この記事の続きになります。
坂井市シリーズ第3弾は三国エリア。
名勝・東尋坊をはじめ、様々な観光スポットが満載。
海の幸も美味しいエリアで、食も大満喫できました。
三国を巡る
三国駅周辺の風景
まずは三国の風景を紹介。
こちらは三国駅で、オシャレで青空が似合う駅舎だ。

駅構内はこんな感じ。
天井が高く開放感あふれる良い駅。

ホームはこんな感じ。
良い田舎感がたまらない。

こちらは三国駅を通る「えちぜん鉄道」。

この電車も青空にとても映えていた。

お次は三国の街並みを紹介。
こちらは三国駅近くから商店街方向を見た風景。

雰囲気ある商店街がいい感じ。

シャッターに絵が描かれている場所も多く、散歩が楽しかった。

三国駅近くの歩道橋にも絵が描かれていた。

こちらは三国の郊外で発見したひまわり畑。

元気いっぱいのひまわりが青空ととてもマッチしていた。

三国の夏の夜を彩るのは「三国花火大会」。
北陸最大級の花火大会で、遠くからでもとても綺麗に花火が見えて楽しかった。


三國神社
ここからは三国の色々なスポットを紹介。
まずは三国駅から歩いて15分ほどの場所にある「三國神社」。
正面にある銅製の鳥居がとても立派で趣がある。

鳥居の横にあるのは「ケヤキ大樹」。
とても立派なケヤキで、見ているだけでパワーをもらえる。

こちらは「随身門」。
県指定の有形文化財に登録されており、こちらも素晴らしい建築物だ。

「狛犬」もとてもカッコいい。

随身門をくぐってあるのは「拝殿」。
この拝殿も周りの雰囲気と調和していてとてもいい感じ。

右から左に彫られた三國神社の文字もいいね~。

境内も抜群の雰囲気。
夏でも木陰はとても気持ちいい。

境内から外方向を見る眺めもとても良かった。

三國湊座
次に紹介するのは、三国駅から歩いて5分ほどの場所にある「三國湊座」さん。
とても趣のある素晴らしい外観だ。

現在は食堂や甘味処として営業をしている。

館内では様々な三国の名産品も販売されている。
その他、福井県が舞台のアニメ「グラスリップ」の製品が販売されていたり展示もされていた。

作中に出てくるシーンのカットも展示されていた。

散策してここで休憩するのも心地よかった。
三国の名産を使用した「三国バーガー」などもあるので、今度は食べてみたい。

にしさか
三国駅近くのスポットをもう一つ紹介。
三国駅から歩いてすぐの場所にある「にしさか」さん。

様々な和菓子が販売されているお店で、中でもぜひ食べてほしいのがこちらの三国名物「酒まんじゅう」。

長の文字の焼き印がとてもいい感じ。
甘酒の風味とまろやかなあんこのコラボレーションでとても美味しかった。

夏は「水まんじゅう」もオススメだ。
プルプルの生地と清涼感がたまらなかった。

東尋坊
次に紹介するのは、三国の中心部から車で10分ほどの場所にある「東尋坊」。
周辺の観光地らしい街並みがレトロでいい感じ。

そしてこちらが福井県を代表する名勝・東尋坊だ!

1kmに渡り広がる豪快な断崖の景色が圧巻だ。
「柱状節理」もすごく美しい。

夕日の日本海の景色も素晴らしい。
いつもは荒々しい日本海だが、この日はとても穏やかだった。
冬の荒れ狂う波が断崖に打ち付ける景色も見てみたい。

正面から夕日を眺める。
地球が少し丸く見える気がした。

そしてだんだんと空のオレンジが深くなり、日の入りへ。
炎のように輝く夕日がとても綺麗だった。

雄島
次に紹介するのは、東尋坊から車で5分ほどの場所にある「雄島」。
東尋坊の沖合いに浮かぶ島で、綺麗な赤い橋を渡って上陸できる。

橋の上から見る海がすごい綺麗。

歩いてすぐ雄島に上陸。
白い鳥居が散策路の入口になっている。

島の周囲をぐるっと回れるようになっており、ハイキングするのも楽しい。
島の周囲は2kmほどなのでお手軽だ。

歩いていると雰囲気抜群の神社があった。

ここから島の外方向を見る景色もとてもいい感じ。

特徴的な岩の景色も楽しめる。


視界がひらけたところもとても気持ちいい。
青空と海がとても青い。

灯台もあった。
このように東尋坊とはまた違った景色を楽しめ、とても面白かった。

WATARIGLASS studio
最後に紹介するスポットは、三国中心部から車で20分ほどのギリギリ福井市になる海沿いにある「WATARIGLASS studio」さん。
ここはグラスリップで出てきた場所でもあり、来てみたかったのだ。

