この記事の続きになります。
今回で伊豆半島の記事は本当に最後。
土肥温泉や修善寺のスポットを紹介します。
伊豆半島、見どころが多くてとても良い場所だった。
土肥温泉に泊まる
ゆるり西伊豆
次は土肥で宿泊した宿を紹介。
泊まったのは土肥温泉にある「ゆるり西伊豆」さん。

泊まった部屋がこちら。
一人なのにとても広く、そして綺麗な部屋だ。


そしてなんとこの部屋はペットも宿泊可能なのだ。
ペットがいなくても宿泊でき、リーズナブルな点がとても良い。

こちらは大浴場。
大きな浴槽で快適だった。

露天風呂もいい感じ。
お湯は弱アルカリ性で無色透明の泉質だった。

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ちなみに土肥の温泉街はこんな感じの雰囲気で、コンパクトながらも趣深い景色の温泉街だった。

修善寺を巡る
修善寺駅
ここからは最後のエリアである「修善寺(しゅぜんじ)」を紹介。
まずは修善寺駅から。

駅構内はこんな感じ。
天井一面が木になっていて、ぬくもりを感じる良い駅舎だ。

おみやげコーナーには「修善寺温泉」の温泉むすめ「修善寺透子」のパネルが設置されていた。
駅員さんバージョンのパネルもある。

御朱印ならぬ「御泉印」というのもあるらしい。

駅のホームのほうに行ってみると「鉄道むすめ」のパネルもあった。

その横には「ラブライブ!サンシャイン!!」のスピンオフ作品である「幻日のヨハネ」のパネルもなぜか設置されていた。

それは修善寺が終点の「伊豆鉄道」の「駿豆線」が「Aqours」の「HAPPY PARTY TRAIN」ラッピング車両となっているからだ。

車両全体にAqoursメンバーがラッピングされている。
しかもメンバー一人ひとりの傍には声優さんのサインと一言が入っており、ファンにはたまらない車両だ。

全員分撮影したので貼っておく。
このラッピング車両を見ることができてとても良かった。






修善寺温泉街
続いて修善寺温泉街の様子を紹介。
川に架かる赤い橋がとてもいい感じの風景。

真ん中にあるのは「独鈷(とっこ)の湯」という修善寺温泉発祥の地。
「弘法大師」が湧き出させたと言い伝えられているらしい。
昔は足湯として利用可能だったが、今は見学のみとなっている。

周辺を散策してみると、雰囲気が良い神社や街並みがそこら中に溢れかえっている。


こちらは「竹林の小径」。
嵐山などと比べると小規模なものだが、とてもいい景色だった。

ベンチも用意されており、休憩しながらゆっくりこの景色を鑑賞することができる。

こちらは修善寺温泉街の中心にある「修禅寺」で、漢字こそ違えど読み方は「しゅぜんじ」。

河津桜が終わる2月下旬以降に見頃を迎える桜で、3月中旬に行ったときは半分葉桜だったが、それでもとても美しかった。

黄色の珍しい灯籠と一緒に寒桜を撮影するのも良い。

maru修善寺
次は修善寺のおすすめグルメを紹介。
こちらは修善寺中心部から車で10分ほどの場所にある「maru修善寺」さん。

古民家を利用した素敵なお店で、外観も内装もとても素晴らしい。

すごく落ち着けるいい雰囲気だ。

こちらのオススメは本格的な釜を使用し作られたピザ。

ということでピザを注文。
「窯焼きピザのハーフ&ハーフ」は見た目だけで涎が出るほど美味しそう。

こちらは「増島農園のきのこと伊豆鹿のラグーのピザ」。
たっぷりのきのこから溢れ出る旨味と臭みのない鹿ミンチがベストマッチ。

こちらは「自家製サルシッチャのピザ」。
フレッシュなトマトの後に訪れる肉の旨味が素晴らしく、こちらも絶品。

食後のデザートは「天城たまごの自家製バニラアイス」。
濃厚な卵感のバニラアイスがめちゃくちゃ美味しかった。
ちなみにこのお店は人気なので、事前に予約していくのが良いかも。

大仁温泉 一二三荘
最後は修善寺のおすすめ温泉宿を紹介。
修善寺中心部から車で10分ほどの場所にあるのが、「大仁(おおひと)温泉 一二三荘」さん。

この温泉はろ過・循環をしていない「源泉かけ流し100%」の新鮮なお湯が特徴だ。

早速入浴へ。
レトロなタイル張りの大浴場がいい感じ。

蛇口には温泉の析出物がたっぷりで、泉質の高さがよく分かる。
やや濁って灰色がかった湯は、熱めでとても自分好みの湯だった。

こちらは露天風呂。
コンパクトだが一人でゆっくりと入浴できるのがとても良かった。

宿泊した部屋を紹介、というところだが、この宿は車中泊プランもあったので車中泊を楽しむことにした。
そのためとてもリーズナブルに宿泊と温泉が楽しめる。

観光地で買ったお土産とお惣菜で晩酌。
これも一人旅・車中泊の醍醐味だ。

ちなみに線路が目の前なので、伊豆鉄道の電車も見ることができる。
先程のラッピング電車がここを通ったので、修善寺駅に見に行くことができたのだ。

以上、土肥・修善寺を巡る後編でした。
伊豆半島は温泉が無限にあって、とても良い場所でした。
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