この記事の続きになります。
前回はサンディエゴの街並みとグルメを紹介しました。
今回はサンディエゴの観光スポットを紹介。
初めてのMLB観戦も楽しみました。
サンディエゴのスポットを巡る
バルボア・パーク
まず紹介するのは、サンディエゴ中心部からバスですぐの「バルボア・パーク」。
徒歩でも行こうと思えばいける距離だ。

とても敷地が広く、中には動物園もあった。

ライオンの大きなモニュメントがカッコいい。

いろいろな建物も建っており、散歩するのが楽しい。



きれいな噴水や花壇も楽しめる。


森のようなエリアもあり、ちょっとしたトレッキング感覚も楽しめる。

このエリアには野生動物もたくさんいた。
リスが可愛かった。

サンディエゴ航空宇宙博物館
次に紹介するのは、バルボア・パークの敷地内にある「サンディエゴ航空宇宙博物館」。
入口前のジェット機が目印だ。

入口ロビーはこんな感じ。

これはロビーに展示されている飛行機のコックピットらしい。


それでは展示エリアの中へ。
宇宙感があってとてもいい。

こちらは「フライトジャケット」。

これは飛行機の胴体を切り取ったものらしい。
カーボンファイバーで作られている。

これは「アポロ9号」の「コマンドモジュール」。

乗務員室を覗くこともできる。

宇宙飛行士が打ち上げられる前にテストとして使用したもので、チンパンジーの「ハム」は16分間宇宙に行ったらしい。

これはロケットの乗務員室かな。

実際に乗ってみることができる。

こちらは「アポロ17号」が持ち帰った「月の石」。

当時の「宇宙服」も展示されていた。

ヘルメットがめちゃくちゃ頼りない感じがする。

ロケットの構造の紹介。

「スペースシャトル」のタイヤも展示されていた。

こちらはスペースシャトルのシミュレーター。

操縦席カッコいい~。

ちなみに操作がめちゃくちゃ難しかった。

これは「酸素タンク」らしい。

アポロに乗った宇宙飛行士も紹介されていた。

これは「アポロ11号」の月面着陸に成功したシーン。
「ニール・アームストロング」船長の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」という名言が生まれたシーン。

近くには色々なサインが書かれたギターもあった。


こちらは飛行機を展示しているコーナー。

飛行機のエンジンなども展示されている。

塗装がカッコいい。

これはなんの車だろう。

車からハシゴで飛行機に登るシーンもあった。

こちらは戦闘機などのコーナー。

すごいカッコいい。

絵画もあった。

なんと「零戦」も展示されている。

こちらは「フライトシミュレーター」。
有料だったが、やってみればよかったな。

航空機の頭部模型。

運転席を覗ける。
スイッチ類がたくさんで大変そう...。

こちらは「管制塔」の模型。

こんな感じなのか~。


めちゃくちゃカッコええ~。

これは「ジェットエンジン」の模型らしい。

ボタンを押すと光って動き、仕組みがよく分かる。

なぜか車も展示されていた。
この車は航空機と同じように強力で軽量な材料で作られているらしい。

出口にあるのはミュージアムショップ。

「NASA」のロゴやスペースシャトルなどがデザインされたTシャツ。

ジャケットやアロハシャツまであった。

航空機や月面探査機などのフィギュアもあった。

これはエンジンをデザインした壁掛け時計かな?
めちゃくちゃカッコいい。

ふらっと立ち寄ってみたが、予想以上に面白い博物館だった。
日本語の表示はないが、それでも十分楽しめたので時間があればぜひ。
ペトコ・パーク
次に紹介するのは、「MLB」メジャーリーグ・ベースボールの球場である「ペトコ・パーク」。
「サンディエゴ・パドレス」の本拠地の、なんと中心市街地の中にある野球場だ。

人気選手の写真が飾られているところには大きく「ダルビッシュ有」選手。
日本から旅立った選手がこんなにも人気選手となっているのが感慨深い。

街中にも選手の垂れ幕がたくさん。

ダルビッシュ有選手の垂れ幕も発見した。

早速球場の周りを散策。


フェスが開催できそうな屋外ステージもあった。

この大きなヘルメットは子どもの遊び場らしい。

ボールやバット型のベンチもいい感じ。

外からでも球場内の様子が見えるのも良い。

こちらはパドレスの歴代スター選手の紹介のようだ。

大きなグローブとボールもあった。

大きなボールにはワールドシリーズに出場した選手のサインが入っていた。


史上初めてMLBで通算600セーブを達成したレジェンドだ。

1983年から引退する2001年までの19年間、レギュラーシーズンの打率が3割を切ることが一度もなく、オールスターゲーム出場15回、首位打者8回という圧倒的な数字。

さらには3000本安打も達成しているレジェンドの中のレジェンドだ。

お次はパドレスショップへ。

もちろんダルビッシュ有選手のユニフォームが販売されている。

「ボブルヘッド」も販売されていた。
顔が似ているかは微妙。

謎の大きな指。

パドレスのアロハシャツもあった。

めちゃくちゃカッコよかったので購入してしまった。
それなりの値段だったが、記念になるしいいだろう。

それでは球場内に入ろう!

うわ~、素晴らしい!
これが夢にまで見たメジャーリーグの生観戦だ。

外野のファウルポール付近の天空席だが、バックスクリーンが見やすくて良い。

ちなみにレフトのファウルポールは無く、ビルの角がファールラインになっているのがとても面白い。
これもアメリカっぽくて良いね~。

こちらは買い物に行く際にホームベース側に行って撮った写真。
本当に街の中にある球場なんだな~と感じた。

ちなみにコンコースにはサンディエゴ名物のクラフトビールを販売している場所も多かった。
自分も飲もうとしたが、1杯18$(3000円弱)でさすがに躊躇ってしまった。

なのでレモネードを飲むことに。

こちらのレモネードはこの巨大サイズで8$(それでも高いが)。
冷たくて酸っぱくて美味し~。

引き続きMLB観戦。
日本のように選手等の応援歌はないが見ているだけでとても楽しい。
外野からでも結構選手よく見えるしね。

結果的にパドレスは負けてしまったが、ホームランも何度も見ることができる乱打戦でとても楽しかった。
この楽しさはやっぱり現地じゃないと味わえないな。

以上、サンディエゴを巡る2でした。
次回もサンディエゴの観光スポットを紹介します。
続きはこちら。
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