今回紹介するのは滋賀県湖北にある長浜市。
レトロな街並みや色々なレトロスポットが魅力的な街。
今回は長浜駅周辺を中心に紹介します。
長浜を巡る
長浜駅前
まずは長浜の中心駅である長浜駅前を紹介。
とてもレトロな雰囲気の駅舎でいい感じだ。

駅名表示板も非常に洒落ている。

駅構内には素晴らしいステンドグラスもあった。

戦国武将の「石田三成」の顔はめパネルがあった。
ここ長浜は石田三成が生まれ育った街であるらしい。

駅前に来ていたタクシーには「戦国無双」のラッピングが施されていた。

長浜駅には「ペデストリアンデッキ」もあった。
ここの雰囲気もとても良い。

ペデストリアンデッキの先には滋賀県を中心に店舗がある「平和堂」グループの「モンデクール」というお店があった。
「もんでくる」というのは湖北地方の言葉で「帰宅する」という意味らしい。
ここには地場野菜や地元の名産品・お土産、食堂なども入っている。

ペデストリアンデッキの逆方向に行ってみるとテラスもあった。
日当たりが良く休憩するのも気持ちよさそう。

その奥にあったのは「えきまちテラス長浜」。
ここも複合商業施設であり、グルメやショッピングが楽しめる。
長浜駅前、なかなかいい感じだなあ。

北ビワコホテルグラツィエ
次は長浜で宿泊したホテルを紹介。
宿泊したのは、長浜駅から徒歩10分ほどの場所にある「北ビワコホテルグラツィエ」さん。

外観からオシャレでイタリアンな雰囲気。

館内に入っても海外の美術館のようでいい感じだった。

立派な像も置かれている。

絵画などの展示スペースもあった。

部屋はこんな感じ。
シンプルだがとても綺麗で良かった。

朝起きて見る琵琶湖の景色もとても良かった。

大浴場もついている。
特に露天風呂は上が吹き抜けになっており、青空を眺めながら入る風呂が最高だった。

朝食会場へ。

半ビュッフェ形式であり、見た目もよくとても美味しい朝食だった。

長浜名物の「焼鯖そうめん」やトロトロのスクランブルエッグ、分厚いベーコンが特に美味しかった。

最後はもちろんカレーも。
ホテルの朝食のカレーはなんでこんな美味しいのだろうか。

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豊公園
ここからは長浜のいろいろなスポットを紹介。
まずは長浜駅からすぐの場所にある「豊公園」。

中央には立派な噴水があり、景色が素晴らしい。

「長浜城」の本丸跡もあった。
元はここに長浜城があったらしい。

そしてその近くには、再建された長浜城がある。

こちらは「長浜城歴史博物館」となっており、館内では長浜の歴史などが詳しく知れる。

特に戦国時代のことがよくわかった。

天守は展望台になっている。

展望台からは長浜の街や琵琶湖が見渡せてとても気持ちいい。

こちらは長浜市街地方面の景色。
とてもいい眺めだった。

ちなみに豊公園は桜の名所にもなっており、桜の時期はお城と桜の素晴らしいコラボレーションを見ることができる。
ライトアップも素敵だった。

長浜鉄道スクエア
次に紹介するのも、長浜駅からすぐの場所にある「長浜鉄道スクエア」。

この立派な建物は「旧長浜駅」であり、日本で一番古い駅舎らしい。
とても綺麗に遺されているなあ。

歴史がありそうな石碑たち。

昔のレールも展示されていた。

それでは駅舎内を見ていこう。
雰囲気抜群のとてもいい駅構内。


昔の待合室も再現されていた。

駅舎を抜けて奥に進んでいくと、蒸気機関車などが展示されているスペースがあった。

ちなみに電車の中に乗ってみることもできる。

こちらは蒸気機関車。

石炭を入れる場所なども見れてとても良かった。

スペースの壁面にはちょっとした駅の歴史についての展示があり、これを見るのも楽しかった。

展望テラスもあり、ここでは長浜駅を行き来する電車を見ることができる。
ちょうど「サンダーバード」を見ることができて良かった。


さらに奥にはまだ展示スペースが。
こちらは「長浜鉄道文化館」という施設で、館内の見た目もとてもいい。

記念撮影用のパネルもあった。

展示もとても充実している。
こちらは昔の時刻表。

旧長浜駅の当時の路線図もあった。

こちらは長浜・敦賀間開業100周年を記念したお皿。

新幹線の最高速度記録のものもあった。

他にもこのように長浜駅の歴史が分かる品がたくさん展示されている。

昔の駅名表示板や時計もあった。
この時計は100年前のもので、現在も正確に時を刻んでいるらしい。

中央には大きな「プラレール」のコースもあったので、子どもでもとても楽しめるスポットだ。

ヤンマーミュージアム
今回最後に紹介するのは、長浜駅から歩いて15分ほどの場所にある「ヤンマーミュージアム」。

農業機械などで有名な「ヤンマー」のミュージアムだ。

入場にはWEBで事前予約が必要。
入場したら最初にシアターを見て、ヤンマーの歴史などをわかりやすく学ぶ。

その後はメインホールへ。
ここでは様々なゲームを楽しみながらいろいろなことを学べた。

色んな種類のゲームがあり、大人も子どももとても楽しめる。

水族館のようなゲームもあった。

こちらはショベルカーを運転できるゲーム。

トラクターなども展示されていた。

こちらは「フットボールスタジアム」。

壁にはサッカー選手のサイン入りユニフォームが展示されている。

ここでは実際にサッカーボールを蹴って、ストラックアウトのように遊べるみたいだ。

2Fは展示エリアとなっている。
ヤンマーのブランドステートメントは「A SUSTAINABLE FUTURE」。
「テクノロジーで、新しい豊かさへ。」という意味らしい。カッコいい。

創業者の「山岡孫吉」の大きな写真とともにヤンマーの歴史の展示が始まる。

こちらは世界初の「小型横型水冷ディーゼルエンジン」らしい。
レトロでカッコいい。

そのほかヤンマーの技術についてもとてもよく知ることができた。

屋上には足湯「おにやんまの湯」がある。

足湯に入りながら眺める風景もとても良かった。

最後はロビーに降りてきてヤンマーのキャラクターである「ヤン坊マー坊」の歴史について学んだ。

このへんのヤン坊マー坊が一番馴染みのあるデザインでとても懐かしい。

今はこんな感じなのか。

「ヤン坊マー坊天気予報」も放映されていた。
自分は長浜市の県を越えて隣の敦賀市に住んでいたので、この天気予報よく見てたな~。とても懐かしかった。

ちなみにゲームエリアで遊んでためたポイントはこのようにカードに保管できる。
いっぱい貯めるとなにかもらえるのかな?

外には滋賀県発祥の「飛び出し坊や」のヤン坊マー坊バージョンが設置されていた。
楽しく遊んで学べるとても良いミュージアムだった。

以上、今回は長浜を巡る1をお届けしました。
次回は長浜の中心部にある黒壁スクエアを中心に紹介します。
続きはこちら。
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