福井県で2番目に人口が多い都市・坂井市。
合併で誕生した市であり、合併前のエリアそれぞれで楽しめる。
今回は現存12天守の一つ、丸岡城のある丸岡エリアを紹介。
丸岡を巡る
丸岡城
まずは丸岡のシンボル、現存12天守の一つである「丸岡城」を紹介。
外観もいい感じのお城だ。

これは丸岡城の入場券。
丸岡歴史民俗資料館と日本一短い手紙の館にも入ることができて450円とリーズナブル。
そして「織ネーム」という丸岡の工芸品がついてくるのも良い。

天守の内部へ。
木が歴史を感じさせる。

曲がりくねっている木も味がある。

昔の丸岡城のジオラマがあった。
かなり立派な城下町だったんだなあ。

現存12天守の写真も展示されていた。

戦国武将のパネルもあった。

こちらは最上階。

坂井市や福井市の街並みを一望できてとても気持ちよかった。

丸岡城は夜も素敵だ。
1年を通して無料で丸岡城のプロジェクションマッピングを見ることができる。

通路の灯籠も綺麗。

こちらはプロジェクションマッピング前のライトアップの様子。
このときはウクライナカラーになっていた。

こちらがプロジェクションマッピング。
色々な武将たちが映し出されていた。

ストーリーもあり、音とともに見るプロジェクションマッピングが素晴らしい。
特に最後の方の花が舞い散るシーンなどはとても綺麗だった。

一筆啓上 日本一短い手紙の館
こちらは丸岡城の入場券で入れる「一筆啓上 日本一短い手紙の館」。
丸岡城からは歩いてすぐの場所にある。

「一筆啓上」とは簡潔明瞭な手紙であり、このようにいろいろな一筆啓上が展示されていた。

モニターもあって、次々に流れてくる一筆啓上を見るのも結構楽しい。

色も変わったりするのでちょっとした映えスポット?

