この記事の続きになります。
ANAを利用しているとヨーロッパ旅行の玄関口となりやすいのがドイツ・フランクフルト。
今回も日本への帰りに寄りましたが、せっかくなので1泊して市内を観光してみました。
フランクフルトを巡る(前編)
フランクフルト空港
まずはフランクフルトにある世界最大規模のハブ空港「フランクフルト空港」を紹介。
大きいことは大きいが、日本国内の空港よりシンプルな感じ。

車が展示されていた。
空港でよくありがち。

免税店などもシンプル。
というか全体的に暗い印象。

待合場所は椅子がたくさんあるのに全然お客さんがいなかった。
早朝だったからだろうか。

動く歩道がなんかかっこいい。

こちらは行きにフランクフルトからブリュッセルに乗り継ぎする際に利用したルフトハンザ航空のビジネスラウンジ。

やはり航空会社ラウンジはとても空いていて快適だ。

食事コーナーを見ていこう。
お酒の品揃えが良い。

フードはカウンターで注文するようなものはなく軽食中心だった。


機内食もあるだろうし軽めの朝食。
さすがドイツ・フランクフルト、ソーセージが美味しい。

ラウンジ内からは滑走路も見えた。

そして搭乗へ。
羽田→ブリュッセルをビジネスで予約していたのでフランクフルト→ブリュッセルも短時間だがビジネスクラスだ。

しかしエコノミーと同じような座席に感じる。

真ん中の席が潰されているのでエコノミーよりは快適だが。

こちらは出てきた機内食。
フレッシュなサンドだが、塩かな?と思ってかけた調味料の袋が砂糖だったため甘くなった。

デザートにチョコレートも出てきた。

フランクフルト中央駅
こちらは「フランクフルト中央駅」で、円筒状でカッコいい。
なぜか一番いい位置に韓国の「アシアナ航空」の大きなロゴがあった。

こちらは空港から乗ってきた電車。
空港から中央駅への所要時間は15分ほどで、15分間隔で電車が出ており非常にアクセスが良い。

駅構内には鉄道ジオラマがあった。
これはフランクフルトの風景なのだろうか。

フランクフルト中央駅を外から見るとこんな感じ。
やっぱりヨーロッパの駅は外観もカッコいいな~。

ちなみに駅前はこんな感じ。

ホテル オイローパ ライフ
この日宿泊したのは中央駅から歩いて5分かからないほどの場所にある「ホテル オイローパ ライフ」。

今回の旅行で最安の宿で外観もそんなにだったので全く部屋には期待していなかったのだが、広くてとても綺麗で驚いた。
確か朝食付きで1泊7000円ほどだったはず。


ぐっすり寝て翌朝の朝食。
ビュッフェ形式で、コーヒーだけは淹れてくれるシステム。
サラダもハムも色んな種類があり、サーモンもあってたっぷりと食べてしまった。
パンやロールケーキもとても美味しい。
またフランクフルトで泊まるときは利用したいホテルだ。

チェックアウトしてフランクフルト観光へ。
中心部にはトラムも走っているので有効的に活用しよう。


ユーロ記号モニュメント
こちらは途中で見かけた大きな「ユーロ記号モニュメント」。
「欧州中央銀行」があった場所にあり、ドイツの金融の首都として威厳を放っている。


よく眺めているとなぜか星のところにビットコインのマークのステッカーが貼られていた。

レーマー広場
まず向かったのはフランクフルト中央駅からトラムで約10分の場所にある「レーマー広場」。
中世の面影を残す街並みがとても美しい広場だ。

建物もカラフルですごく可愛らしい。

逆方向を向くとあるのが、この3軒のドイツ伝統の木組みの建物。
中央が市庁舎であり、「レーマー」と呼ばれ、この広場の名前になっている。

それにしても素晴らしい風景の場所だ。
ちょうど青空も出てきて良かった。

鉄の橋
こちらはレーマー広場からすぐの場所にある「鉄の橋」。
ちなみに主要な観光スポットはほとんどレーマー広場から歩いてすぐの場所にある。

フランクフルト中心部を流れる「マイン川」に架かっている、名の通り鉄製の橋だ。
ドイツ語では「Eiserner Steg(アイゼルナー・シュテグ)」と言うらしい。

橋には無数の南京錠がかけられている。
恋人たちが永遠の愛を誓って鍵をかけるらしく、「恋人たちの橋」とも呼ばれているらしい。

天気が良ければ橋からの眺めも良く、夕暮れ時はカップルでいっぱいになるらしい。

パウロ教会
次に紹介するのはレーマー広場からすぐの場所にある「パウロ教会」。
円筒状の外観がかわいい建物だ。

周辺の旧市街の街並みも非常に良い。

中に入ると中央には大きな柱があり、ぐるっと壁画が描かれていた。

よくわからないが、なんだかちょっと怖い。

上の階が教会になっており、これまでに見た教会とは全然違って明るくとても開放感がある。
ドイツ初の国民議会がこの場所で開催されたらしく、現在は教会としてではなく式典などに活用されているらしい。

パイプオルガンもスタイリッシュでカッコいい。

フランクフルト大聖堂
次に紹介するのは、こちらも歩いてすぐの場所にある「フランクフルト大聖堂」。
シンボルである塔は高さ95mもあるらしい。

レンガ色の外観も館内もとても美しく神聖な感じ。

中でも注目したいのがこちらのパイプオルガン。
先程のスマートなパイプオルガンとは真逆で、重厚感のある戦車のような見た目がカッコよすぎる。
定期的にコンサートも開かれているらしく、その時にこのパイプオルガンの演奏も無料で聴けるらしい。

パウラナー アム ドム
前編最後はフランクフルトグルメを紹介。
こちらの「パウラナー アム ドム」さんはフランクフルト大聖堂のすぐ裏にあった。

店内はとてもオシャレで素敵な雰囲気。


まずはビールを注文。
このお店の名前である「パウラナー」はドイツで有名な醸造所であり、ここは直営店なのだそう。

「ソーセージ・シンフォニー」というボリューム満点のソーセージグリルを注文。
食べごたえのある本場のソーセージは、皮はパリッと中はジューシーでとても美味しかった。
ケチャップやマスタード、マヨネーズなどどれをつけても最高。

以上、今回はフランクフルト観光前編でした。
次回はレーマー広場から少し離れたスポットを紹介します。
続きはこちら。
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