ゆずた散歩

旅行した土地をiPhoneで撮影した写真をメインに綴っていきます。

画像リンクを中央揃えにする

【宝塚】名門!宝塚歌劇団の本拠地・宝塚を巡る【兵庫県】

日本を代表する歌劇団である「宝塚歌劇団」の本拠地宝塚。

そのパフォーマンスは圧巻だった。

その他の宝塚のスポットも色々楽しめた。

宝塚のスポットを巡る

手塚治虫記念館

最初に紹介するのは、宝塚駅から徒歩約10分の場所にある「手塚治虫記念館」。

全然知らなかったが、「手塚治虫」さんは宝塚の出身らしい。

細長い万華鏡のような外観が特徴的。

外壁には「鉄腕アトム」などの代表作のレリーフが埋め込まれている。

代表作の一つ「火の鳥」のモニュメントも入口前にあった。

館内に入ると、まず床面には「リボンの騎士」のタイル。

天井絵は鉄腕アトムなど、入口から手塚治虫ワールドを体感できる。

中央のビジョンでは火の鳥が飛んでいた。

中へ進んでいくと、手塚治虫の年表などがあった。

こちらのカプセルには代表作のフィギュアやセル画などがたくさん展示されている。

このカプセルは火の鳥に出てくる「生命維持装置」をモチーフにしたものらしい。

ブラック・ジャック」もあった。

こうして見ると名作ばっかりだなあ。

こちらはブラック・ジャックに登場する「ピノコ」のパネル。

アッチョンブリケ」してる表情がとてもかわいい。

ジャングル大帝」のフィギュアもあった。

壁にもジャングル大帝のイラストが。

休憩コーナーのような場所もジャングル大帝一色だった。

こちらは「手塚治虫ライブラリー」。

手塚治虫作品を実際に読んだりできる場所だ。

壁には様々な手塚キャラクターに囲まれる手塚治虫さん本人の絵が展示されていた。

こちらは「企画展」。

マクロスシリーズ」の展示だったが、アニメを見たことがない自分でもそこそこ楽しめた。

こちらは「アニメ工房」。

予約をしなければ利用できないが、アニメの制作体験などができるようだ。

端ではブラック・ジャックが子どもたちを見守っていた。

アモーレ アベーラ

次は宝塚で美味しかったレストランを紹介。

それが宝塚駅から徒歩15分ほどの場所にある「アモーレ アベーラ」さん。

とても雰囲気がいいイタリアンで、外観も店内もとても素敵。

ランチのコースを注文。

「前菜三種盛り」から。

特にハムが美味しかった。

白ワインを注文したが、冷えていてとても美味しい。

そしてこの細長くいパンがモチモチでビックリするほど美味しい。

続いて「オクラとベーコンのパスタ」。

パスタも美味しいが、出汁スープがとても美味しかった。

メインは「ハンバーグ」。

柔らかくてソースも絶品。

パンにソースを付けても美味しかった。

最後はデザートとアイスティー

コースとワイン2杯で3500円ほどと、リーズナブルなのに美味しい素晴らしいランチを楽しめた。

宝塚歌劇団を楽しむ

宝塚大劇場

宝塚といえば「宝塚歌劇団」。

ということで初めて生で鑑賞してみることに。

宝塚大劇場」は駅から歩くとすでに見えている。

劇場の近くには宝塚っぽい銅像がいっぱい。

どの銅像も品がある。

こちらが宝塚大劇場の正面。

とても神聖な場所という感じだ。

中にはカフェがあった。

座っている人の大半が女性で、オタクライブとの違いを感じた。

こちらはお土産売り場。

宝塚大劇場限定のお菓子などが色々売っている。

ハッピーターン」も宝塚仕様だ。

こちらは「宝塚歌劇の殿堂」。

階段フロアなどから既に気品を感じる。

展示内容は、歴代の宝塚スターの紹介や衣装など。

カジュアルなものから派手なものまでいろいろな衣装があった。

舞台で使用された小物なども展示されていた。

いよいよ劇場の中へ。

お~既に宝塚っぽい。

劇場内はこんな感じ。

上の方の席だったがとても見やすかった。

見た公演は「HiGH&LOW」と「Capricciosa!!」。

HiGH&LOWは男たちの友情と熱き闘いを描く不良漫画。

宝塚歌劇団っぽくはないような気がするし合うのかな?と思ったが、目が離せないくらいに面白かった。

第2部のCapricciosa!!はイタリア語で「気まぐれ」という意味で、1部とは全く違った世界観で派手でダンスなどもとても見応えがあった。

ランチにイタリアンを食べたのも良かった。

思った以上のショーでめちゃくちゃ楽しめたので、またいつか宝塚歌劇団を見に来たいと思う。

阪神競馬場を楽しむ

阪神競馬場

最後は宝塚駅から4駅の仁川駅近くにある「阪神競馬場」を紹介。

専用の出口がありわかりやすい。

通路には阪神競馬場で行われた歴代の名勝負などの写真が壁にズラーッと並んでいる。

少し歩くと阪神競馬場に到着。

ここでも歴代の名馬たちの写真が並んでおり、競馬場に向かうまででも楽しめる。

こちらは「パドック」。

レースが行われない日だったので、誰もいなかった。

レースコースはこんな感じ。

2回目に来たのは牝馬クラシック三冠レースの最後であるG1「秋華賞」の時。

前に来た時は誰もいなかったパドックが人で溢れかえっている。

秋華賞の前にあったレースで応援していたのはこちらの「ピンハイ」。

小柄で可愛い牝馬だが、見事このレースで優勝した。

いよいよパドック秋華賞に出走する馬たちが登場。

この年の二冠牝馬「スターズオンアース」。

こちらが今回の秋華賞の優勝馬「スタニングローズ」。

そして後に「マイルチャンピオンシップ」を優勝する「ナミュール」など精鋭揃いのメンバーだった。

youtu.be

いよいよ秋華賞が始まる。

このG1ファンファーレが心地よい。

youtu.be

レースも非常に見応えがあった。

馬券は外れてしまったが。

しぇからし

最後は阪神競馬場のすぐ近くにあるラーメン屋さんを紹介。

それがこちらの「しぇからしか」さん。

店内はカウンター6席ほどととても狭く、雰囲気がある店内。

名物の豚骨ラーメンは匂いからは想像できないくらい透き通った豚骨スープ。

めちゃくちゃ美味しい。

バリカタにした麺もめちゃくちゃ美味しい。

替玉も注文したらすぐ出てくる。

早い・安い・美味いの三拍子揃ったとてもいいラーメン屋だった。

 

以上、今回は宝塚を紹介しました。

宝塚歌劇団はもちろんのこと、その他にも色々なスポットがあってとても楽しかったです。

 

よかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
人気ブログランキング