他には「かまぼこ板」を使用した一筆啓上もあった。

文章だけでなく、かまぼこ板に描かれた絵を見るのも楽しかった。

たけくらべ広場
次に紹介するのは、丸岡の中心部から車で15分ほどの場所にある「たけくらべ広場」。
桜の名所だ。

景色も抜群でとても気持ちいい。

こちらが桜で、道沿いに綺麗に咲いていてとても素晴らしかった。


後ろの山々とのコントラストも素晴らしい。

夜桜ライトアップもまた素敵だ。

色とりどりに光る桜がまたとても綺麗。

ここはキャンプ場なのでキャンプもできる。
この桜の中でのキャンプは最高だろうなあ。

丸岡温泉 たけくらべ
たけくらべ広場には温泉もある。
それがこちらの「丸岡温泉 たけくらべ」。


館内はとても綺麗で落ち着いたいい雰囲気。

日帰り入浴可能なのでいざ入浴。

内風呂しかないが、浴槽は大きくゆったりとできて気持ちいい。
外のいい景色も眺めることができた。

竹田水車メロディーパーク
最後のスポットは、たけくらべ広場から車ですぐの場所にある「竹田水車メロディーパーク」。
北陸最大級の2連水車がとても見応えあり。

こちらは地元の工業高校の生徒が作成したメロディーチャイム。
昼間は良い音色を奏でているらしいので、今度は昼間に来てみたい。

丸岡グルメを食べ尽くせ!
高良
ここからは丸岡のグルメスポットを一挙紹介。
可愛い豚の看板が目印なのは「高良」さん。


こちらはお昼限定の「ペアセット」。
リーズナブルに福井県名物の「ソースカツ丼」と「おろしそば」を味わえる。

福井のソースカツ丼は身が薄いのが特徴だが、ここのソースカツ丼は駄菓子のカツのようにペラペラ。
これをご飯に巻いて食べるのが新感覚的な感じでとても美味しかった。

蕎麦もクオリティが高い。
歯ごたえ抜群で、そばつゆもとても美味しかった。

聚縁
次に紹介するのは、同じく国道8号線沿いにある「聚縁(しゅうえん)」さん。

雰囲気抜群の中華料理店だ。

注文したのはランチメニューの「豚肉とキクラゲ炒めランチ」。
このボリュームでなんと820円。ご飯もおかわり無料だ。

もちろん料理も絶品で、とてもご飯が進む味付けで美味しかった。

唐揚げもジューシー。

ウーロン茶やコーヒーが無料サービスなのもとても良かった。

まどか
次に紹介するのは「まどか」さん。
素晴らしいおそばがいただけるお店だ。

店内は落ち着いたいい雰囲気。

注文したのはもちろん「おろしそば」。

新そばだからなのか、蕎麦がとても緑っぽい色で、香り高くとても美味しかった。
最後の蕎麦湯まで堪能。

霞庵
こちらは福井県では珍しい、うどんが名物のお店「霞庵」さん。

和風の広い店内はゆっくりと落ち着いて食事ができる。

注文したのは平日昼限定の「ハナマルランチ」。
うどんとミニ丼がお得に楽しめるメニューだ。

うどんはのどごしが良く、ツルツルととても美味しい。

福井県では珍しい「和風カツ丼」も、お出汁がよく効いていてとても美味しかった。

他の日にディナーでも来店。
この時は「カレーうどん」と「天丼」を注文した。

ボリュームたっぷりの天丼は、大きな海老天もナス天もサクサクでとても美味しかった。

カレーうどんはこの店のオススメの一品。
喉越しが良いうどんにトロトロのカレー出汁がよく絡んでとても美味しかった。

やまびこ
こちらは田園風景の中にあるお店「やまびこ」さん。


店内は意外に洋風。

ランチを注文。
こういうのが食べたいんだよというようなランチで、ピカタやミックスフライにサラダも付いていてとても良かった。

蕎麦工房お仙
こちらも丸岡中心部からは少し外れた場所にある「蕎麦工房お仙」さん。

毎日限定100食という珍しいお蕎麦屋さんだ。

おろしそばの「二八そば」と「十割そば」を注文。

二八そばは平たい麺で、コシがありとても美味しい。

こちらは十割そばで、二八とは違ったポキポキとした食感が面白く、こちらもとても美味しかった。

ラーメン喜楽
次に紹介するのは、丸岡では珍しいラーメン屋の「ラーメン喜楽」さん。

店内はログハウスっぽくていい感じ。

注文したのは、名物の「喜楽ラーメン」のランチセット。

喜楽ラーメンは天理のスタミナラーメンのような感じで、スープが辛く白菜と豚バラがたっぷり入っていてとても美味い。
麺も美味しかった。

この日のランチに付いてきた小鉢は「モツ煮込み」。
プリプリのモツと味がよく染みた大根が絶品だった。

キングス エイト ダイナー
丸岡には美味しいハンバーガー屋さんもある。
それがこちらの「キングス エイト ダイナー」さん。

店内もアメリカンな感じでとてもオシャレ。

こちらが注文した「テリヤキオニオンバーガー」。
うおー最高の見た目だ。

包み紙に入れバクっといただく。
ジューシーなパティと具材、バンズすべてがハイレベルで絶品だった。

フレンチフライも忘れてはいけない。
ホクホクでこれもめちゃくちゃ美味しかった。

ヨーロッパ軒 丸岡分店
福井県名物の「ヨーロッパ軒」は丸岡にもある。
こちらが「ヨーロッパ軒 丸岡分店」さん。


入口を入ったところのサンプルがとても味があって良い。

店内はテーブル席の他に座敷もあり、子連れなどでも安心。


こちらは「ミックス丼」。
実は丸岡分店、数あるヨーロッパ軒の中でも自分が一番好きな店舗なのだ。
カツ、パリ、エビとどのカツも一級品。

中でもパリ(メンチカツ)は他店の追随を許さない美味しさで、押したら肉汁が溢れ出して絶品。

カツ丼以外でおすすめしたいメニューが「カツカレー」。
見た目も独特なカレーだ。

卓上のソースをカツとカレーにかけていただく。
カツが美味しいのはもちろんなのだが、カレー自体もめちゃくちゃ美味しい。

卓上に粉チーズもあるので、このように味変できるのも最高だ。

炭魚 ほんだ
次に紹介するのは、丸岡城の近くにある「炭魚 ほんだ」さん。

焼き魚の匂い香る和風な店内が素晴らしい。

定食メニューも充実で、どれにしようか迷う。

注文したのは、限定10食の「ムツ照り焼き定食」。
小鉢も豊富なのが嬉しい。

ムツの照り焼きは、皮がパリッとしており皮まで全部美味しかった。

身もホクホクで、照り焼きの味も最高でご飯が進んだ。

百万石どんどん
こちらは丸岡の北の方にある「百万石どんどん」さん。

外観も店内もひなびた感じがあってとてもいい。

注文したのは「どんどん定食」。
うどん2種にそば、天丼、唐揚げというとてもボリュームがある定食で、どれも美味しくて腹ペコ状態でもすぐに満腹になった。

谷口屋
最後に紹介するのは、たけくらべ広場の近くにある「谷口屋」さん。
福井県名物の「油揚げ」で有名なお店だ。

注文したのは「あげ一枚御膳」。
どの料理よりも大きな油揚げが凄い。

このクッションのような油揚げは食べ応え抜群で、サブでなくメイン料理として食べられるのが凄い。
おろし醤油でご飯と一緒に食べるのが最高だった。

以上、今回は坂井市の丸岡エリアを紹介しました。
次回は春江エリアを紹介しようと思います。
続きはこちら。
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