ゆずた散歩

旅行した土地をiPhoneで撮影した写真をメインに綴っていきます。

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【岐阜郊外】岐阜郊外のスポットと変人のサラダボウル聖地を巡る【岐阜県】

 

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この記事の続きになります。

 

岐阜最後の記事は、岐阜郊外と近隣の地域のスポットを紹介。

最後まで岐阜エリアを大満喫できました。

岐阜郊外の変人のサラダボウル聖地を巡る

岐阜競輪場

まず紹介するのは、岐阜中心部から車で10分ほどの場所にある「岐阜競輪場」。

「変人のサラダボウル」作中で一瞬だけ登場した場所だ。

入口近くには予想屋がいた。

こういうの本当にあるんだ、初めて見た。

場内へ。

競輪仕様の顔はめパネルがあった。

なんと「松屋」がある。

自販機で販売されており、その場で食べることができる。

これも初めて見た。

観戦エリアへ。

この日はレースは行われていなかったが、とても気持ちがいい場所だった。

笠松競馬場

次に紹介するのは、岐阜中心部から車で20分ほどの笠松町にある「笠松競馬場」。

この黄色のレトロな建物が目印。

この風景はOPで登場している。

早速場内へ。

場内もレトロな感じがすごく趣がある。

中央競馬とはまた違った良さだ。

こちらが観戦エリア。

競馬場はこの景色がとてもいいんだよな。

発走ゲートもあった。

こちらは座席。

作中で「サラ」と「惣助」も座っていた。

こちらは馬券発売所。

笠松競馬場内を散策。

神社もあった。

こちらは笠松の星・「オグリキャップ」の像。

地方から中央へ移籍し活躍をしたスーパーホースだ。

とても凛々しい。

大きな当時の写真も掲示されていた。

像の近くにはオグリキャップの尾の毛も埋め込まれていた。

近くには絵馬もたくさんあった。

ウマ娘」、「ウマ娘シンデレラグレイ」でも人気のキャラクターなので、イラストが書かれた絵馬が沢山飾られている。

シンデレラグレイ作者さんが書いた絵馬などもあった。

再び場内を散策。

このレトロ感がたまらない。

場内グルメも楽しめる。

こちらは笠松競馬場名物の「どて煮串」だ。

どて煮はウマ娘でもオグリキャップの大好物だ。

味噌ダレがしっかりと染み込んだホルモンが絶品。

作中ではサラもいろいろなグルメを楽しんでいた。

馬券も購入してみた。

作中で出てきた三連単の番号でそのまま買ってみた。

観戦席へ。

ゴール板もアニメで出てきたそのままだった。

買った馬を応援。

youtu.be

もちろんそんなうまく当たるはずもなく、サラのようにはなれず「リヴィア」のようになってしまったが楽しかった。

アクアトト・ぎふ

こちらは笠松競馬場から車で10分ほどの場所にある「アクアトト・ぎふ」。

ここも作中で登場したスポットだ。

ハイウェイオアシスの敷地内にある水族館で、敷地内には観覧車もあった。

この観覧車もOP映像で登場。

こちらがアクアトト・ぎふの正面。

中に入ると早速作中にも登場していた「ゾウガメ」を発見。

奥に進んでいくと「長良川温泉」の手湯もあった。

温室のようなゾーン。

青空が見えていて気持ちいい。

「カワウソ」の餌やりの様子を見ることも出来た。

youtu.be

通路にあるのは「若沖の鮎」というタイルアート。

とても素晴らしい作品だ。

陽の光が入ってくる場所も多く、水槽も輝いているのが良かった。

こちらは「ハリヨ」で、岐阜県では「はりんこ」と呼ばれる小さな魚。

このように子どもがワクワクしそうな展示なども多い。

こちらは日本最大の淡水魚である「イトウ」。

現在は北海道でのみ生息しているらしい。

大きな水槽もとても見やすい。

大きな魚は「メコンオオナマズ」で、なんと体長2m近いらしい。

その他も面白い魚がたくさん。

こちらは「デンキウナギ」。

一番強いと860Vのも電圧を出すらしい。

この大きな魚の模型はサラと惣助が写真を撮っていた場所かな?

