ゆずた散歩

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【村上】瀬波温泉と村上グルメを満喫する【新潟県】

 

yuzuta-sanpo.com

この記事の続きになります。

 

前回は村上のいろいろなスポットを紹介しました。

今回は村上にある温泉地・瀬波温泉と村上グルメスポットを紹介。

温泉もグルメも最高でした。

瀬波温泉を楽しむ

瀬波温泉街

「瀬波温泉」は村上中心部から車で5分ほどとアクセス抜群の位置にある。

観光温泉街ではないので静かでこれはこれでいい感じ。

道端にはいろいろなモニュメントがあった。

こちらは大きな風呂桶。

龍もいた。

こちらは足湯。

真ん中にはキツネの石像があった。

マンホールにもキツネが描かれていた。

瀬波温泉の守り神はキツネ。

龍神がキツネとなって街に降り、温泉をもたらしたという伝説もあるらしい。

湯元 龍泉

ここからは瀬波温泉の温泉を紹介。

まずは日帰り入浴で利用した「湯元 龍泉」さんを紹介。

さっそく入浴。

自家源泉で、地下180mから高温泉が沸いているらしい。

日本海のそばの温泉なのに硫黄の香りがしっかりとする泉質なのが素晴らしい。

公式サイトより引用

こちらは露天風呂で、風情抜群だ。

とても広い浴槽で、色んな温度の湯を楽しめるのがとても良かった。

公式サイトより引用

休憩スペースもいい感じ。

畳が気持ちよくて漫画もあって長居してしまいそうだ。

自販機には新潟県限定ビールの「風味爽快ニシテ」もあった。

さらに本格的な中華料理店も併設されている。

今度はここで食事もしてみたい。

大観荘せなみの湯

次は瀬波温泉で宿泊したお宿を紹介。

それがこちらの「大観荘せなみの湯」さん。

入口には当然かのように「塩引き鮭」が吊るされていた。

館内には大きな鮭のモニュメントがあった。

こちらの鮭はなんと発泡スチロールで作られている。

そうは思えないほど迫力があってリアルだ。

ロビーがめちゃくちゃ広くて開放的。

大きな窓からは日本海の素晴らしい景色を眺めることができる。

こちらがお部屋。

素晴らしい和室で、窓からは日本海も一望できる。

こちらはお茶菓子。

冷蔵庫の中にはゼリーもあった。

冷たくて美味しい。

お茶菓子は「ずわいがにせんべい」。

塩っぱ甘でとても美味しかった。

それでは入浴へ。

こちらは内風呂。

公式サイトより引用

そしてこちらが露天風呂。

日本海が目の前で景色も雰囲気も抜群。

とても広くて快適で最高だった。

公式サイトより引用

サウナもあった。

日本海を眺めながら低温でじっくりと汗を流せるのが良かった。

公式サイトより引用

めちゃくちゃ高性能なマッサージチェアがあって風呂上がりも最高だった。

ぐっすりと寝てお待ちかねの朝食へ。

ここからも日本海が一望できて良い。

食事はビュッフェ形式。

こちらは村上のブランド牛「村上牛」が入ったカレー。

「村上牛コロッケ」もあった。

こちらは「村上牛入りすき鍋」。

もちろん「村上の鮭」もある。

海鮮の「三点盛り」。

地元・新潟県産の魚の刺身もあった。

結果、こんなにも贅沢な朝食が出来上がった。

ホテルの朝カレーって大好きなんだよな~。

今回は村上牛まで入っていてさらに最高だった。

村上牛すき鍋もトロトロの村上牛が本当に美味しい。

刺身類もとても美味しく、海鮮丼にして何回もご飯をおかわりした。

たしかご飯も新潟県産だったはずで、とても美味しかった。

村上に来たらまた絶対泊まりたい宿だ。

瀬波温泉 大観荘 せなみの湯
by トマレバ

村上グルメを満喫する

千年鮭きっかわ 井筒屋

ここからは村上のグルメスポットを紹介。

まずは前回紹介した「千年鮭 きっかわ」さんの鮭料理屋さんである「井筒屋」さん。

外観も館内も素晴らしい雰囲気で、ここで村上の鮭料理をいただけると思うとワクワクする。

注文したのは「鮭料理 二十二品」。

せっかくなのでフラッグシップの料理を注文した。

見よこの圧巻の景色。

まずは「酒びたし」、「手まり寿司」、「白子の寒風干し」から。

白子の寒風干しは初めて食べたが、独特な食感で面白かった。

こちらは鮭の内臓5点盛りで、「心臓」、「胃袋」、「白子」、「肝臓」、「腎臓」。

