この記事の続きになります。
今回は京都中心部で宿泊したおすすめのホテルを紹介。
京都市内で楽しめるキャンプ場も紹介します。
京都のおすすめホテル
アパホテル 京都祇園EXCELLENT
まずはお馴染み「アパホテル」から「アパホテル 京都祇園EXCELLENT」。
「八坂神社」が目の前という、観光にもってこいの場所にあるホテルだ。

「EXCELLENT」というのはアパホテルの中でも最上級のホテルらしく、外観も館内も高級感が漂っている。

でも部屋は意外とシンプルだった。
ちなみに宿泊時はこの立地でなんと税込み3900円だった(2020年)。安すぎる。
今はいくらするのだろう。

ルーマプラザ
お次も祇園四条にあるホテルの紹介。
それがサウナで有名な「ルーマプラザ」。

ホテルはカプセルタイプで、リーズナブルに宿泊できる。
カプセル自体も新しくて広いので眠り心地も快適。

リクライニングルームもあり、マンガも完備。

サウナはメインのロウリュサウナとセルフロウリュができるフィンランドサウナ、塩サウナの3つがある。

水風呂は室内に適温の17℃、外には冷ための14℃とぬるめの20℃があり選び放題。

外気浴も2箇所あり、特に屋上は気持ちよく、インフィニティチェアも完備。
露天風呂もあった。

食事もレベルが高い。
そしてカプセル利用者は無料で食べることができる。
こちらは朝食バイキングで、京都ならではの「おばんざい」も豊富に揃っている。
カレーもとても美味しかった。

THE BLOSSOM KYOTO
3つ目に紹介するホテルは、五条にある「THE BLOSSOM KYOTO」。
入口からしてこれまでに紹介したホテルとは違った高級感が漂っている。


ロビーもおしゃれでラグジュアリー。

謎の壁画もあった。

客室の廊下も綺麗。
床の絨毯まで凝っている。

こちらが客室。
そこまで広くはないが、雰囲気もラグジュアリー。
お水のペットボトルがあったのも嬉しい。

大きなテレビからはレストランや大浴場、コインランドリーの空き状況まで確認できる。

こちらは大浴場。
露天やサウナはないが、浴槽が広くゆっくりと入浴できた。

湯上がりの休憩スペースも完備。

フリードリンクがあるのも嬉しいポイントだ。

マドレーヌなどのちょっとした茶菓子もあった。

誰も利用していなかったが、フィットネスルームも24時間利用できる。

併設のレストランもとても良かった。
1泊2食のプランだったが、朝・昼でも大丈夫だということでそうしてもらった。
夜は外で食べるのが好きなのでありがたい。


朝食はこちら。
「本日のパスタ+スープ+自家製パン」で、パスタには目の前でチーズを削ってくれる。


パスタはお家のレトルトでも美味しいので、外でパスタはあまり注文しないのだが、このパスタは格別の美味しさだった。
スープはミネストローネ、自家製パンはふわふわでパスタソースをつけて食べるのも美味しかった。

お次は昼食を紹介。
お品書きまであるランチコース料理だ。

先付「聖護院大根のムース 最中 焼唐墨」。
満月とうさぎに見立てたセンスある一品。

最中の蓋を締めて食べる。
甘くないのにデザートのような感覚の不思議な料理だった。

前菜「菊菜 焼舞茸のお浸し 博多とよみつひめの天麩羅 栗麩田楽」、「雲丹 焼き茄子 長芋のジュレ寄せ」。
見た目も楽しめる一品で、特に栗麩田楽が美味しかった。

造り「本日のお造り盛り逢わせ」。
タコの歯ごたえと炙りの刺身、どちらもとても美味しい。

ちなみに皿の縁にあった黒と緑の玉は醤油とワサビ。
こうして載せて食べるのもオシャレである。

魚料理「サーモンの低温調理 春菊クーリ わさびアイオリソース」。

ミディアムレア状態のサーモンが絶品。

肉料理「丹波赤鶏の低温ロースト 金山寺味噌風味の赤ワインソース」。
ジューシーな丹波赤鶏に味噌風味のこってりしたソースがとても合って美味しい。

ご飯物「博多名物 鯛茶漬け」。

そのままでも食べられる鯛の刺身を贅沢にお茶漬けに。
鯛はもちろん出汁も美味しく頂いた。

最後はデザート「本日のデザート盛り合わせ」。
アイスクリームとゼリー、パウンドケーキと3種類も楽しめる贅沢なもの。
最初から最後まですべての料理が美味しく楽しんで食事ができた。

なんと綺麗でおしゃれな「いなり寿司」のお土産まで頂いた。

なんとこれだけの体験が出来て1泊2食税込10000円ちょっとという破格の安さだった。
もうこのような価格では絶対泊まれないのだが、最高のホテルだった。
京都市内でキャンプを楽しむ
いこいの里 久多キャンプ場
せっかくなので最後に京都市内にあるキャンプ場を紹介。
それが滋賀県との境にある「いこいの里 久多キャンプ場」。
キャンプ場の中に川が流れており、魚のつかみ取りなども楽しめる。

その様子を見ながら京都ビールを飲むのも乙である。

キャンプの夕食といえばやっぱりカレー。
みんなで1から作る。


めちゃくちゃいい写真が撮れた。

カレーが完成して夕食。
キャンプで食べるカレー、どうしてこんなにも美味しいのか。

もちろん肉も焼く。
やっぱり友達とキャンプするのは良いなあ。

翌朝は余ったカレーをアレンジ。
チーズを乗せて炙った2日目のカレーも絶品だ。

ウインナーを焼いて。

具にしてホットサンドを作成。

ウインナーカレーチーズホットサンドだ。
我ながら会心の出来で、とても美味しかった。

京都市内でこんな素晴らしいキャンプができるとは思わなかった。
以上、今回は京都のホテルとキャンプ場を紹介しました。
また今度ゆっくり京都に遊びに行きたい。
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