ゆずた散歩

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【和倉温泉】北陸地方屈指の温泉地・和倉温泉を巡る【石川県】

石川県の能登半島七尾市にある和倉温泉

北陸地方でも屈指の温泉であり、温泉街もとても立派。

そんな和倉温泉のスポットを巡り泊まってみました。

和倉温泉を巡る

こちらは「和倉温泉」への玄関口となる和倉温泉駅

和風な駅舎がいい感じだが、温泉街からは2kmほど離れている。

こちらが和倉温泉の昼間の雰囲気。

こんな青空が広がっている日は貴重だ。

温泉卵を作ることができる場所もある。

自分も作ってみた。

お~ちょうどいい温泉卵になった。

何も付けずにそのままでとても美味しい。

夜の和倉温泉街もまた素晴らしい。

こちらは中心にある手湯で、雰囲気が抜群。

猫ちゃんも現れた。

こちらが夜の和倉温泉街の様子。

街全体が黄金色になって趣がありすぎる。

立ち並ぶ建物もとても素敵だ。

こちらは和倉温泉の総湯。

夜遅くだったので営業は終わっていたが、素晴らしい雰囲気だった。

和倉温泉のスポットを巡る

和倉温泉 総湯

ここからは和倉温泉の色々なスポットを紹介。

まずは先程の「和倉温泉 総湯」へ。

とても立派な建物であり、大きな暖簾もとてもカッコいい。

それでは早速入浴へ。

浴場は広く、陽の光も入ってきて明るい雰囲気。

公式サイトより引用

露天風呂もあるのが嬉しい。

公式サイトより引用

そしてなんと総湯なのにとてもいいサウナまで完備なのがすごい。

北陸の温泉は泉質ではイマイチかもしれないが、とても設備が良いところが多い。

公式サイトより引用

こちらは湯上がりの休憩処。

畳でリラックスできるのが最高だった。

公式サイトより引用

和倉昭和博物館とおもちゃ館

次に紹介するのは、和倉温泉中心部から車で5分ほどの場所にある「和倉昭和博物館とおもちゃ館」。

外には既に昭和を感じる品々が展示されている。

それでは館内へ。

奥に進むとそこには昭和にタイムスリップしたかのような風景が広がっていた。

この感じの看板好きなんだよなあ。

アイスキャンデーの木箱も味がある。

その他も昭和を感じる色々な看板などがたくさん。

瓶飲料もいい感じ。

昔は1リットルのものも売っていたのか。

クレヨンの販売の仕方も面白い。

いろいろなデザインのマッチ箱も展示されていた。

こちらは「ジュークボックス」。

実際にお金を入れて音楽を聴くことも出来た。

youtu.be

ここからは昭和のおもちゃゾーン。

こちらはメンコ。

お相撲さんや様々な漫画のものがあった。

野球選手の絵合わせなどもある。

こちらは列車の時刻表。

フォントがとてもいい感じ。

週刊誌も展示されていた。

今でも有名な「タッチ」や「Dr.スランプアラレちゃん」のポスターもあった。

最後はおみやげコーナー。

いろいろな昔のものが売っていたが、これが目に留まった。

懐かしい~これ家にあったな~。

和倉温泉お祭り会館

次に紹介するのは、和倉温泉中心部から歩いて5分ほどの場所にある「和倉温泉お祭り会館」。

館内に入ると、能登の色々な祭りの垂れ幕が下がっており迫力があった。

それでは展示エリアへ。

入口の暖簾がカッコいい。

こちらが展示エリア。

目の前には七尾の「でか山」や、輪島の「キリコ」が配置されており、とても迫力がある。

大きなスクリーンでは、実際の祭りの様子が流れていてこちらも大迫力。

縄が登場し、実際にでか山などを引っ張るような体験もできた。

youtu.be

こちらはでか山の骨組みの模型。

こんな感じになってるのか~。

2Fから展示エリアを見た風景。

本当にでか山もキリコもすごい大きさで、実際の祭りも見に行きたいと思った。

ドライブインのと

最後のスポットは、残念ながら閉店してしまった食事処を紹介。

それが和倉温泉中心部から車で5分ほどの場所にある「ドライブインのと」さん。

外観が非常に趣がある。

店内も昔ながらのとてもいい雰囲気だった。

こちらで食べられるのが、石川県の鍋料理「とり野菜」。

コンロで熱々の状態で提供される。

通常の味噌味と塩味も注文してみた。

どちらもとても美味しく、特にキャベツの甘味が抜群。

一緒に注文した鶏皮もとても美味しかった。

和倉温泉に泊まろう!

十番館

ここからは和倉温泉で泊まったお宿を紹介。

まずは「十番館」さん。

外観や部屋の写真は残念ながら撮ってなかったので料理を紹介。

新鮮な刺身。

この蒸し野菜が、野菜の旨味を引き出しておりとても美味しかった。

北陸の冬といえばもちろんカニも。

たっぷり身を取り出して一気にいただく贅沢。

能登牛」の陶板焼きも絶品だった。

そして「寒ブリしゃぶ」も。

脂が乗っててめちゃくちゃ美味い。

焼き魚は石川県名物の「のどぐろ」を一匹丸ごと。

これも脂がしっかりと乗っており、めちゃくちゃ美味しかった。

温泉に入ったあとは、能登ジェラート屋さん「能登ミルク」さんのミルクジェラートで。

濃厚ミルクがとても美味しかった。

のと楽

最後に紹介するのは、「のと楽」さん。

和倉温泉でも屈指の大きさを誇るお宿だ。

館内の雰囲気も素晴らしい。

なんと館内に川や橋もある。

お部屋もとても綺麗。

早速大浴場へ。

とても広くてゆったりとできる内湯。

そして露天風呂。

やはり冬の雪見風呂は格別だね。

チラチラ舞う雪を浴びながら入る寝湯もとても気持ちよかった。

サウナもととのい椅子もあってたっぷりと温泉を楽しんだ。

そしてお待ちかねの夕食。

食品サンプルのように綺麗な見た目のお寿司。

さつまいもの煮付けやサザエ、照り焼きの魚もとても美味しかった~。

鍋も絶品。

やっぱり冬は鍋だね。

こちらは茶碗蒸しと富山県だが同じ能登半島の氷見の名物の「氷見うどん」。

細くチュルチュルの麺がとても美味しい。

最後はご飯セットとデザートで、味もお腹も大満足の夕食だった。

部屋に帰る時中庭を見てみると、雪が降っていた。

この風景もたまらなかった。

ぐっすりと眠って翌朝。

外が明るいときのロビーもいい雰囲気。

この時もしっかり雪が降っており、雪見風呂が最高だった。

壺湯に入りながら雪を眺めるのがたまらん。

こちらは朝食。

朝から品数たっぷりで、どの小鉢もとても美味しかった。

温泉も食事も雰囲気も抜群の宿だったのでまた泊まりに行きたい。

和倉温泉 日本の宿 のと楽
by トマレバ

 

以上、今回は北陸屈指の温泉地・和倉温泉を紹介しました。

特に雪景色が綺麗なので、冬に行くのがおすすめだ。

 

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