今回紹介するのは、東京から約1時間とアクセス抜群な那須塩原。
真夏の避暑地にも最適で、気軽に旅行気分を味わえる。
魅力的なスポットもたくさんありました。
那須塩原を巡る
塩原もの語り館
まずは那須塩原駅から車で約40分、塩原温泉エリアにある「塩原もの語り館」へ。
観光案内所や直売所が入っている施設だ。

直売所には塩原温泉の「温泉むすめ」である「塩原八弥」のパネルがあった。

足湯もあった。

温泉に行かなくてもここで塩原温泉の湯を感じられるのが良い。

次は館内へ。

ここでも塩原八弥のパネルがたくさん立っていた。



グッズなどもたくさん展示されている。


トレーディング缶バッジなどもあった。

こちらは展示エリア。

塩原温泉には名だたる文豪が訪れた地であり、あの「夏目漱石」も訪れたらしい。

夏目漱石の日記の碑などもたくさん置かれていた。



昔の観光パンフレットなども展示されている。

夏目漱石の他にもいろいろな人が訪れていたんだなあ。


外に出るとあるのは「塩原渓谷」。

遊歩道が整備されており、簡単な散策ができる。
橋の上からの景色もとてもいい。

橋を渡ったところにあったのは「もみじの湯」。

残念ながら今は営業していないようで、お湯も張られていなかった。
営業していればとてもいい場所だと思うんだけどなあ。

木の葉化石園
次に紹介するのは、塩原温泉中心部から車で5分ほどの場所にある「木の葉化石園」。
名の通り、色々な木の葉の化石が展示されている博物館だ。

駐車場から建物の間には庭があり、ここも結構いい感じ。

館内に入るといきなり木の葉の化石がたくさん。

もみじの化石も良い。

塩原は昔海に沈んでおり、このあたりは湖だったらしい。

木の葉の化石の他にも様々な化石が展示されている。

魚の化石もあった。

こちらは「珪化木」という木の化石。
樹木に鉱物分が染み込んで硬くなったものらしい。

このクネクネしているのは「カキ」の仲間の化石らしい。

「マンモス」の牙などもあった。

ここからは鉱物のゾーン。
こちらの「天河石」はまるで氷河のようだ。

「メノウ」もたくさんある。

こちらは「黒曜石」。
真っ黒でとてもツルツルしてる。

これは「砂漠のバラ」と呼ばれる、砂漠などで見られる鉱石。
たしかにバラっぽい。

中に鉄柱が入っているようで面白い。

こちらは「孔雀石」。
孔雀の羽ような鮮やかな色が美しい。


こちらは「蛍石」。
こんな紫色のものもあるんだな~。

「胆礬(たんばん)」も絵の具で塗ったような青色が鮮やかで綺麗だった。

「ダイヤモンド」もあった。

こちらは販売されている鉱石たち。

「ビスマス」、この形と色がめちゃくちゃカッコいいんだよな~。

この他の鉱石もどれもとても綺麗だった。

最後は木の葉の化石発掘体験。
「化石原石」を購入し、自分で発掘することができる。

このようにハンマーで石を割っていく。

そうしていくと木の葉の化石を発見できた。
化石発掘は有料だが、博物館は全部無料で楽しめるのもすごく良かった。

湯っ歩
次に紹介するのは、塩原温泉街近くにある「湯っ歩」という施設。
三角屋根が可愛らしい。

館内はこんな感じ。
デザイン性が高い。

ここでも塩原八弥のパネルが置かれていた。

ここは何の施設なのかというと、日本最大級の足湯の施設である。

このように円形にぐるっと足湯が60m続いている。

足元にはゾーンごとに足つぼマッサージのようになっており、足つぼマッサージを楽しみながら歩いて足湯を楽しめる。

いろんな名前がついており、どれもネーミングがかわいい。


中央には「間欠泉」があり、10分ごとに噴き上がる。
噴水のように温泉が噴き上がってとても面白かった。

七ツ岩吊橋
こちらは湯っ歩から歩いて10分ほどの場所にある「七ツ岩吊橋」。

塩原を流れる「箒川」に架かる全長87mの橋だ。
足元はしっかりしており、高所恐怖症の人でも大丈夫だと思う。

橋の上からは塩原温泉街の風景を楽しむことができた。

那須ガーデンアウトレット
次に紹介するのは、那須塩原駅から車で10分ほどの場所にある「那須ガーデンアウトレット」。
大きな屋外型のアウトレットモールだ。

アウトレットモール内はこんな感じ。
リゾート感があっていい雰囲気だ。


栃木県土産もここでたくさん揃う。
こちらは県庁所在地である宇都宮名物の「宇都宮餃子」。

色々な餃子があるんだなあ。

こちらは栃木県のブランド苺である「とちおとめ」のチューハイ。

栃木県名物の「レモン牛乳」のいろいろなお菓子もあった。

「とちぎ和牛」というブランド牛のハンバーグもあった。
とても美味しそうだ。

ショップも様々な物が入っている。
こちらは高圧洗浄機などが有名な「ケルヒャー」。

リーズナブルで質の良い家電が揃う「アイリスオーヤマ」。

その他、有名なアウトドアショップも多数入っている。


結局買ったのはレモン牛乳だけだったが、色々見れて楽しめた。
レモン牛乳を飲むと栃木に来てるぞ~という感じになる。

釜彦
最後は那須塩原のグルメを紹介。
まず紹介するのは塩原の温泉街にある「釜彦」さん。

店内はこんな感じで、いい雰囲気。

このお店で食べられるのが、塩原名物の元祖「スープ入り焼きそば」。
見た目はラーメンのようだ。

正直味にはそんな期待していなかったのだが、めちゃくちゃ美味しくてびっくり。
ソースとスープってこんなにも合うんだなあ。

レジにはスープ入り焼きそばを持った塩原八弥のSDパネルもあった。

御泉印まで販売されている。

そしてお店を出たら本日終了の看板が出ていた。
ギリギリ食べることが出来て良かった~~。

ビストロ ミナミンカゼ
最後に紹介するのは、那須塩原駅から車で15分ほどの場所にある「ビストロ ミナミンカゼ」さん。
郊外にひっそりと佇んでいる。

店内はログハウス調でとてもいい雰囲気。

注文したのは「牡蠣ベーコンパスタ」。

プリップリの牡蠣がゴロゴロと入っており絶品。
パスタソースもとても美味しかった。

ワインも合うね~。

もう一品注文したのは、この店オススメの「チキン南蛮」。
ボリューミーで衣がサクサク身はジューシーでとても美味しかった。
ライスとも抜群に合う。

以上、今回は那須塩原のいろいろなスポットを紹介しました。
次回は那須と塩原の温泉を中心に紹介します。
続きはこちら。
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