ゆずた散歩

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【南和】奈良県の南部・南和エリアのスポットを巡る【奈良県】

今回紹介するのは、奈良県の南部・南和エリア。

五條市を中心に、吉野の景色や洞川温泉なども楽しめる。

ご当地グルメも大満喫できた。

五條を巡る

五條の街並み

まずは南和エリアの中心である五條市から紹介。

街並みがとても素晴らしい。

この新町という地区は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている。

本当に素晴らしい街並みだった。

こちらの橋は「五新鉄道跡」。

五條市から和歌山県新宮市までを結ぶことになっていたのだが、採算が見込めなくなり工事が中断してしまったという遺構だ。

アーチ状の橋の見た目が良く、途中でレールがぷつんと切れているのも面白かった。

リバーサイドホテル

五條で宿泊したのは、中心部にある「リバーサイドホテル」さん。

昔ながらのホテルだが、部屋は綺麗でとても過ごしやすかった。

部屋の電気を点けるスイッチが見たことないタイプのもので、少しテンションが上がった。

リバーサイドホテル<奈良県>
by トマレバ

金剛乃湯

ホテルのすぐそばにあるのが、日帰り入浴施設の「金剛乃湯」。

宿泊者は無料で入浴できるのがありがたい。

館内は昭和をイメージしたような感じで、いろいろな展示があった。

駄菓子屋さんもあり、実際に駄菓子を買うこともできる。

それでは浴場へ。

浴槽が大きくゆったりできるのが良く、湯は天然温泉だ。

公式サイトより引用

露天風呂も雰囲気があってとても良かった。

公式サイトより引用

サウナが完備なのも嬉しい。

この施設が無料で利用できるのはとても素晴らしい。

公式サイトより引用

柿の葉すし本舗たなか

ここからは五條のグルメを紹介。

まずは五條中心部にある「柿の葉すし本舗たなか」さん。

いろいろな押し寿司などが販売されている。

カラフルでどれも美味しそうだ。

購入したのは名物の「柿の葉すし」。

1個から手軽に購入できるのがありがたい。

柿の葉を開けるとこんな感じ。

鮭の身が鮮やかで、うまみがギュッとしておりとても美味しかった。

たんぽぽ

こちらは夜に訪れたお店、五條中心部にある「たんぽぽ」さん。

リバーサイドホテルからすぐの場所にある。

まずはビールで乾杯。

スピードメニューの「ひねどりのポン酢あえ」。

コリコリとした食感がたまらない。

「若鳥の唐揚げ」はサクサクジューシーで絶品。

小サイズがあって一人でも楽しめるのが良いね。

豚キムチ炒め」も安定の美味さ。

最後は「鶏なんばん」を注文。

タルタルと甘酢がよく合っていてこれも美味しかった。

吉野を巡る

吉野山を巡る

次は吉野エリアで、まずは吉野山の風景を紹介。

名勝の石碑が立っていた。

「ケーブルのりば」を発見。

今回は車で来たが、次は使用してみたい。

こちらは参道の雰囲気。

お店の感じもとても趣がある。

こちらは「金峯山寺」の仁王門。

とても大きくて迫力がある。

こちらは本堂である「蔵王堂」。

国宝であり、木の感じが素晴らしかった。

ちなみに蔵王堂は工事していたので外観は見られなかった。

またチャレンジしに来たい。

こちらは「吉水神社」。

敷地内から見られる眺めが素晴らしい。

本堂も立派。

そしてこちらが書院で、なんと世界遺産にも登録されているようだ。

そんなことは当時知らず、中の見学をしてなくて後悔。

こちらは「東南院」の「多宝塔」。

普通の五重塔などとはまた違った感じの見た目で良い。

こちらは立派な「銅の鳥居」。

高さ8mで重厚感があり、「日本三鳥居」の一つでもある。

こちらは「吉野神宮」。

厳かな雰囲気の立派な神宮だ。

夏だったので風鈴がたくさん飾られており風流で、音も涼しげでとても良かった。

この木製の鳥居もとても良い感じ。

ちなみにとても暑い日だったので、いろんなところで犬がぐったりしていた。

暑い日は水分・塩分補給も忘れずに。

レストラン ときん

ここからは吉野グルメを紹介。

まずは大淀町の道の駅の中にある「レストラン ときん」さん。

店内は山などにあるビジターセンターのような雰囲気だ。

注文したのは名物「大淀バーガー」のチーズソースがけ。

目の前でアツアツのチーズソースをかけてもらえる。

チーズがたっぷり絡んだバーガーがめちゃくちゃ美味しい。

パティはジューシー、野菜はフレッシュで絶品だった。

こちらは「ジビエカレー」。

スキレットでそのまま出てくるオシャレなカレーだ。

カレーの中にはチーズやトマトが入っておりとてもまろやかな味わい。

たけのこなども存在感があってとても美味しかった。

ちなみに道の駅には色々な惣菜が販売されていた。

柿の葉すしもある。

このちらし寿司などもとても美味しそうだった。

きのこの舘

もう一軒吉野エリアのグルメを紹介。

東吉野村にあるのが「きのこの舘」さん。

外観も店内もとても雰囲気があるお店だ。

ここで食べられるのが「きのこフルコース」。

きのこ好きにはたまらないお品書きだ。

まずは七輪で「きのこ網焼き」から。

ぶなしめじや椎茸を豪快に網の上へ。

しばらくするときのこから旨味汁が出てくる。

体験したことがないほどのきのこの旨味を感じることが出来た。

こちらは「大根もち」と「エリンギのきんぴら」。

とても素朴な味。

最後は「きのこ御飯」と「きのこ汁」、「きのこ佃煮」と「しめじ酢の物」。

最後まできのこを大満喫できた。

食後のコーヒー。

デザートに「きのこの山」のアイスがあるのも可愛くてとても良かった。

食後はきのこを育てているところも見学できた。

洞川温泉を巡る

洞川温泉の街並み

今回最後に紹介するのは、天川村にある「洞川(どろがわ)温泉」。

山奥なのにとても風情ある街並みが良い。

中心部には川も流れており、この風景もとても素敵。

神社もあった。

こちらは天川村のマンホール。

外周には紅葉と村の花「オオヤマレンゲ」、中央には「アマゴ」と「かりがね橋」がデザインされている。

温泉街にあったこちらのお店「ひらべん茶屋」さんで一休み。

ここには洞川温泉の「温泉むすめ」である「洞川蓮」のサイン入りパネルが設置されている。

ここで買える「葛アイス」は、真夏でも溶けないので街歩きにも最適だった。

洞川温泉ビジターセンター

次は洞川温泉のお湯に入ってみよう。

日帰り入浴できるのが、こちらの「洞川温泉ビジターセンター」。

館内は木のぬくもりを感じるいい感じの建物。

天川村の四季のポスターがまたいい感じだった。

それでは浴場へ。

とてもスタイリッシュで綺麗な浴場。

公式サイトより引用

コンパクトではあるが露天風呂もあり、天川村の風景を眺めながら入るお湯がとても気持ちよかった。

公式サイトより引用

湯上がりは休憩処へ。

畳の部屋でゆったりとクールダウンが出来た。

みたらい渓谷

最後は洞川温泉にある「みたらい渓谷」を紹介。

遊歩道となっており、洞川温泉大自然を満喫しながら散歩することができる。

山上川が流れる景色もとても美しく、とてもリフレッシュできるスポットだった。

 

以上、今回は奈良県南部・南和エリアを紹介しました。

大自然をたっぷりと楽しめるとても素晴らしいエリアでした。

 

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