この記事の続きになります。
小豆島での時間も残りあとわずか。
後悔が残らないよう最後まで十分に楽しみました。
小豆島を巡る・2日目後編
道の駅 大阪城残石記念公園
まずは寒霞渓ロープウェイから車で25分ほどの場所にある「道の駅 大阪城残石記念公園」へ。

名の通り「大阪城」を修築する際に切り出され、使われることがなかった残石が置かれている。

景色もとても良い。


この木が水に浮いているのはなんだろう。

なんと資料館もあった。
無料なので入ってみよう。

お~立派な資料館だ。
説明もついていてわかりやすい。

残石の運搬に使われた道具類などが展示されていた。

これは「小豆島石」の絵手紙らしい。
小豆島の風景などが描かれていてこれも見応えがあった。


中山千枚田
次に向かったのは、車で20分ほどの場所にある「中山千枚田」。
「日本の棚田百選」にも選ばれている素晴らしい景色。

棚田の中央には謎の建物がある。

これは「瀬戸内国際芸術祭」のアート作品らしい。
近くにも行けるようだったが、結構遠かったので眺めるだけにした。

こまめ食堂
ちょうどお昼時だったので昼食にすることに。
訪れたのは中山千枚田のすぐの場所にある「こまめ食堂」さん。

いい雰囲気の食堂である。

小豆島の「オリーブ牛」も食べられるらしい。

案内されたのはテラス席。
ちょっと暑いが、先程の棚田も眺められるとても良い席だ。

というわけで「オリーブ牛バーガー」のセットを注文。
ハンバーグは小さかったが、オリーブ牛はとても美味しかった。

セットドリンクの「すだちソーダ」も果肉感たっぷりで美味。

小豆島手延べそうめん作兵衛
まだお腹に余裕があったので連食することに。
訪れたのは車で10分ほどの場所にある「小豆島手延べそうめん作兵衛」さん。

注文したのは、小豆島名物の「オリーブ生そうめん」。

麺が緑色でとても綺麗。
冷え冷えで味も抜群だった。

ここで卓上の「EXバージンオリーブオイル」をつけ汁に投入。

すると味に奥行きが出てさらに美味しくなった。

ちなみにそうめんやつゆなどもここで買えるのでお土産に買うのもおすすめだ。

西光寺
お腹もいっぱいになったところで土庄の中心部へと戻る。

このあたりの路地も高木さんたちがいるような雰囲気だ。

やってきたのは「西光寺」。
正面の門は朱色が映えていてとても綺麗で立派だった。

西光寺も「からかい上手の高木さん」の聖地となっており、何度も作中で風景が登場していた。


門の前に配置されていたダルマ?がかわいい。

境内へと入る。

こちらが本堂。

とても立派。

参拝後は本堂の隣にあった石段を登ってみる。

すると、西光寺のシンボルである立派な三重塔を間近に見ることができる。
こちらも門と同じく朱色が青空に映えてとても美しい。

ここからの景色も素晴らしかった。
土庄の町並みと奥には海と四国本土も見えている。

迷路のまち
土庄の中心部は「迷路のまち」と呼ばれている。

海賊から島民の生活を守るため、海風から建物や日常生活を守るために意図的に造られたらしい。
確かに路地が細く複雑だった。

迷路のまちを歩いていると高木さんのガチャガチャを発見。

個性的な建物もいろいろあった。


この「妖怪美術館」は作中の背景でも登場していた建物だ。

大きな道路の前には、大きく「迷路のまち」と表示されている場所がある。

こちらも作中でしっかりと登場していた。

土渕海峡
迷路のまちを出たすぐの場所にあるのが「土渕(どふち)海峡」。
橋のところには「最狭部9.93m」と書かれている。

そう、ここは「世界一狭い海峡」である。
「ギネス」にも認定されているらしい。

見た目はとても立派だが世界一狭い海峡。

マップもあった。
土庄の中心部はよく見ると陸地が別になっているんだなあ。

オリーブ温泉 満天の湯
小豆島の時間もあとわずかということで、温泉に入りに来た。
訪れたのは「オリーブ温泉 満天の湯」。

昔ながらのキャラクターがかわいい。

複合施設の中に入っている日帰り温泉だが、館内はどことなくレトロ感が漂っていてとても良い。


早速入浴。
内風呂にはジェットバスなどがあり、サウナもとても気持ちいい。

そしてこちらが露天風呂。
あ~、めちゃくちゃいい景色!
トゥルトゥルのオリーブ天然温泉も素晴らしいお湯だった。

目の前はすぐ海で本当に素晴らしい景色。
サウナと水風呂の後ここで外気浴するのもとても気持ちよかった。

風呂上がりはやっぱりフルーツ牛乳。
「白バラ牛乳」のフルーツオレがあった。
これめちゃくちゃ美味しいんだよな~。

土庄港観光センター
そして土庄港へと戻ってきた。
こちらは「土庄港観光センター」。

入口近くには小豆島のキャラクター「オリーブしまちゃん」の顔はめパネルがあった。

館内はこんな感じ。
小豆島を離れる前にお土産を買うならここが一番だと思う。

レストランもあった。
「オリーブ豚のハンバーグ丼」とかめっちゃ美味しそう。

高木さんおみやげも充実。

瀬戸内のレモンサイダーや、

小豆島名物のオリーブオイルはもちろんのこと、

なんとごま油まであった。
ごま油も小豆島名物だったのか。

ちなみに土庄港のこの「太陽の贈り物」というモニュメントは、からかい上手の高木さん3期のキービジュアルにもなっている。


高木さんフェリーでさよなら小豆島!
ついに小豆島とお別れの時。
やってきたのはなんと「高木さんフェリー」だった。ラッキー。


乗船するとすぐに高木さんがお出迎え。

壁面にも大きなイラストが。

自動ドアの隅にもちっちゃく高木さんがいて可愛い。

船内も高木さんでいっぱいだった。



このテーブル、センスあるな~。

こちらのテーブルのデザインも良い。

上の階に行く階段部分の壁にも大きく高木さんと西片。

ごろ寝スペースには高木さんとクラスメイトたちが勢揃いしていた。

ここで高松まで軽く就寝した。

高松までの所要時間は約60分。
昼寝にちょうど良かった。

高松港に到着。
小豆島楽しかったな~、また絶対行きたい。

以上、小豆島を巡る完結編でした。
実は梅雨の真っ只中で天気が心配だったが、全体を通していい天気だったので本当に良かった。
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