企画展も開催されていた。

水中生物だけでなくカブトムシなどもいた。

こちらは「ヘラクレスオオカブト」。

こちらは「オニオオハシ」という鳥。

体長と比較したクチバシの大きさが鳥類の中で最大とのこと。

その他も珍しい動物などをいろいろ見ることが出来た。

さかなクン」のイラストも発見。

本当どこの水族館に来ても直筆のイラストがあるのすごいなあ。

屋外エリアへ行くところには「カピバラ」がいた。

カピバラはいつ見ても可愛いのだ。

こちらは屋外のエリア。

ここでもいろいろな魚を見ることができる。

大きな水槽は水中が見える仕組みになっている。

水中の様子を観察できるのもとても良かった。

岐阜近隣地域のスポットを巡る

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

ここからは岐阜市近隣地域のスポットを紹介。

まず紹介するのは、お隣の各務原市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」。

敷地内には色々な航空機が屋外展示されている。

路面が滑走路のようになっているのも面白い。

館内に入ると「ひそねとまそたん」というアニメのパネルがあった。

岐阜を舞台にした航空自衛隊のアニメらしい。

こちらは屋内展示スペース。

広い館内にたくさんの航空機が展示されている。

すごくカッコいい機体なども多く、とても見応えがある。

ヘリコプターなども展示されていた。

こちらは宇宙の展示スペース。

ロケットの模型などが並んでいる。

人工衛星のレプリカなどもあった。

こちらは国際宇宙ステーションの実験棟である「きぼう」の実物大模型。

中にも入ることができ、宇宙飛行士になった気分になれる。

小惑星探査機「はやぶさ」のシミューレターなどもあった。

模型もある。

宇宙服の展示もあった。

歴代の宇宙飛行士についてよく知れるコーナーもあった。

惑星についても学べた。

予想以上に展示が素晴らしいスポットだった。

イロドリ

こちらは岐阜かかみがはら航空宇宙博物館から車で15分ほどの場所にあるラーメン屋さんの「イロドリ」さん。

注文したのは「特製イロドリラーメン」。

見た目も素晴らしく、とろっとしたスープも絶品でチャーシューもとても美味しかった。

モレラ岐阜

次に紹介するのは、岐阜中心部から車で約30分の本巣市にある「モレラ岐阜」。

郊外型の大きなショッピングモールだ。

館内はこんな感じ。

イオンモールのように色々なお店が入っている。

こちらはフードコート。

昼前なのに大盛況だ。

東海地方名物のラーメン屋「スガキヤ」も入っている。

期間限定で「スガ・ジロー」という期間限定の二郎系ラーメンを販売していた。

これは食べるしかない。

スガ・ジローと「焼き鳥丼」のセットを注文。

普段のスガキヤからは考えられないビジュアル。

麺も太く食べごたえがあった。

スープもまろやかで美味しい。

焼き鳥丼も甘辛味がご飯にぴったりでとても美味しかった。

岐阜レトロミュージアム

こちらは岐阜中心部から車で30分ほど、山県市にある「岐阜レトロミュージアム」。

名の通り昭和にタイムスリップしたような感じが楽しめるスポット。

色々な昭和レトロなものがあり、このような古のゲームを楽しんだりすることができる。

パチンコ玉を計測する機械もレトロ。

レトロな自販機も多数稼働している。

こちらはハンバーガーの自販機。

パッケージがレトロでかわいい。

写真とは全く違うがこれはこれで美味しい。

根尾谷薄墨桜

次に紹介するのは、岐阜中心部から車で約45分の本巣市にある「根尾谷薄墨桜」。

色が淡い墨色になっているのが分かるだろうか。

樹高17.3m、幹周りは9.4mという大木で、たくさんの木で支えられていた。

「日本三大桜」の一つにも数えられ、国の天然記念物に指定されている。

日が落ちるとライトアップが始まる。

この風景もまた美しい。

桜だけでなく、雪の時期も美しいみたいなので、今度は冬に訪れてみたい。

ちなみにマンホールも淡墨桜のデザインだった。

NEOキャンピングパーク

岐阜から車で1時間行けばキャンプもできる!

ということでキャンプを行ったのは「NEOキャンピングパーク」さん。

コテージを借りて年越しキャンプ。

定番のカレーも作りました。

山奥なので星もこんなにも綺麗。

年越しそばも作って無事年越し。

いい思い出になりました。

養心薬湯

最後は日帰り入浴施設を2箇所紹介。

まずは岐阜中心部から車で10分ほど、岐南町にある「養心薬湯」。

とてもレトロな佇まい。

浴場内もとてもレトロでいい感じ。

公式サイトより引用

こちらが名物の「養心薬湯」。

深い茶色で物凄く成分が濃く、身体がヒリヒリするのがすごい。

 

公式サイトより引用

「湿式漢方サウナ」もとても良かった。

テレビも電気もほとんどない真っ暗な空間で、真剣にサウナと向き合えた。

公式サイトより引用

ぬくい温泉

最後に紹介するのは、岐阜中心部から車で20分ほどの場所にある「ぬくい温泉」。

とても綺麗な施設だ。

おみやげコーナーには岐阜県のお土産がたくさん販売されている。

浴場にはなんと9種類も湯があり、露天風呂は天然温泉。

肌がすべすべになりそうな良い湯だった。

公式サイトより引用

内風呂のシルクの湯などもとても気持ちよかった。

公式サイトより引用

サウナも素晴らしい。

お客さんもとても少なく快適に入浴を楽しめ、日帰り入浴施設の中でトップクラスの施設だった。

公式サイトより引用

 

以上、岐阜郊外・近隣地域のスポットを紹介しました。

岐阜エリアだけでもこんなにも楽しめるのが素晴らしい。

 

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【岐阜】絶品!岐阜グルメを食べ尽くせ!【岐阜県】

 

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この記事の続きになります。

 