ガラス工房であり、館内にはガラス作品がたくさん。

どれも素晴らしい見た目で、とても綺麗だった。

海のような透き通ったガラスもとても綺麗。
ガラス制作体験もできるようなので、今度は体験にも挑戦してみたい。

三国グルメを食べ尽くせ!
海鮮処三国港
ここからは三国で食べられる絶品グルメを紹介。
まず紹介するのは、三国駅から車で5分ほどの場所にある「海鮮処三国港」さん。

店内は綺麗で高級感あり。

注文したのは「御造利定食」。
一人でも舟盛りなのが見た目が良くていい。

刺身はもちろん新鮮でとても美味しい。
定食系は意外とリーズナブルなのもありがたかった。

いたや
次に紹介するのは「いたや」さん。

外観も店内もとても雰囲気がある日本料理店だ。

注文したのは「お刺身盛り合わせ定食」。
刺身の他に小鉢が充実しており、刺身はもちろんだが小鉢も丁寧な味でとても美味しかった。

うどん谷川
次に紹介するのは、三國神社の近くにある「うどん谷川」さん。

住宅街にひっそりとあるうどん屋さんで、店内もコンパクト。

注文したのは「釜玉うどん」。

製麺所でもあり、打ち立てのうどんがコシもあってとても美味しい。
具材の椎茸もネギも合う。

こちらは「かしわ天」。
サクサクの野菜天もついてきて、うどんにぴったりでとても美味しかった。

石勝食堂
こちらも三國神社の近くにある食堂「石勝食堂」さん。

これぞ港町の食堂といった感じの外観・店内で、雰囲気もたまらない。

注文したのは「トンテキ定食」。
ボリューム満点のトンテキが働く男の昼飯という感じ。

厚切りのトンテキは柔らかく、ソースも抜群に美味しい。
ご飯との相性もバッチリで、大盛りご飯もすぐに無くなってしまった。

越前 蟹の坊
次に紹介するのは、えちぜん鉄道の終点である三国港駅近くにある「越前 蟹の坊」さん。
越前ガニが外壁に張り付いた外観が素晴らしい。

中に入るとまず目に入るのはこの水槽。

中には「越前がに」がたっぷりといた。

店内も古民家のような素晴らしい雰囲気だ。

注文したのは、「甘海老てんこ盛り丼」。
小鉢までとても美味しそう。

プリップリの甘海老がすごい弾力と甘みでめちゃくちゃ美味しい。
タレと敷かれた海苔もご飯とよく合っていた。

今までに食べたエビ料理の中でもトップクラスの美味しさだ。

そして奮発して名物の「せいこ蟹甲羅盛り」も注文してみた。
素晴らしい見た目で、越前がにのタグもしっかりと付いてきた。

まずは身を蟹酢でいただく。
もちろんとても美味しい。

そしてカニ味噌と卵は贅沢に甘海老丼の上に乗せてみた。
濃厚なカニ味噌とプチプチの卵、そして甘海老がご飯によくマッチして至福のひとときだった。

はまさか
こちらも三国港駅近くにある「はまさか」さん。

店内はお寿司屋さんのような上品な雰囲気だった。

注文したのは「海鮮丼」。

丼を覆い尽くすたくさんの種類のネタは、どれもとても新鮮でめちゃくちゃ美味しい。
越前蟹のコースなどもあり、値段はそこそこしても絶対に美味しいものを食べたい!という人にオススメのお店。

喫茶室 ポルタ
次に紹介するのは、三国中心部から少し離れた場所にある「喫茶室 ポルタ」さん。

店内は古着なども販売しておりとてもオシャレな雰囲気。

コーヒーにこだわっているようで、メニューには味覚表チャートがあった。

豆にこだわるコーヒー店のコーヒーはやはり美味い。

フードは「自家製厚切りフレンチトースト」のスープセットを注文。

耳のないフレンチトーストはフワッフワで、ものすごく美味しかった。
スープは野菜たっぷりのミネストローネのような感じで、こちらもとても美味しかった。

そば処あおき
最後に紹介するのは、三国中心部から車で5分ほどの場所にある「そば処あおき」さん。

外観も店内の雰囲気もいい感じだ。

注文したのはこのお店名物の「天おろしそば」。

そばが美味いのは当然なのだが、天ぷらが今まで食べた中でもトップクラスに美味い。
特にかぼちゃ天がサクサクホロホロで甘みもすごく絶品だった。

こちらは「ミニソースカツ丼」。
甘み抑えめのスパイシーなソースと上質な豚肉の脂身感が最高で、こちらも絶品だった。

以上、坂井市の3つ目のエリア・三国の紹介でした。
街並みやスポット、グルメも最高の場所でした。
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