帯広を中心とする北海道の十勝エリア。
今回はあえて帯広以外の十勝のスポットを紹介します。
十勝エリアのスポットを巡る
オンネトー
足寄町だが、阿寒湖温泉に近い位置にある。

こちらがオンネトーだ。
非常に美しい湖で、初めて訪れたときはその景色に息を呑んだ。

五色沼とも呼ばれており、その時々によって湖面の色が変化する。
この時はエメラルドグリーンの湖面が非常に美しかった。

有名観光地と違い人もほとんどいないので、静かにこの絶景を堪能できる。
いや~本当に好きなんだよな、この場所。

雌阿寒温泉
次に紹介するのは、オンネトーから車ですぐの場所にある「雌阿寒(めあかん)温泉」。
自然の景色がたっぷりの場所にある温泉だ。

日帰り入浴で利用。
この木のぬくもりを感じる浴場がとてもいい。
そして特筆すべきはこの泉質で、湯の花大量のきれいなエメラルドグリーンのお湯だ。

露天風呂もまた素晴らしい。
自然の風景と風を感じながらゆっくりと入浴できる。

日本一寒い町
次に紹介するのは、十勝エリアの北東部に位置する「陸別町」。
「日本一寒い町」として有名な場所で、訪れた時の写真がこちら。
町の中心部にある道の駅の温度計で-21℃を指している。

郊外に行くとこの通り。
-24℃と日本とは思えない数値を叩き出してくる。
もちろん今まで生きてきた中で一番気温が低い体験だった。
濡れたタオルなど一瞬で凍ってしまう。

こちらは「りくべつ宇宙地球科学館」にある天文台。
星も綺麗に見えるいい場所だった。
ちなみに陸別町ではオーロラも観測できることがあるらしい。

三国峠cafe

その頂上付近の展望台の敷地にあるのが「三国峠cafe」さん。
小屋のような素敵な外観。

店内もものすごく素敵。
まるで峠のオアシスだ。

注文したのは「アフォガード」。

濃厚な北海道のソフトクリームにアツアツの自家焙煎のエスプレッソをかける。
アツアツのエスプレッソと冷たいソフトクリームが一緒に舌にくるのがたまらない。

タウシュベツ川橋梁
次に紹介するのは、上士幌町の「ぬかびら源泉郷」にある「タウシュベツ川橋梁」。

6月頃から湖の水位が上昇していき、8月~10月頃には完全に湖の中に沈んでしまうという「幻の橋」。

1月ごろに凍結した湖面から姿を表すが、そのたびにダメージを伴うため年々風化が進んでいる。

この時の写真では橋がまだしっかり残っているが、現在では劣化具合が一発で分るほど風化が進んでいる。

それにしても素晴らしい景色だった。
一度は生で見てもらいたい場所の一つだ。
いつ崩れて無くなってしまうか分からないので、その姿を見たい方はお早めに。

湯元館
最後はぬかびら源泉郷のお宿を紹介。
まずは日帰り入浴で利用した「湯元館」さん。
内湯は広くて雰囲気もよく、源泉かけ流しの湯がドバドバと注がれている。
なんと自噴で毎分125リットルも湧き出ているらしい。

露天風呂も最高だ。
まるで森の中の野湯のようで、静かで川のせせらぎが聞こえている。
この大自然の中でゆっくりと湯に浸かるのが最高だった。

ペンション 森のふくろう
ぬかびら源泉郷で宿泊したのが、こちらの「ペンション 森のふくろう」さん。
外観からとても良さがある。

お風呂は貸し切りでゆっくりと入れる。
ひのき風呂で、浴槽にはブラックシリカが埋め込まれているらしい。

夕食も素晴らしかった。
5種のプレート、釜飯、チゲ鍋など。
プレートの山菜はオーナーが山から取ってきたものらしい。

サラダは自家製ドレッシングで。
小エビと温玉が凄く合っていてとても美味しかった。

こちらは「十勝産長いものチーズ焼き」。
シャクっとした長芋とチーズがマッチして絶品。

「ワカサギのフリッター」。
身が詰まってて旨味が溢れ、サクッととても美味しかった。

デザートは「自家製ミルクシャーベット」。
シャーベットなのに濃厚なミルク感がすごくて、これもとても美味しかった。
是非また泊まりたいお宿だ。

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以上、今回は十勝エリアの観光スポットを紹介しました。
中心にある帯広以外でもとてもおもしろい場所が多いのでぜひ行ってみてください。
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