今回は岐阜にある絶品グルメを紹介。

ラーメンを中心とした色々な絶品グルメを楽しめました。

岐阜中心部で宿泊したホテルも紹介します。

岐阜グルメを食べ尽くす

岐州

まず紹介するのは、岐阜駅から歩いて5分ほどの場所にある「岐州」さん。

歴史ある外観が素晴らしい。

店前の看板もイラストも味がある。

餃子が名物のお店であり、退店後には餃子完売の張り紙が出ていた。

危なかった。

店内は趣ある町中華の雰囲気。

まずはビールで乾杯。

おつまみセットだけでビールが無くなった。

2杯目は珍しい台湾ビールがあったのでこちらを注文してみた。

これも美味い。

そしてこちらが名物の「餃子」(2人前)。

初めて見る可愛いフォルムだ。

割ってみると小籠包のように旨味スープが溢れ出して絶品。

今までに食べたことがないくらい美味しい餃子だった。

最後は「青菜炒め」で。

ビールと一緒に食べるために生まれていたかのような味で、こちらもとても美味しかった。

サイフォンラーメン大重食堂

次に紹介するのは、岐阜駅から徒歩10分ほどの場所にある「サイフォンラーメン大重食堂」さん。

なんとラーメンのスープをサイフォンで淹れるという初めて見るお店だ。

こちらが「サイフォンラーメン」。

見た目は王道的なラーメン。

サイフォンで淹れたスープはとてもスモーキーで美味しい。

チャーシューも麺も美味しく、素晴らしい1杯だった。

丸デブ 総本店

次もラーメンを紹介。

サイフォンラーメンから歩いて5分ほどの、繁華街・柳ヶ瀬にある「丸デブ 総本店」さん。

非常にインパクトのある店名だが、店内は落ち着いている。

こちらが「中華そば」で、丼にたっぷり麺とスープが入っている。

見た目は昔ながらの中華そば。

スープが甘めでとても美味しく、麺もとても美味しい。

なんとこの量で500円というのがすごかった。

更科

こちらは柳ヶ瀬から歩いて10分ほどの場所にある「更科」さん。

外観から雰囲気抜群の蕎麦屋さんだ。

店内の雰囲気も抜群。

やかんでお茶が出されるのもいいねえ。

このお店の名物がこちらの「冷やしたぬきそば」。

ラーメンの汁なしのような雰囲気。

丼の下のつゆとわさびをしっかり絡めて食べるのがとても美味しい。

こちらは一緒に注文した「玉子丼」。

とてもいいビジュアルだ。

七味を散らしていただく。

本当に肉が不要の美味しさでびっくりした。

市役所大食堂

次に紹介するのは、岐阜市役所の中にある「市役所大食堂」。

非常に多くのメニューがあり、どれを食べようか悩む。

中はどこにでもある食堂の雰囲気。

注文したのは、「美濃細うどんの辛ネギ」と「ミニ南インドカレー」のセット。

まずはうどんから。

サクサクの鶏天がおいしい。

うどん自体は氷見うどんのような細めのうどんで、ツルツルとのどごしが良い。

ラー油の辛味とたっぷりのネギも絡まりとても美味しかった。

南インドカレーも本格的でとても美味しい。

ほろほろのチキンが特に美味しかった。

りきどう

ここからは怒涛のラーメンラッシュ。

まずは岐阜駅から車で10分ほどの場所にある「りきどう」さん。

大人気のラーメン屋さんである。

注文したのは、「焙煎2色つけ麺」にこの店名物の「凄平麺」のトッピング。

一気にぜんぜん違う3種の麺を楽しめる。

つけ汁はサラッとした醤油ベースで、麺の美味しさを味わえるタイプ。

どれもとても美味しかったが、凄平麺は群馬県の「ひもかわうどん」のようでとてもインパクトがあった。

稲葉家

次は岐阜駅から車で15分ほどの場所にある「稲葉家」さん。

人気の家系ラーメンのお店だ。

とりあえずライス。

卓上にある「ライスにんにく」がオススメで、これだけで白米が消える。

こちらが「ラーメン」並の青ネギきくらげトッピング。

大好きなビジュアルだ。

有名な「王道家」グループのお店なので、味も抜群。

麺もスープもチャーシューも一級品だった。

岐阜タンメン 岐阜本店

こちらは岐阜名物「岐阜タンメン」の本店。

岐阜駅からは車で15分ほどの場所にある。

「変人のサラダボウル」作中でも時々登場。

「リヴィア」のお気に入りのようだ。

注文したのは、名物岐阜タンメンと半チャーハンセット。

この野菜の旨味がたっぷり詰まったスープが美味いんだよな。

タンメンなのにジャンキーな味わいで、麺も美味しい。

辛味ペーストの量を調整できるのも良いんだよな。

替え玉用のタレがあってスープの濃さを調節できるのも良い。

そしてこのタレをチャーハンにかけるのも美味いんだよな。

しっかりとスープまで完食。

ごちそうさまでした。

男は黙って前を行け

次も岐阜駅から車で15分ほどの場所にあるラーメン屋「男は黙って前を行け」さん。

インパクト抜群の名前の二郎系ラーメン屋さんだ。

注文したのは「汁なしラーメン」。

背脂はそんなになく野菜たっぷりで意外とヘルシー。

極太の自家製麺にタレがよく絡んでとても美味しかった。

スタミナラーメン 三條

最後に紹介するのは、岐阜駅から車で20分ほどの場所にある「スタミナラーメン 三條」さん。

インパクトある外観が素晴らしい。

店内も老舗の町中華のようでシブい。

ラーメンの前に「ベト皿」を注文。

チャーシュー入りのニラもやし炒めで、ニンニクが効いていてとても美味しい。

こちらが名物の「ベトコンラーメン」。

「ベトコン」とは「ベストコンディション」の略で、炒めニンニクがたっぷりと載っている。

スープは透き通っており意外とあっさりで、無限に食べることができる。

チャーシューも味がしっかりと染みており、まさにベストコンディションになれる美味しさだった。

岐阜に泊まろう

サンホテル 岐阜

ここからは岐阜中心部の宿泊施設を2件紹介。

まずは名鉄岐阜駅近くにある「サンホテル 岐阜」さん。

外観も部屋もとてもレトロな感じで、シンプルで落ち着ける宿。

無料朝食サービスもとても良かった。

鶏ハムが美味しく、無料でこれが食べられるのは素晴らしい。

サンホテル岐阜
by トマレバ

新岐阜サウナ

最後に紹介するのは、柳ヶ瀬商店街近くにある「新岐阜サウナ」さん。

「新」は「ネオ」と読むのがオシャレ。

館内に入ると甲冑が展示されていた。

早速浴場へ。

浴場自体はコンパクトだが、設備がとても豊富。

メインのタワーサウナは20人ほど入れる大きさで、その他80,90,100℃の個室サウナもある。

公式サイトより引用

水風呂も7,15,27℃と種類豊富でとても良かった。

長良川清流のかけ流しなので水質も抜群。

公式サイトより引用

こちらはカプセルホテル。

とても新しく、防音性も良かったので快適な眠りにつくことが出来た。

こちらは館内にあるレストラン。

座席数が多くて良い。

注文したのは「朝豚汁定食」。

東海地域特有の赤だしの豚汁が珍しい。

具材がゴロゴロとたっぷり入っていてとても美味しく、まさに白米のおかずになる豚汁だった。

新岐阜サウナ カプセルホテル
by トマレバ

 

以上、今回は岐阜の絶品グルメとお宿を紹介しました。

次回は岐阜郊外のスポットを紹介します。

 

続きはこちら。

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【岐阜】長良川温泉と変人のサラダボウルの聖地を巡る【岐阜県】

 

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この記事の続きになります。

 

