2025年、20年ぶりに日本で万博が開催されました。
前回の愛・地球博の時にも生まれていたのですが、今回が初参加。
日本も世界も盛り上がった大阪・関西万博を大満喫しました。
大阪・関西万博へのアクセス
まずは万博会場へのアクセスから。
基本的には大阪メトロの中央線を利用してのアクセスとなった。
この列車のデザインが近未来的でカッコいいね。

こちらは夢洲(ゆめしま)駅。
壁が大型スクリーンになっており、こちらも近未来的な駅だった。

駅舎を出たところには会場へと続いていく大階段。

こちらは大階段からの景色。

Welcome to EXPO2025。

これは電車で来た人が通常使用する「東ゲート」。

「西ゲート」はバスなど他の交通機関で来た人が通常使用するゲートだ。

万博から帰るときの様子も紹介。
これは東ゲートから退場し、電車で帰る時の様子。
ものすごい人だが、思ったよりは電車に乗るまでは時間はかからなかった。

西ゲートからの退場の様子も。
予約バスなどの方法があるが、面白そうなので船で帰ってみた。
まずはバスで桟橋へ。

こちらが夢洲から中之島まで帰れる船。

中はこんな感じ。

いたるところにミャクミャクがいるのが嬉しい。

出発!
中之島への所要時間は約40分。

優雅に夜景を眺めながら帰れるのがとても良かった。


外にも出ることができ、椅子はミャクミャクカラーだった。

無事中之島に到着。
面白い体験だった。

万博の顔に会いに行く
ミャクミャク
ここからは大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」を紹介。
東ゲートから入場すると、まずはこのミャクミャクがお出迎えしてくれる。

手を広げているミャクミャクもかわいい。

寝そべっている姿もかわいい。

夜のライトアップされた大屋根リングとミャクミャク。

ミャクミャクとコラボしたアートも多数見ることができた。
橋の下などに描かれてそうなアート。

ウルトラマンみたい。

こちらは「JR九州」のキャラクター「キューポちゃん」とコラボしたアートで、これもとても可愛かった。

マンホールにもミャクミャク。

オフィシャルストアの「ミャクミャクぬいぐるみくじ」にも挑戦してみた。
3時間近く並んだと思う。
どんなパビリオンより並んだ。

1等、2等、3等があり、大きさが違うだけで必ずミャクミャクのぬいぐるみをもらえる。

さあ引くぞ~。

球体の中を飛び回る三角くじをキャッチ。

1等は持ち帰るの大変だから3等でいいや~と思いながら引いた結果、なんと2等に当選。
嬉しかった。

万博の閉幕が近づくと新たなスタンプが登場。
記念に万博パスポートに押印した。

大屋根リング
次はこちらも話題になった「大屋根リング」を紹介。
入場するとすぐに見えた。

いろいろ言われていたが、実際に生で見てみるとその大きさに圧倒されるだろう。
さすが世界最大の木造建築物だ。

大屋根リングの中の景色も素晴らしい。

大屋根リングに上ってみる。
パビリオンの全景が眺められてとてもいい感じで、散歩するのも気持ちよかった。

こちらは夜ライトアップされた大屋根リング。
木の温もりが感じられていい。

花火とのコラボも。

夜の大屋根リングの上も、また昼とは違った雰囲気が素晴らしい。

ライトアップされたパビリオンがとても綺麗だった。

大阪のビル群との夜景ともマッチ。

最後の万博に行った日は大屋根リング上からウォーターショーも楽しんだ。

ほとんど撤去されてしまったが、少しだけ大屋根リングが残されたのは嬉しい。
また大阪に行った時に訪れてみよう。

パビリオンの外観を楽しむ
ここからは万博の「パビリオン」の外観をいろいろ撮影してきたので貼っていく。
パビリオンの外観を見るだけでも万博に来た意味があったな~。
こちらは「ノモの国」。