どれも珍味といった感じで、酒のあてにピッタリ。

「皮せんべい」と「ひれせんべい」もパリパリで美味しかった。

「塩引」と「酒びたし皮おどり焼き」は七輪で。

鮭の身が綺麗すぎる。

これを土鍋で炊いた地元産のお米で食べるのが最高すぎた。

「はらこの醤油漬」は王道の「イクラ」。

「はらこ」というのは村上の方言らしい。

こんなの確実に美味いよね。

こちらは「かぶと煮」、「焼漬」、「はらこの味噌漬」。

かぶと煮は佃煮のように味が濃くご飯がどんどん進む。

焼漬は鮭と出汁が美味すぎる。

はらこ味噌漬は普通のイクラとは違い塩味が強く、すじこのようだった。

「白子煮」、「生ハム」、「昆布巻」と「中骨煮」、「飯寿司」、「きそ」。

特に美味しかったいくつかを紹介。

白子煮はたらのこ缶詰のようで、生ハムはしっとりした鮭とばのよう。

昆布巻は鮭と昆布が絶妙にマッチ、中骨煮はポリポリした食感が美味しかった。

お店で作っている「甘酒」も美味しい。

最後は「お茶漬け」。

このために残しておいた塩引き鮭を焼く。

そして薬味とともに投入。

至高のお茶漬けだった。

これでもかというくらい村上の鮭を味わい尽くせてとても良かった。

茶館きっかわ 嘉門亭

鮭料理を満喫した後はぜひこちらの「茶館きっかわ 嘉門亭」さんへ。

井筒屋さんからは歩いてすぐの場所にあり、こちらもきっかわさんのお店だ。すごい。

外観も内装も雰囲気が抜群すぎて本当にすごい。

シャンデリアもオシャレ。

誰も人がおらず、この空間を独り占めできたのが贅沢すぎた。

水は村上の鮭の仕込みにも使われる井戸水で、とても美味しい。

おしぼりが入っている竹の入れ物がオシャレすぎる。

特産の「村上茶」をじっくりと堪能。

めちゃくちゃ絵になる瞬間。

お湯を注いだ後この時計で時間を待つのがオシャレすぎる。

村上茶は3煎楽しむことができ、淹れるたびに味が変化してとても面白かった。

お茶菓子はクリームチーズに木の実とピスタチオをまぶしたものと、干し柿のレーズンバターサンド。

どちらも村上茶にぴったりでとても美味しかった。

窓の外を見たら雪が降ってきた。

この空間と風景を楽しみながらお茶をするのが最高だった。

悠流里

次に紹介するのは、村上の中心部から歩いて10分ほどの場所にある「悠流里」さん。

和風で広くていい感じの店内。

それでも席が一杯になっているくらい人気だった。

注文したのは、「村上牛炙り丼」と「鮭親子丼」がどちらも食べられるセット。

とてもいい眺めだ。

鮭親子丼は鮭+はらこで見た目も美しく、味も予想通りの美味しさ。

村上牛炙り丼はおろしポン酢をかけて。

口当たり良くすぐに溶けてなくなり、めちゃくちゃ美味しかった。

小鉢は「鮭のアラの佃煮」。

骨まで食べられ、白米が欲しくなる美味しさだった。

あしら

こちらは村上中心部から車で20分ほどの場所にあるラーメン屋「あしら」さん。

このラーメンは限定メニューで名前は覚えていないが、こってり味噌ラーメンの上にたっぷりと村上牛が乗っていてものすごく美味しかった。

サイドメニューのチャーシュー丼も、大きなチャーシューがドーンと乗っておりこちらもとても美味しかった。

波具

最後に紹介するのは、瀬波温泉にある居酒屋「波具」さん。

いい感じの地元感がある居酒屋さんだ。

とりあえずビールで乾杯。

こちらはお通し。

ハムステーキでめちゃくちゃ豪華で、これだけでビールが一杯飲めてしまうほど美味しかった。

こちらは「南蛮エビ」。

頭までパリパリとスナック感覚で美味しかった。

刺盛りは真鯛、サーモン、えんがわ、タコ。

特にえんがわが口に入れた途端消えるほどトロトロで絶品だった。

村上の地酒も注文。

こちらの「〆張鶴」は新潟県でしか販売されていないお酒らしく、フルーティで無限に飲めた。

こちらは「村上揚げにんにく」。

まるでじゃがバターのようにホックホクで絶品。

締めは「村上焼きめし」で。

キムチ入りで味も濃くとても美味しかった。

店内の雰囲気が抜群で、店主との会話も楽しく、また近くに来たら絶対行きたい店だ。

 

以上、今回は瀬波温泉と村上グルメを紹介しました。

村上の鮭やグルメ、本当に美味しいのでみんな行ってほしい。

 

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