引き続き岐阜のスポット巡りと聖地巡礼

今回は岐阜城周辺や長良川温泉を中心に紹介します。

長良川の鵜飼も必見。

岐阜城周辺のスポットと聖地を巡る

岐阜城

まず紹介するのは、岐阜駅から車で15分ほどの場所にある「岐阜城」。

徒歩でもアクセスはできるのだが、こちらの「金華山ロープウェー」を利用するのがオススメ。

レトロな館内が良い。

それでは乗車。

山頂駅へは約4分ほどと一瞬だが、とても景色が良く楽しめる。

ちなみに「変人のサラダボウル」OP映像でも金華山ロープウェーが登場していた。

山頂駅に着いてから岐阜城までは歩いて5分ほど。

こちらが「織田信長」の城である岐阜城だ。

やはり城は青空に映えて良いねえ。

岐阜城は再建された城であり、館内は博物館のようになっている。

織田信長を中心に、岐阜の歴史などがよく分かった。

織田信長肖像画や鎧も展示されていた。

こちらが天守からの眺め。

素晴らしい景色で、真ん中に流れている「長良川」がまた良い。

OP映像でも岐阜城長良川の景色が登場していた。

こちらは山方面の景色。

こっちもこっちで素晴らしい景色だな~。

こちらは岐阜城の近くにある「岐阜城資料館」で、岐阜城と共通で入ることができる。

中にはトリックアートなどがあった。

織田信長のリアルな人形もあった。

美濃には何度でも訪れていいらしい。

こちらは金華山ロープウェー山麓駅がある「岐阜公園」の景色。

新緑と川の景色がとても綺麗だった。

岐阜市歴史博物館

次は岐阜公園の敷地内にある施設を紹介。

こちらは「岐阜市歴史博物館」。

ロビーには当然かのようにある黄金の織田信長像。

館内はとても綺麗で、時代ごとに岐阜の歴史がよく分かる。

こちらは縄文土器のパズル。

意外と難しかった。

戦国時代へ。

こちらは岐阜城下町の様子を再現したもの。

中も確認できた。

美濃に昔から伝わる「美濃紙」のコーナー。

様々な紙を触って感じられるのが良かった。

当時の食事メニューもあった。

こちらは浮世絵の重ねずりコーナー。

思ったより本格的で、絵柄に色を乗せるのが難しかった。

最後は岐阜の伝統工芸のコーナー。

こちらは「岐阜和傘」。

こちらは「岐阜提灯」の張型。

これで提灯を作るのか~。

出来上がったものもとても綺麗。

最後は「岐阜団扇」。

どの工芸品も「美濃和紙」が使用されており、さすがだな~と思った。

名和昆虫博物館

こちらも岐阜公園内にあるスポット「名和昆虫博物館」。

建物がレトロでいい感じ。

看板も激渋だ。

なんと現存する「日本最古の昆虫博物館」らしい。

館内は所狭しと昆虫の剥製が展示されている。

こちらは大人気「ヘラクレスオオカブト」。

コーカサスオオカブト」もとてもカッコいい。

「ニジイロクワガタ」もキラキラしててめっちゃ好きなんだよな~。

チョウチョも色々展示されている。

こちらは「トリバネアゲハ」というらしい。

めちゃくちゃデカくて奇抜な色で、こんなのが飛んできたら怖い。

こちらは見る角度によってキラキラ光る蝶たち。

壁紙にしたいくらい綺麗だった。

こちらは「ブルーヘルクレス」。

少し青みを帯びたレアなヘラクレスオオカブトだ。

金色に輝くコガネムシ、「オウゴンウグイスコガネ」。

「プラチナウグイスコガネ」というプラチナに輝くコガネムシもいた。

メタリックでめちゃくちゃカッコいい。

昆虫以外もいろいろ展示されていた。

こちらの「ダイオウサソリ」は「世界最大のサソリ」で、自分の足くらい大きかった。

これは「世界最大を競うクモ」の「ムラサキタランチュラ」。

こちらもズワイガニくらい大きくてビックリした。

金華橋

次に紹介するのは、「長良川」に架かる橋「金華橋」。

岐阜公園などからは徒歩15分ほどの場所にある。

とても立派な橋で、周辺の景色もとてもいい。

この角度は作中EDで登場した風景。

そしてこのあたりで「リヴィア」はホームレス生活を行っていた。

この風景もOP映像に完全一致。

よ~く見ると「金華山」の頂上には岐阜城が見えている。

あんな高い位置にあったのか~。

