この記事の続きになります。
氷見は寒ブリ以外のグルメも美味い。
ということで今回は氷見の寒ブリ以外のグルメを中心に紹介。
なんとサウナまで楽しめる!?
氷見で寒ブリ以外も食べ尽くす
うどん茶屋 海津屋
最初に紹介するのは「日本五大うどん」の一つに挙げられている「氷見うどん」のお店「海津屋」さん。
氷見中心部から少し離れた国道160号線沿いにあるお店だ。


店内は広く、カウンター席だけでなく小上がり席もある。

一番ベーシックな「かけうどん」を注文。

やさしい出汁と、氷見うどんの特徴であるチュルチュルとした喉越しの良い麺がとても美味しい。
他にも色々なお店に行きたかったのでこれだけにしたが、他のメニューもとても魅力的だった。

展示されている彫刻で氷見うどんができるまでの流れを見るのも楽しい。


こちらは入口近くに置かれている「亀甲石」。
能登の海の荒波に削られ、歳月を重ねてこの形になったらしい。
本当に亀そっくりの見た目で、自然の力はすごい。

氷見うどんの直売も行われており、お土産として氷見うどんを購入することもできる。

通常の氷見うどんだけでなく、柚子や昆布が練り込まれているものもあってとても美味しそうだった。


氷見きときと寿し 氷見本店
お次も国道160号線沿いにあるお店の「氷見きときと寿し」。
富山県内と北陸を中心に何店舗か展開しているが、やはり来るなら氷見の本店だろう。

平日の昼ご飯時を少し外した時間帯でも待ちが少しあるくらい人気。
回転レーンには新鮮なお寿司が流れてくる。

流れてくる寿司もいいが、平日であればこちらのランチメニュー「まんぷく御膳」がオススメだ。
お寿司10カンにサラダ・汁物・ワンドリンク、白エビの天ぷらも付いて税込み1500円とリーズナブル。

まんぷく御膳だったが、少し足りなかったので地物5点盛りを注文。
やはり地のものは美味い。

氷見ラーメン
ここからは氷見で食べられるラーメン屋さんを2軒紹介。
まずは氷見市街地にある「氷見ラーメン」さん。

注文したのは店名にもなっている「氷見ラーメン」。
10時間以上煮込んで極限まで臭みを取り除いた塩豚骨スープがとても美味しい。

麺もツルツルと喉越しが良く、少し氷見うどんを思わせる。
味玉が絶妙な固さで、チャーシューとメンマも美味く、赤巻きが乗っているのも彩りがあって良かった。

貪瞋癡
もう一軒のお店が、同じく氷見市街地にある「貪瞋癡(とんじんち)」さん。
外観は営業しているか怪しいような見た目だが、食べログで毎年百名店に選ばれている北陸でも屈指のラーメン屋さんだ。

入口部分は少しオシャレ。

店内もなんだかラーメン屋さんとは思えないような感じだ。

注文したのは「氷見産煮干しラーメン」。
最初にトッピングが出てきたが、この時点で既にめちゃくちゃ美味しそう。

そしてラーメンが登場。
透き通ったスープをまずそのまま頂く。
煮干しなのにまったくくどくないめちゃくちゃ美味しいスープ。

麺もものすごく綺麗。

トッピングをすべて投入。
味玉、メンマ、チャーシューどれもとてもレベルが高い。
そして岩海苔とネギが抜群に煮干しスープに合う。
気づけば完食、スープも完飲。
並んでも食べる価値があるラーメンだ。

古粋
次に紹介するのは、氷見の商店街にある「古粋」さん。

外観は老舗的な感じだが、店内はとてもスタイリッシュな感じだった。

まず注文したのは「氷見おやき」。
種類は色々あり、選択したのは「氷見・ぶり大根」。

ひみ寒ぶりのぶり大根がたっぷりと入ったおやきである。
味が濃厚でめちゃくちゃ美味い。

こちらは「9品前菜盛り合わせセット」。
いろいろなおばんざいを少しずつ食べれて、酒のつまみにピッタリ。
お酒もいい感じの酒器で提供されて良かった。

最後は「氷見牛・富山豚の石焼きハンバーグ」。

アツアツの鉄板の上で提供され、自分で焼き加減を調整できる。
押しつぶすと肉汁が溢れてきてすごい。

ご飯がセットで付いてくるので一緒に食べるともう最高だった。

デザートまで付いてきて、お口直しまで楽しめた。

氷見牛屋 富山店

それが富山駅に併設している「のれん横丁」の中にある「氷見牛屋 富山店」さんだ。

ここでは1995年にブランド化した「氷見牛」を食べることができる。
こちらがランチ限定の「氷見牛三昧御膳」で、「極上氷見牛カルビ」、「極上氷見牛ロース」を味わえる。

氷見牛は肉質等級の判定基準で上位等級(A4ランク以上)が全体平均の85%を超える質の高さを誇っているらしい。
見よこの美しいサシの入り具合を。

網の上に乗せると脂がとろけ出す。
焼きすぎに注意だ。

贅沢にご飯の上に投下し卵ご飯のように搔き込む。
飲めるほど柔らかい氷見牛が美味すぎる。

ちなみにサラダにも贅沢に氷見牛の肉味噌が使用されており、こちらもとても美味しい。
税込5000円弱とランチとしてはそこそこ値は張るが、その値段以上に素晴らしい肉が食べられるのでオススメ。

氷見でサウナも楽しめ!
GYU-YA VILLA
最後は氷見のサウナを紹介。
それが「GYU-YA VILLA」さんで、先ほど紹介した牛屋さんのサウナだ。

このときは他に利用する人がおらず、貸し切りプライベートサウナとなった。
ととのい椅子やウォータークーラー、Bluetoothスピーカーなどもあり設備も完璧。

水風呂はなんと3種類あった。

たしか片方が井戸水で片方は水道水だったかな。

それではレッツサウニング!
この広いサウナを独り占めできるのが最高だ。

Bluetoothスピーカーで音楽を流しながらサウナストーブを眺めるのも良い。

もちろんセルフロウリュも可能だ。

水風呂に入りととのい椅子に座り最高になった。
1時間半の時間いっぱいまでサウナを満喫した。

サウナ後はそのまま併設のレストランへ。
すごい高級感があるステーキハウスだ。

氷見牛の会員証も展示されている。

着席。
テーブルもめちゃくちゃいい感じだな~。

こちらは前菜。
どれもめちゃくちゃ美味しい。

そしてお待ちかねの氷見牛のステーキへ。
付け合せの焼き野菜用の野菜もめちゃくちゃ美味しそう。

これが焼いてもらえる氷見牛だ。
見た目が綺麗過ぎて笑ってしまうほど。

焼かれている姿も美しい。

焼き目が付いたら食べやすい大きさにカット。

そして出来上がったのがこちらだ。
焼き野菜もめちゃくちゃ美味しかった。

涎が出る見た目。

ソースや醤油、ガーリックで頂くのも美味しかったのだが、一番気に入ったのが塩わさび。
口の中でスーッと溶けていって美味しすぎる。

これで終わりではなく、「氷見牛ガーリッスライス」も作ってくれる。

ステーキで出た肉汁も合わさり、これもビックリするほど美味しかった。

「氷見牛すじスープ」も最高。

食後は併設のカフェへ。
紅茶で一服。

デザートもとても美味しかった。
まるでサウナから食事までが1つの作品のように楽しめる素晴らしい場所だった。

以上、氷見で寒ブリ以外の氷見グルメも食べ尽くすでした。
氷見うどんや氷見牛など、どれも最高です。
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