この記事の続きになります。
前回は那須塩原の色々なスポットを中心に紹介しました。
今回は那須・塩原の温泉を紹介。
泉質も極上で周辺の景色なども満喫できました。
塩原温泉を楽しむ
ゑびすや
那須塩原駅から車で50分ほどの場所にあるのは「ゑびすや」さん。
木々に囲まれた景色が素晴らしい旅館だ。

館内も落ち着いた感じでとてもいい雰囲気。

塩原温泉の「温泉むすめ」である「塩原八弥」のパネルも展示されていた。

グッズも色々展示されている。

のぼりもあった。

浴場へと向かう途中には「飲泉所」がある。
とても濃厚な温泉の味で期待が高まる。

こちらが浴場だ。
歴史ある造りが非常に良い。

温泉の注ぎ口は温泉の析出物で固まっている。
白く濁った濃厚な湯は泉質も抜群で、通常の温度の湯とあつ湯を休憩しながら交互に入るのがとても気持ちよかった。

入浴後にはぜひ「温泉おかゆ」を。
温泉で炊いたおかゆらしい。
自分はおかゆがあまり好きではなかったので買わなかったが、興味のある人は食べてみてほしい。

|
ピラミッド元氣温泉
次に紹介するのは、那須塩原駅から車で15分ほどの場所にある「ピラミッド元氣温泉」。
名の通りピラミッド型の温泉施設で、スフィンクスもおりエジプトに来たのかと思った。

ちなみにスフィンクスの後頭部にはありがたいお言葉入り。

館内はこんな感じ。
まるでちょっとした博物館のようだ。

壁画などもある。

部屋は意外にも和室。

浴衣は珍しい黄色のもの。
ピカチュウみたいでかわいい。

それでは早速浴場へ。
大浴場はこんな感じで浴槽が広く、ゆったりと浸かることができた。
そして意外にも泉質がとてもいい。

露天風呂もある。
街から離れた場所にあるので、星も綺麗に見えた。

洞窟風呂まであった。

こちらは翌朝、窓から見た景色。
完全にエジプトだ。

朝のスフィンクスもカッコよかった。

Googleマップでは評価がそんな良くなかった温泉だが、実際に泊まってみると予想以上に良かった。
ぜひまた訪れたい。

|
那須湯本温泉を巡る
那須湯本の景色
ここからは那須塩原市の隣の那須町にある「那須湯本温泉」を紹介。
こちらは那須湯本温泉街の中心部の景色。
静かでいい雰囲気だ。

道沿いにあるお店もとても趣がある佇まいだ。


こちらは那須町のマンホール。
湯本温泉がデザインされていた。

こちらは温泉街の中心部にある「那須高原観光案内センター」。

館内には観光パンフレットが揃っており、那須温泉の「温泉むすめ」である「那須一与」のサイン入りパネルも立っていた。

ファンの方々からの手作りグッズなども展示されていた。

温泉街を進んでいくと「湯本温泉源」の碑を発見。

川に温泉が流れていて温泉の匂いもする。

こちらは「湯の素採取場」。
ここで「湯の花」を採取し、乾燥したものを実際に販売しているらしい。

鹿の湯
温泉源からすぐの場所にあるのは、「鹿の湯」。

建物も後ろの景色も素晴らしい。
あと看板の鹿の漢字が鹿の姿になっているのが可愛い。

館内も歴史を感じるとてもいい造り。

湯もみ棒も展示されていた。

それでは浴場へ。
なんと目の前には浴槽が6つも現れた。
それぞれ温度が41,42,43,44,46,48℃となっており、あつ湯好きにはたまらない温泉だ。
青みがかった白色の湯の質も極上で、素晴らしい温泉だった。

休憩しながらたっぷり45分ほど入浴したら500ml以上水分を消費した。
いや~本当に素晴らしい湯だった。

入湯券も記念に残るいいデザインだった。

殺生石
次に紹介するのは、鹿の湯から歩いて5分ほどの場所にある「殺生石(せっしょうせき)」。

殺生石がある場所に向かって遊歩道が整備されている。
辺りには硫黄の香りが立ち込めており独特な雰囲気だ。

遊歩道沿いには様々なスポットがあった。


遊歩道の一番奥にあるのが殺生石。

こちらのパックリ割れた石が殺生石だ。
「九尾の狐」という伝説がある石で、2022年にいきなりパックリと割れてしまったらしい。
これは一大事ということで那須町観光協会による慰霊祭と平和祈願祭が行われた。
伝説について興味がある方は調べてみてほしい。

那須温泉神社
遊歩道を逸れ別の方向に歩いていくとあったのは「那須温泉神社」。
自然豊かな場所にあり、鳥居も立派だ。

少し高い位置にあるので、殺生石の遊歩道なども見渡せる。

こちらが本堂。
建物が立派で、風景もとてもいい。

大きく温泉神社と書かれているのも良い。

こちらは御神木のミズナラで、名前は「生きる」。
ものすごいパワーをもらえるような素晴らしい木だ。

もう一本素晴らしい木を発見。
樹齢800年、幹周り170cm、樹高は12mという素晴らしい松。
これもとてもパワーが感じられた。

参道の雰囲気も抜群だ。


こちらが正面入口だったようだ。

正面の鳥居近くに建物を発見。

こちらは「こんばいろの湯」という足湯だ。
「こんばいろ」とは那須地方で「カタクリ」のことを意味するらしい。

湯は上質な湯本温泉の湯で、湯の花も浮いていた。
夏だったがちょうどいい熱さでゆっくりと休憩できた。

那須高原展望台
最後に紹介するのは、那須湯本温泉の中心部から車で5分ほどの場所にある「那須高原展望台」。
空がとても近く感じる。

恋人の聖地でもあるらしい。

ここからは那須高原を一望できる。
とても遠くまで見渡せ、絶景を味わえた。

以上、今回は那須と塩原の温泉を中心に紹介しました。
どちらの温泉も極上の泉質なので、ぜひ行ってみてください。
よかったらクリックお願いします。