ちなみに長良川沿いには歩道が整備されており、ウォーキングやジョギングをしている人も多かった。

で愛ドーム

こちらは金華橋から歩いて15分ほどの場所にある「で愛ドーム」。

岐阜メモリアルセンター」という総合スポーツ施設の一部だ。

こちらは最終話で登場した。

イベント中で中には入れなかったが、4000人規模のライブも開催できるらしい。

作中のこの光景もあながち間違いではなかったようだ。

その他には「東京オリンピック」の聖火ランナーのトーチなどが展示されていた。

聖火を持ち運ぶ物もあった。

これは表彰台で、リサイクルプラスチックを使用して作られているらしい。

日光公園

こちらはで愛ドームから徒歩25分ほどの場所にある「日光公園」。

少しさみしい感じの公園だ。

作中では1話で爆破された公園だ。

長良川温泉長良川鵜飼を楽しむ

長良川温泉周辺の景色

ここからは岐阜にある温泉「長良川温泉」のスポットなどを紹介。

こちらは岐阜公園から歩いて10分ほどの場所にある「川原町の古いまちなみ」。

レトロな雰囲気がとてもいい街並みだ。

散策していると長良川名物の「鵜飼」で使われる「ウミウ」を発見。

鵜飼の像も立っていた。

マンホールにもウミウがデザインされている。

こちらは川原町から歩いて5分ほどの場所にある「ナガラガワフレーバー」という施設。

様々なショップが入っている。

カフェも入っており、ここで休憩した。

こちらは歩いて20分ほどの場所にある「うかいや食堂」さん。

長良川温泉の「温泉むすめ」である「長良川かがり」のパネルがある。

このときは営業時間ではなかったので、また今度食事もしてみたい。

他にもお土産屋さんなどで「飛(ひ)あゆ」というお菓子を見つけたので買ってみた。

長良川の鮎を模したお菓子で見た目が可愛い。

カステラ生地で求肥を包んだ素朴な味わいのお菓子。

いちご味もあってこちらも美味しかった。

長良川うかいミュージアム

こちらは「長良川鵜飼」について学べるミュージアム長良川うかいミュージアム」。

入口には長良川鵜飼の顔はめパネルが設置されている。

天皇皇后両陛下も訪れたという記念碑も建っていた。

記念写真を撮る場所の景色が素晴らしすぎる。

館内はこんな感じ。

デザイン性が高くカッコいい。

こちらがメインエリアで、大きなスクリーンで長良川鵜飼の映像を楽しめる。

下には川を模したスクリーンもあり、とても迫力があって良かった。

こちらは長良川鵜飼の歴史などについて詳しく学べるエリア。

水中でのウミウはこんな感じなのか~。

巨大なウミウもいた。

怖い。

展示方法も凝っており、楽しみながら鵜飼について学ぶことができた。

ロビーには「サラ」と「惣助」のパネルも置かれていた。

聖地巡礼マップも掲示されている。

手作り感がとても良かった。

長良公園

次に紹介するのは、長良川うかいミュージアムから歩いて10分ほどの場所にある「長良公園」。

大きな公園で、景色もとてもいい。

天気もよく、ピクニックを楽しんでいる人も多かった。

橋やトンネルなどもあり、散策するのも楽しい。

こちらは子どもたち向けの大きな遊具エリア。

滑り台とか楽しそうだな~。

こちらは作中最終話でも一瞬登場していた。

長良川の鵜飼

ここからは長良川名物・長良川の鵜飼の様子を紹介。

空がオレンジになってきたので長良川沿いへ。

「うかいのりば」には沢山の人と遊覧船が集まっていて、この景色も素晴らしい。

youtu.be

もちろん長良川を進んでいる風景もいい。

日が落ちてメイン会場にどんどん船が集まってきた。

トイレ専用船があるのも面白かった。

踊りも始まった。

当時はコロナ禍だったので踊り手さんはマスクを着用していた。

youtu.be

完全に日が落ち、花火も上がった。

さあ長良川鵜飼が始まる。

鵜匠がウミウを巧みに操り魚を捕らえる。

篝火も、それが映る川面もとても綺麗だ。

クライマックスでは一列に船が並ぶ圧巻の景色。

本当に綺麗だった。

長良川の鵜飼は毎年5月11日~10月15日まで基本的に毎夜行われるので、ぜひ見に行ってみてほしい。

youtu.be