「アイルランド館」。

「トルコ館」。

「サウジアラビア王国館」。

「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」。

「PASONA NATUREVERSE」。

「よしもと waraii myraii館」。

「ヨルダン館」。

「ペルー館」。

「モザンビーク館」。

「マレーシア館」。

「コモンズA館」。

「フィリピン館」。

「アメリカ館」。

「関西パビリオン」。

「タイ館」。

「オマーン館」。

「エジプト館」。

「いのちの未来館」。

「中国館」。

「クウェート館」。

「ブラジル館」。

「オーストリア館」。

「スイス館」。

「コロンビア館」。

「カナダ館」。

「日本館」。

「ウズベキスタン館」。

夜のライトアップされたパビリオンもまた素敵だった。
光るガンダム。

「セルビア館」。

「ベルギー館」。

「イタリア館」。

「シンガポール館」。

「ブルガリア館」。

「オランダ館」。

「トルクメニスタン館」。

「バーレーン王国館」。

「ノルディック・サークル館」。

「null2」。
本当にパビリオンの外観を見に来るだけでも価値があった。

世界のグルメを食べ尽くせ!
最後は万博で食べたいろいろなグルメを紹介。
まずは「北陸マルシェ」にあった「ミャクミャク焼きソフトクリーム」。
ミャクミャクの焼型がかわいい。

ビジュアルも最高だが、味も最高だった。
能登産の塩バニラソフトがとても美味しかった。

こちらは「ルクセンブルク館」のフード。
ルクセンブルクのビールと一緒に注文。

どデカいソーセージの「ホットドッグ」はジューシーでとても美味しく、カリッと焼かれた「ポテトフリッター」もビールにぴったりでとても美味しかった。

次はお弁当でおなじみの「ほっかほか亭」のグルメ。

これが万博会場限定の「ワンハンド海苔弁」。
お手軽でリーズナブルで、並びながらでも食べられるいい商品だった。

「韓国館」のレストランで注文したのは「ヤンニョムチキン」と「粉チーズかけチキン」。
ヤンニョムチキンは甘辛タレ、粉チーズかけチキンは病みつきになるチーズ味で、どちらもサクッとした食感がとても美味しかった。

お次は「ドイツ館」。
残念ながらパビリオンには入れなかったが、レストランは利用できた。

いい感じの雰囲気だ。

ドイツと言えばやっぱり「ビール」。
やっぱり美味いね~。

ビールに合わせるのはやっぱりドイツ名物の「ソーセージ」。
これも本格的でビールのおつまみに最高だった。

こちらは「遊んでい館?」の中にあったカフェで食べた「ミャクミャクジェラート」。
毒々しい色だがちゃんとミャクミャク感が出ている。
赤色はフランボワーズ味、青色はココナッツ味で、ちゃんと美味しいジェラートだった。

「ネパール館」ではネパール料理を味わった。
「スープモモ」はスパイシーで餃子と小籠包の中間みたいな感じ。

「ビリヤニ」もとても美味しかった。
どちらもネパールで食べた味を思い出させてくれた。

「ネパールビール」も美味しかった。

これは「オマーン館」で飲んだ「オマーンコーヒー」のアイスコーヒー。
これまで飲んできたコーヒーとは全く違った味わいがとても面白かった。

これはフードコートで食べた「ライスバーガー」。

最後に紹介するのは、「くら寿司」の大阪・関西万博店。


店内は予約できなかったが、テイクアウトの予約はできたのでテイクアウト。

ちなみにくら寿司スタンプもあった。

そしてこれが万博くら寿司限定の世界の料理たちだ!

こちらは「世界の料理バラエティーセット」。
アイルランド「ボクスティ」、トルコ「ケバブ」、中央アフリカ「フライドティラピア」、ソロモン諸島「キャッサバ芋フライ」、オマーン「ファラフェル」のセット。
ケバブが美味しいのはもちろんだが、ひよこ豆のコロッケであるファラフェルも素朴な味がとても美味しかった。

こちらは「世界の料理6大陸セット」。
シンガポール「チリクラブ」、ミクロネシア「ミクロネシアンチキン」、ファラフェル、パナマ「エンサラダデフェリア」、イタリア「タリアータ」、カメルーン「マケロ」のセット。
ファラフェルがこっちにもあって嬉しかった。
照り焼きチキンのようなミクロネシアンチキン、イタリアのステーキであるタリアータが特に美味しい。
ピンク色のエンサラダデフェリアは、ビーツを使用したポテトサラダであり普通に美味しかった。

最後は「世界のスイーツ6大陸セット」。
トンガ「ケケ」、ウルグアイ「アルファフォーレス」、イエメン「バナナブレッドプリン」、フランス「カヌレ」、中国「月餅」、エチオピア「コーヒータルト」のセット。
どれも美味しかったが、特にカヌレとコーヒータルトが美味しく、コーヒーが欲しくなった。
一気に様々な国の料理を味わうことができてとても楽しかった。

以上、大阪・関西万博を最大限に楽しんだの前編でした。
次回は訪れたパビリオンの様子を紹介します。
続きはこちら。
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