ゆずた散歩

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【苫小牧】北海道の海の玄関口・苫小牧を巡る(後編)【北海道】

 

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この記事の続きになります。

 

前回に引き続き苫小牧のスポットを紹介。

苫小牧のスポットも名物グルメも大満喫しました。

苫小牧を巡る2

ウトナイ湖

今回最初に紹介するのは、苫小牧中心部から車で30分ほどの場所にある「ウトナイ湖」。

ラムサール条約に登録されている淡水湖で、「動植物の宝庫・野鳥の楽園」とも呼ばれているらしい。

このときは野鳥等はいなかったが、素晴らしい景色だった。

アヨロ温泉

こちらは苫小牧のお隣の白老町にある「アヨロ温泉」。

苫小牧中心部から車で45分ほどの場所にある。

見た目がとても良い感じ。

入口にはアヨロ温泉の「アヨロ」という言葉の語源について書かれていた。

この一帯は「虎杖浜(こじょうはま)温泉」と言うらしい。

館内もとても趣がある。

それでは入浴へ。

浴場は銭湯のような感じで、中温湯と高温湯があるのが良い。

そして魅力的なのが、加水・循環・消毒を一切行っていない純源泉かけ流し温泉だということだ。

緑っぽい色の温泉で泉質も抜群だった。

公式サイトより引用

苫小牧グルメを食べ尽くせ!

海の駅ぷらっとみなと市場

ここからは苫小牧のおすすめグルメスポットを紹介。

まず紹介するのは、苫小牧中心部から車で5分ほどの場所にある「海の駅ぷらっとみなと市場」。

苫小牧の美味しいものが集まる市場だ。

ここにいるのは苫小牧が誇るホッキ貝のキャラクター「ホッキーちゃん」。

ポスターもいい感じ。

このようにホッキ貝を使った加工品もたくさん販売されている。

このようにホッキ貝以外の新鮮な海鮮物もたくさん揃っている。

北海道特産のメロンなども販売されていた。

食堂などもたくさん入っていて食事にも困らない。

とてもいい雰囲気のお店を発見。

ここで目に入ったのは「ホッキ串カツ」。

注文した後に揚げてもらえる。

うわ~めっちゃ美味しそう。

サクサクの衣の中にはホッキ貝がたっぷり。

貝汁がジュワ~っと溢れ出し、ホッキ貝の甘みがとても美味しかった。

ぷらっと食堂

次は市場の中にある食堂を1軒紹介。

それがこちらの「ぷらっと食堂」さん。

食堂内はとても広く、大人数で来ても大丈夫そう。

注文したのは苫小牧名物「ホッキ三昧定食」。

ホッキ三昧だ~。

こちらは「ホッキ貝の刺身」。

コリコリとした歯ごたえがたまらない一品。

こちらは「焼ホッキ貝」。

ホッキ貝は火を通すと甘みが増すようで、こちらもとても美味しかった。

ほっき貝資料館

こちらはグルメスポットではないが、ぷらっとみなと市場の隣にあるので紹介。

無料で楽しめる「ほっき貝資料館」。

中のゴチャゴチャ感がいい感じ。

ホッキ貝のレプリカも展示されている。

めちゃくちゃ美味しそうだ。

こちらは「ホッキ貝合せ」。

難しすぎる。

さらに難しいのが好きな方はこちらの「ホッキジグソーパズル」に挑戦。

もうわけがわからない。

ホッキ貝を使った工芸品も展示されていた。

これは「ホッキ貝ひな人形」。

貝の形を活かしておりとてもかわいい。

これもすごくキレイだ。

ホッキ貝の中でアートをしているものもあった。

北海道の秋の食材がホッキ貝の中に詰まっていていい感じ。

こちらはホッキ貝を使った加工品などの展示。

「ホッキ貝ごはん」めちゃくちゃ良いな。

「ほっき節しょうゆ」というものもあるらしい。

こちらはホッキ貝の年齢と大きさの展示。

拳大の大きさになるにはこんな時間がかかるんだな~。

ホッキ貝の缶詰ラベルも展示されていた。

どれもデザインがオシャレでカッコいい。

これは記念切手だろうか。

こちらもとても良いデザイン。

なんと「ホッキ音頭」というものもあるらしい。

「ホッキ貝小唄」というのもあった。

このようにホッキ貝のいろいろなことを知れてとてもいい資料館だった。

マルトマ食堂

次に紹介するのは、ぷらっとみなと市場からすぐの場所にある「マルトマ食堂」さん。

大人気の食堂で、まだ人が少なそうな朝を狙ってきてみたがこの行列だった。

それでも意外と回転は早い。

店内に入り席につくと、隣には大量の魚のから揚げが鎮座していた。

これもとても美味しそうだ。

注文したのはこの店名物の「ホッキカレー」。

銀皿にたっぷりと盛られてめちゃくちゃ美味しそう。

たっぷりのホッキ貝が食感も旨味もたっぷりで最高のカレーだった。

バーベキューパーク・ブロイラー

次に紹介するのは、苫小牧中心部から車で10分ほどの場所にある「バーベキューパーク・ブロイラー」さん。

とても目立つ看板が目印。

店構えもとてもいい感じ。

注文したのは北海道名物の「ザンギ」。

ここで食べられるのは骨付きザンギで、旨味が段違い。

濃い味付けも最高で、ご飯との相性抜群の一品だった。

味の大王 総本店

次に紹介するのは、苫小牧中心部から車で20分ほどの場所にある「味の大王 総本店」さん。

前回紹介した「ウトナイ湖」の近くにある。

ここの名物がこちらの「カレーラーメン」。

このお店が発祥で、苫小牧のご当地ラーメンにもなっている。

とろとろの豚骨ベースのカレースープがものすごく美味しく、全部飲み干してしまう。

あとチャーハンもとても美味しかった。

らーめん大和

もう一軒苫小牧のラーメン屋さんを紹介。

苫小牧中心部から車で15分ほどの場所にある「らーめん大和」さん。

注文したのは「特製味噌ラーメン」。

見た目も味も100点のめちゃくちゃ美味しい味噌ラーメンだ。

このお店の特徴は、毎日麺が変わること。

この日は「みのりのちから」という麺だった。

コシが強くとても美味しい麺だった。

説明を読んで味わうと更に美味しくなったように感じた。

ファームレストラン ウエムラ

最後に紹介するのは、苫小牧のお隣の白老町にある「ファームレストラン ウエムラ」さん。

苫小牧中心部から車で40分ほどの場所にある。

ここで食べられるのは、ブランド牛「白老牛」のハンバーガー。

肉汁が溢れ出して手が汚れるほどパティがジューシーで絶品。

チーズとの相性も抜群のバーガーだった。

 

以上、今回は苫小牧のスポットとグルメを中心に紹介しました。

ホッキ貝をはじめ、美味しいグルメを大満喫できました。

 

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