youtu.be

ホテルパーク

最後は長良川温泉で宿泊した宿を紹介。

宿泊したのは長良川沿いにある「ホテルパーク」さん。

部屋は雰囲気ある広い和室でとても落ち着く。

窓からは長良川もバッチリ見えていた。

それでは温泉へ。

こちらは内湯。

めちゃくちゃキレイなオレンジ色でびっくり。

炭酸鉄泉で泉質も最高だ。

露天風呂もとても良かった。

長良川や岐阜の夜景を楽しみながらゆっくり入浴を楽しんだ。

こちらは朝食のレストラン。

陽の光が差し込んでとてもいい感じ。

バイキング形式で色々な料理を楽しめる。

岐阜県名物の「朴葉焼き」も他の料理もとても美味しかった。

チェックアウト前にもうひとっ風呂。

日が差し込んでさらにオレンジに輝く温泉が綺麗。

露天風呂も夜景とはまた違った素晴らしい景色。

また長良川に来たら是非泊まりたいお宿だ。

長良川温泉 ホテルパーク
by トマレバ

 

以上、今回は中心部から少し離れたエリアの聖地巡礼長良川温泉を紹介しました。

長良川の鵜飼も長良川温泉も最高だったのでぜひ行ってみてください。

 

続きはこちら。

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【岐阜】県庁所在地・岐阜と変人のサラダボウルの聖地を巡る【岐阜県】

岐阜県の県庁所在地・岐阜市

様々なスポットがあり、とても楽しめる街。

「変人のサラダボウル」の舞台でもあり、聖地巡礼も楽しめた。

変人のサラダボウルとは

まずは「変人のサラダボウル」のあらすじを紹介。

岐阜県岐阜市に住む貧乏探偵、鏑矢惣助は、調査対象を尾行中、異世界から転移してきた魔術を操る皇女、サラと出会う。身寄りのないサラを仕方なく住まわせることになった惣助。あっという間に現代日本に順応したサラは、貧乏生活から抜け出すため惣助の仕事を手伝うと言い出し…

岐阜中心部と変人のサラダボウルの聖地を巡る

岐阜駅

まずは岐阜の中心駅である岐阜駅から紹介。

「変人のサラダボウル」のOP映像でも登場している。

駅前は広場になっており、飛び出すアートもあった。

駅前にあるのは金色に輝く「織田信長」像。

織田信長は地名を「岐阜」と改め、「岐阜城」の城主でもあった。

青空に映えてとてもカッコいい。

ここも作中に登場。

こちらは岐阜駅からの市街地の眺め。

かなり立派な都市で都会感がある。

こちらの景色もOPに登場。

水飲み場では「岐阜のおいしい水」を飲むことができる。

こちらは夜の岐阜駅の風景。

駅舎も駅前もライトアップされておりとても綺麗だ。

岐阜ではいろいろなラッピングバスも走っている。

こちらは織田信長のイラストがデザインされたバス。

織田信長の妻「濃姫」のイラストがラッピングされたバスもあった。

そして変人のサラダボウルのラッピングバスも運行されていた。

側面と後ろにはメインヒロインの「サラ・ダ・オディン」のイラストがデザインされている。

逆の側面にはその他の主要キャラクターのSDキャラがデザインされていた。

岐阜駅構内には観光案内所もある。

中に入るとレゴブロックで作られた岐阜城があった。

こちらはアニメ「小市民」シリーズのパネル。

同じく岐阜が舞台になっているらしい。

聖地巡礼マップもあった。

時間がある時にアニメを見てみよう。

アニメイト岐阜

ここからは岐阜のスポットを紹介。

まずは岐阜駅南口からすぐの場所にある「アニメイト岐阜」。

店内にはメインキャラクターの一人「リディア・ド・ウーディス」のパネルが立っている。

ポスターも店内にたくさん貼られていた。

専用コーナーもあった。

岐阜シティ・タワー43

次に紹介するのは、岐阜駅北口から歩いてすぐの場所にある「岐阜シティ・タワー43」。

無料で入場することができる展望室だ。

専用のエレベーターがあり、直通で展望室まで行くことができるのがとてもありがたい。

こちらが展望室。

全面が大きなガラスになっており、岐阜の景色を一望できる。

素晴らしい景色だ。

とても遠くまで見渡せてすごく気持ちいい。

アニメOP映像で流れる風景もここから撮ったのかな?

