ゆずた散歩

旅行した土地を撮影した写真をメインに綴っていきます。

超高性能カメラ付きスマホ「Xiaomi 14 Ultra」を購入したのでレビューしてみた

史上最強カメラ搭載のスマホ「Xiaomi 14 Ultra」が日本でも購入できるようになったので購入してみました。

素人が実際に使用してみて感じたことを書きましたので、購入の際の参考にしてみてください。

Xiaomi 14 Ultraを購入してみた

今使っているiPhone 14 Proのバッテリーがヘタってきたので、カメラが強いスマホは無いのかと探していたら、気がつけばスマートフォン「Xiaomi 14 Ultra」の国内版を購入していた。

新品でポイントなどがついて実質180,000円ほどだったかな。

Xiaomi公式ほか、Amazonなどでも購入できる。

このスマホの最大の特徴は「ライカレンズ」を搭載した史上最強カメラ。

「超広角」、「広角」、「望遠」、「ペリスコープ」という4つのカメラを搭載している。

これ1台で35mm換算で12mm~120mmまでの画角をカバーできる。

本体と一緒についてきたのは「Photography Kit」。

「カメラグリップ」を装着すれば、一眼レフさながらの操作感が得られる。

カメラグリップには予備バッテリーも搭載されており、非常用のバッテリーとしても使用できる。

こうすればほぼ一眼レフやミラーレスカメラだ。

プラスで通常カメラ用の67mmレンズキャップをつければ全くスマホに見えない。

通常のカメラ用のフィルター類も使用できるので、「NDフィルター」や「PLフィルター」を活用することもできる。

カメラグリップは細かく動作をカスタマイズすることができ、無い場合と快適性が段違い。

スマホ単体で安く売っている所もあるが、絶対Photography Kit付きで買ったほうが良いと思う。

それでは撮影していこう。

手軽に撮影できる「写真モード」の他に「プロモード」がある。

プロモードでは、「ホワイトバランス」や「フォーカス」、「シャッタースピード」、「ISO感度」などスマホとは思えないほど細かく設定して撮影できる。

ズームは最大120倍まで可能。

ペリスコープカメラで撮影してみたので下の写真で確認してほしい。

それぞれ5x,20x,60x,120xで撮影

さてここからは実際のシーンに合わせて撮影した写真を紹介。

現在メインで使用している「iPhone 14 Pro」と比較してみました。

食べ物撮影で比較してみた

まずは食べ物撮影から。

串カツ店でのビールとお通しのキャベツ。

比較してみると、Xiaomi 14 Ultraはビールがとても美味しそうに見える。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

次はメインの串カツを撮影。

iPhoneのほうは少し加工がキツいかなという雰囲気。

Xiaomi 14 Ultraのほうが自然な感じである。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

こちらはたこ焼き屋での撮影。

やはりXiaomi 14 Ultraのほうが自然な感じで美味しそうに見える。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

次はラーメン屋。

iPhoneは結構食べ物を撮影すると色が変な感じになるんだよなあ。

やはりXiaomi 14 Ultraで撮ったラーメンのほうが美味しそうだ。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

一番違いが出たのが「麺リフト」をした時の写真。

Xiaomi 14 Ultraで撮った方はラーメン雑誌に出てきてもおかしくないような写真になった。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

風景撮影で比較してみた

ここからは風景写真での比較。

まずは電車ホームでの一枚。

iPhoneで撮っていた時はこれでもいい写真だなと思ったのだが、Xiaomi 14 Ultraで撮ったものと比べてみると差は歴然。

これほぼ一眼で撮った写真じゃん。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

電車内を撮影。

ここではあまり違いは感じられないか。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

橋の撮影。

ここは少しiPhoneに軍配か。

好みかもしれないが、iPhoneのほうが色鮮やかで良かった。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

次はアーケード商店街。

少し構図が違うが、Xiaomi 14 Ultraで写した方はやはり一眼っぽく撮れておりカッコいい。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

最後は夜景。

ここが一番差がつくのかな?と思っていたのだが、意外にもiPhoneもとても綺麗で大差なかった。

左:iPhone 14 Pro 右:Xiaomi 14 Ultra

ただ、Xiaomi 14 Ultraはここまでズームしても結構きれいな状態で撮影できた。

比較写真はないが、こちらはXiaomi 14 Ultraの超広角レンズで撮影した夜景。

超広角でもこれだけ綺麗に撮れるのはビックリした。

このような風景も、ちょっとiPhoneでは撮れない域に入っている気がする。

比較してみて感じたこと

ここからはiPhone 14 ProとXiaomi 14 Ultraを比較してみて感じたことを書いていく。

メリット

・ズームがすごい

やはり120倍までズームできるのはとても魅力。

しかも手ブレ機能がなかなか良く、ズームしてもブレにくい。

 

・食べ物が美味しそうに撮れる

これは普段遣いでとても嬉しい。

iPhoneだと色調をいじらないと変なことが多いので。

 

・風景も綺麗に撮れる

スマホで撮影したとは思えないような感じの味わい深い写真が簡単に撮れる。

デメリット

・RAW撮影ではズーム機能が使えない

基本的に全部RAWで撮影している人なので、ズームが使えないのが痛すぎる。

もちろんRAW撮影時はカメラグリップのズーム操作レバーが飾りになる。

 

・本体が大きく重い

iPhoneを使っている身からすると、やはり本体の大きさと重さが気になる。

カメラレンズ部分は傷つきやすそうなのでカバーをしたいが、するとさらに大きくなる。

 

Apple Watchが使えない

iPhoneではないので当然なのだが、常時身につけているApple Watchを使えないのは痛い。

全体的な操作感もやっぱりiPhoneが良い。

結論

Xiaomi 14 Ultraをおすすめしたい人は、

Lightroomなどの現像ソフトを使わず、RAW撮影せずにJPGなどを撮って出しでSNSに投稿したい人

自分はこのように思いました。

 

以上、Xiaomi 14 Ultraを買って使ってみた感想でした。

メリットもデメリットもありますが、とてもいいカメラ(スマホ)だと思います。

 

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