洞
最後に紹介するのは、高知中心部から車で約45分の香美市にある「龍河洞」。
「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる鍾乳洞で、周辺の商店街の雰囲気も素晴らしかった。

チケットを購入し入場。

1億7500万年の悠久の時が育んだ洞窟は雰囲気抜群。
様々な「鍾乳石」や「巨大石柱」を見て楽しめる。


一番綺麗だったのが、この黄金に輝く池。
とても神聖でまるで聖なる泉かのようだった。

以上、高知を巡る・後編でした。
次回は高知の美味しいグルメを紹介します。
続きはこちら。
よかったらクリックお願いします。