夜22:00まで営業しているので、夜景も楽しめる。

この景色が無料で楽しめるのはすごいなあ。

金神社

次に紹介するのは、岐阜駅から歩いて10分ほどの場所にある「金(こがね)神社」。

作中でも登場。

黄金の鳥居がカッコいい。

本殿は鮮やかな朱色で、こちらもとても綺麗な建物だ。

夜の金神社もとても雰囲気がある。

手水舎には金色の龍。

手水の使い方のイラストが可愛い。

絵馬がある場所には、変人のサラダボウルのイラストレーターさんの絵馬もあった。

この絵馬の場所も毎回ED最後に登場していた。

柳ヶ瀬商店街

次に紹介するのは、岐阜駅から歩いて15分ほどの場所にある「柳ヶ瀬商店街」。

岐阜の中心にあるアーケード商店街だ。

「日本一寂れた商店街」とも言われている柳ヶ瀬商店街だが、とても立派なアーケード街だ。

垂れ幕もとてもかわいい。

こう見ると結構賑わってる気がするけどな~。

ここでも小市民シリーズの大きな垂れ幕があった。

掲示板には変人のサラダボウルポスターも貼られていた。

「このアニメは柳ヶ瀬商店街も出ます」という商店街のお墨付き。

作中ではこのように登場していた。

天井のステンドグラスのような装飾も可愛かった。

足元には「美川憲一」さんの柳ヶ瀬を舞台にした曲、「柳ヶ瀬ブルース」の歌詞も書かれていた。

夜のネオンが光るアーケード入口も素敵。

バロー 都通店

次に紹介するのは、柳ヶ瀬商店街から歩いて15分ほどの場所にある「バロー 都通店」。

ED映像で登場していたスーパーで、岐阜県に本社があり東海地方を中心に展開されている。

住んでいる福井県にも店舗があり、良く利用させていただいています。

岐阜市役所

岐阜駅から徒歩約30分、柳ヶ瀬商店街からだと徒歩15分ほどの場所にあるのは「岐阜市役所」。

とてもデザイン性が高い市役所だ。

こちらもアニメOPで登場している風景。

市役所内には無料の展望室がある。

先ほど紹介した岐阜シティ・タワー43には負けるが、ここからの景色もなかなか良かった。

みんなの森 ぎふメディアコスモス

岐阜市役所と同じ敷地内にあるのは「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。

図書館と交流センターなどが入っている複合文化施設だ。

こちらも作中で登場している。

入口前にスタバもあった。

それでは館内へ。

エントランスホールから素敵な建築ということがよく分かる。

小市民シリーズのパネルも立っていた。

それぞれに声優さんのサインも入っている。

2階へ。

エスカレーターからの景色もとてもいい。

2Fにあるのは図書館。

建築デザインが素晴らしく、とてもワクワクする図書館だ。

この光景も作中で登場。

人はそこそこいたが、全く窮屈さを感じない素晴らしい図書館だ。

柳ヶ瀬の歴史がよく分かる展示もあった。

こちらはテラス。

気温がちょうどいいときはここで日向ぼっこするのも気持ちよさそう。

外に出るとかわいいキッチンカーを発見。

様々な軽食が販売されていた。

他にも何台かキッチンカーなどがあり、ピクニック感覚で楽しめる。

暑かったのでアイスクリームを購入。

冷たくて美味しい~。

水道山展望台

次に紹介するのは、柳ヶ瀬商店街から歩いて30分ほどの場所にある「水道山展望台」。

展望台までは舗装された山道になっており、いい運動になる。

こちらが展望台。

ここからも岐阜市街地の景色をよく見渡せる。

岐阜には良い展望スポットが多いなあ。

金華山ドライブウェイ展望台

今回最後に紹介するのは、水道山展望台からさらに歩いて10分ほどの場所にある「金華山ドライブウェイ展望台」。

この辺になると車でアクセスするのが良い。

岐阜の素晴らしい夜景が楽しめるスポットであり、この時点でもう良い夜景だ。

展望台からの景色がこちら。

逆三角形に岐阜の夜景が広がっているように見えてとても綺麗だった。

 

以上、今回は岐阜中心部のスポットを聖地巡礼しながら巡りました。

次回は岐阜城長良川温泉など、中心部からは少し離れた場所にあるスポットを紹介します。

 

続きはこちら。

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【伊東】伊東で観光、あまんちゅ!聖地巡礼も楽しむ【静岡県】

 

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この記事の続きになります。

 

