この記事の続きになります。
ロサンゼルスの記事も今回が最後。
ビーチリゾート・サンタモニカと周辺スポットを紹介します。
ロサンゼルス、本当に良い所でした。
サンタモニカ周辺スポットを巡る
カリフォルニア・サイエンス・センター
まずはサンタモニカに向かう途中にあるスポット「カリフォルニア・サイエンス・センター」を紹介。
ダウンタウンからはトラムで約30分。
入口は戦闘機が展示されている。

まずは外を散歩。
ローズガーデンがあった。

きれいな噴水と整備された庭。

バラも結構咲いていて綺麗。

もう少し涼しければ日向ぼっこにもピッタリのスポットだ。

それでは館内へ。
ロビーはコンベンションセンターのような感じ。

ちょっとした軽食もできるようだ。

こちらはミュージアムショップ。

店内には宇宙をテーマにしたグッズがたくさん並ぶ。

「NASA」のロゴがデザインされたパーカー。
なかなかカッコいい。

Tシャツもいろいろなデザインがあった。
サイエンス・センターだからか元素周期表のように並んでいる。

ジャケットもあった。
結構防寒性が良さそう。

こちらは雑貨類。
コップや水筒などいろいろなものがあった。

それでは展示エリアを見ていこう。
ロビーはとてもオシャレな感じ。

ここからいろいろなゾーンに行ける。
それにしてもいろいろあるな。

こちらは大きなスクリーンで自然などの映像が見れる場所。
変わりゆく風景が綺麗だった。

お待ちかねの宇宙コーナーへ。

これは「ノーズコーン」。
「スペースシャトル」の燃料タンクの先端についていたものらしい。

こちらは宇宙空間で使われている「トイレ」。

無重力で浮いてしまわないよう足を固定し手すりを持つようになっている。
トイレの構造的には旅客機のトイレに似ている。

発電所の管制室などのようだ。

これはスペースシャトルの燃料タンクに使われている「オルソグリッド」と呼ばれるアルミニウムリチウム金属片。

ワッフルのような模様にし、軽さと丈夫さを実現させたらしい。

こちらはスペースシャトルのシミュレータ。
アトラクションのような感じで楽しめる。

いざ乗船。

宇宙空間でミッションを行うような内容だった。
意外と動きが激しく、とても面白かった。

こちらは水族館のようなコーナー。

大きな屋外水槽があり、魚も泳いでいる。

立派な海中トンネルもあった。

クラゲもいる。
本当にミニ水族館のような感じだった。

こちらはアラスカなどのゾーン?

スノーモービルやシロクマの毛皮などが展示されていた。

こちらはLAゾーン。

アートと自然保護などのような感じ。

こちらは人間の体内ゾーン。

これは母の胎内へと還ることができるトンネルらしい。

人間の一生を描いたライフトンネルもあった。

再び宇宙ゾーンへ。

こちらは「スペースX」社が開発した「ドラゴン」という無人宇宙船。
宇宙ステーションに滞在している人たちに物資や機器を届けるために用いられたらしい。

もしかしてレプリカでなく本物?

これは「エレクトロンロケット」。
回収して再利用することが可能なロケットらしい。


こちらはスペースシャトルの「ロケットブースター」。

すごいデカい。

黒いボディに黄色い字で「CAUTION」と書かれている。
男の子なら誰もが大好きなデザインだ。

これは「スペースシャトルがここを通ります」という道路標識。
スペースシャトル「エンデバー号」が市街地を通るルート沿いにこの標識がたくさん設置されたらしい。

実際に市街地を運んでいる写真もあった。

旅客機の上に載せて空の上も運んだらしい。

「ハリウッドサイン」とスペースシャトルを載せた旅客機が飛ぶ姿。
こんなの生で見てみたいな~。

1日中楽しめそうなミュージアムなのになんと入場無料なのがすごすぎる。
入口とは違う出口から外に出てみた。

宇宙をイメージしているのだろうか。
めちゃくちゃカッコいい建造物だった。

外で工事しているのは何かな?

なんと「シャトルギャラリー」を作っているらしい。
本物のスペースシャトル・エンデバー号が見れるようになるらしいので、また今度来てみよう。

ビーチリゾート・サンタモニカを巡る
サンタモニカ
次に紹介するのは、ダウンタウンからトラムで約1時間の「サンタモニカ」。
西海岸を代表するビーチリゾートだ。
ちなみにトラムはこんな感じでシュッとしていてカッコいい。

サンタモニカに到着。
既にリゾート感がある。

街の雰囲気はこんな感じ。
いいね~この陽気な雰囲気。

この景色も抜群だ。

サンタモニカの中心である海辺のスポット「サンタモニカ・ピア」へ。
このゲートも雰囲気があって良い。

歩道は観光客がたくさんで混雑していたが、誰もがみんな楽しそうだ。
観覧車なども見えて遊園地に行くような感覚。

サンタモニカ・ピアに到着。
様々なショップやカフェが立ち並んでおり、どの店も外観がアメリカンで雰囲気抜群。

サンタモニカの定番スポットが、こちらの「ルート66終着点」の標識。
シカゴからサンタモニカまでを結ぶ国道として誕生し、アメリカの発展を支えた重要な道路だった。
今でもいろいろな作品に取り上げられ、この時も多くの人が記念撮影をしていた。

Meat On Ocean
最後はサンタモニカで訪れたレストランを紹介。
訪れたのはサンタモニカ中心部にある「Meat On Ocean」さん。

お店の前には立派な牛の像があった。

夕方に入店したので客はほとんどいなかったが、店の雰囲気が抜群。

窓からはサンタモニカの風景が見られてとても良いね~。

まず注文したのは、「Santa Monica Brew Works」のクラフトビール。
フルーティな感じでとても美味しい。

注文したのは「ビーフステーキ」。
アメリカ最後のご飯だったので奮発してみた。

もう見た目だけで涎が出るほど美味しそう。
こんな美味しそうな見た目のビーフステーキ見たことない。

絶妙なミディアムレアのステーキは、焼き加減抜群で肉の旨味もすごい。

そしてソースも抜群に美味しい。
今まで食べた中で最高のステーキだった。

食後のデザートは「ピスタチオのクリームブリュレ」。

表面パリッと中はトロトロで、ステーキを食べた口をリセットしてくれる。
とても甘かったがすごく美味しかった。

サンタモニカを楽しんだ後はロサンゼルス空港へ。
余裕を持って到着したはずなのに、空港の造りが複雑でターミナルがたくさんありゲートも全然わからず、汗だくになりながらなんとかゲート締め切り2分前に通過できた。

無事フライト。
離陸直後の上空からのロサンゼルスの夜景がとても綺麗だった。

以上、今回はサンタモニカと周辺のスポットを紹介しました。
ロサンゼルスも絶対また来たいが、今度は東海岸のほうにも行ってみたい。
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