引き続き伊東の観光スポット紹介。

後半ではあまんちゅ!聖地巡礼も。

あまんちゅ!のあたたかい世界観にも癒やされた旅でした。

伊東の観光スポットを巡る2

大室山

まず紹介するのは、前回紹介した「伊豆シャボテン動物公園」からすぐの場所にある「大室山」。

国の天然記念物にもなっている場所なのに、伊豆シャボテン動物公園に来るまで存在を知らなかった。

リフトに乗って山頂へ。

往復1000円とリフトとしてはなかなか安いのではないだろうか。

リフトからの眺めもなかなか良い。

youtu.be

山頂に到着。

山頂は火口の周りが遊歩道になっており歩ける。

1周は1kmくらい。

いい天気で景色もよくとても気持ちいい。

火口はこんな感じですり鉢状になっている。

youtu.be

歩いていると8体のお地蔵さんを発見。

これは「八ヶ岳地蔵尊」と言い、海上安全・海難防除・大漁祈願のため伊豆半島の漁師たちによって建てられたのだそう。

お鉢巡りも終盤。

ここまで全然気が付かなかったが、富士山もよく見えていた。

本当にいい景色だ。

火口を一周し帰りのリフトへ。

帰りのリフトからは景色を見ながら降りられる。

最後までとても楽しいスポットだった。

城ヶ崎海岸

次に紹介するのは、大室山から車で15分ほどの場所にある「城ヶ崎海岸」。

約4000年前に大室山が噴火した時に流れ出した溶岩によってできたスポットで、その独特な景観は見応えあり。

遊歩道も約9kmあってのんびり歩けるし、「門脇つり橋」という吊橋もある。

海側を見てみると、ずーっと海が広がっているとてもいい景色だった。

熱川バナナワニ園

次に紹介するのは、城ヶ崎海岸から車で20分ほどの位置にある「熱川(あたがわ)バナナワニ園」。

名の通り「ワニ」と「バナナ」を楽しめるスポットだ。

まずは「ワニ園」へ。

園内にはワニ。

ワニ。

ワニが大量である。

水面から半分顔を覗かせているワニが可愛かった。

こちらは「植物園」。

とても立派な温室で、いろいろな花が大量に咲いている。

お、これはポケモンで見たことあるぞ!

本当に昆虫を食べるらしい。

植物で作られたワニもいた。

こちらは「オオオニバス」という名前が噛んでしまいそうな植物。

葉の直径は1.5~2mにもなり、子どもが乗っても浮いてしまうらしい。

さらに奥へ進んでいくと、ワニ以外の動物にも遭遇。

「フラミンゴ」はやっぱり綺麗な色してるな~。

「ゾウガメ」もいた。

その重厚感がたまらなく、なんと寿命は100年以上とも言われているらしい。

ちなみに熱川の景色も一望できる。

レトロな感じが素晴らしい街並みだ。

熱川は温泉街でもあり、今度はここでも温泉に入ってみたいと思った。

あまんちゅ!聖地巡礼を楽しむ

道の駅 伊東マリンタウン

ここからはアニメ「あまんちゅ!」の聖地巡礼編。

まず紹介するスポットは、伊東中心部から車で北にすぐの場所にある「道の駅 伊東マリンタウン」。

カラフルな建物がいい感じだ。

この場所は「あまんちゅ!」という作品にも登場しており、ポスターも貼られていた。

館内に入る前に「幸せの黄色いトイレ」という気になるものがあったので入ってみた。

外観は黄色いが、中は普通の綺麗なトイレだった。

道の駅の海側はボードウォークのようになっていて顔出しパネルもあった。

こちらはただのベンチかと思いきや足湯。

全長43mと日本一ではないのだが、かなり長~い天然温泉かけ流しの足湯となっている。

それでは道の駅の館内へ。

中に入ると平面のホールのようになっており、そこにはお土産物などがたくさん販売されている。

2階から見てみるとこんな感じ。

2階は飲食店やテラスになっており、ここからもいい景色が堪能できる。

人魚姫の顔出しパネルもあった。

伊東中心部から歩ける距離だったので、宿泊した時に食事処で食事してみた。

海鮮丼はサーモンといくらがたっぷりでとても美味しい。

静岡県のお酒の飲み比べもできた。

伊豆高原

次は伊豆高原を中心にあまんちゅ!聖地巡礼をした時の様子を紹介。

梅雨の時期でこのときも雨だったが、逆にそれが水の滴る花が撮れていい感じ。

この時期の紫陽花本当に綺麗だなあ。

電車にも乗ってみた。

駅自体も趣があるが、フォントもめちゃくちゃいい感じだった。

あまんちゅ!作中で登場していた、電車の窓から見える紫陽花のカーテンを見たかったのだ。

とても綺麗だった。

潮吹き海岸

ここからは伊豆高原のスポットを紹介。

まずは作中で登場していた「潮吹き海岸」。

遊歩道が整備されていて天気がいい日は景色もとても良さそう。

でもこの悪天候の景色もそれはそれでなかなか。

何が潮吹きなのかというと、この動画を見てほしい。

岩から本当にブシューと音がして潮を吹いているようで迫力があった。

和むら

昼食は伊東中心部から車で20分ほどの場所にある「和むら」さんへ。

こちらはあまんちゅ!作中で登場したお店であり、席から見える庭の景色がとても良かった。

注文したのはもちろん主人公のピカリたちも注文していた「特大海老フライ定食」。

作中に出てきたままのものすごい大きさ!実はお値段も結構すごい。

でもそれに見合う美味しさであり、衣が厚いのではなくパンパンに身が詰まっている。

これまで食べてきたエビフライとは全く別物だった。

伊豆高原ローズテラス

最後に紹介するのは、伊豆高原駅から徒歩10分ほどの場所にある「伊豆高原ローズテラス」さん。

なんだか童話の世界のようなメルヘンな空間でとてもいい。

このカフェもあまんちゅ!作中に登場しており、単行本も置かれていた。

単行本を読みながら同じ場所でお茶をする。

素晴らしい体験だ。

この色が変わるアイスティーも美味しかった。

 

以上、今回は伊東のスポット紹介やあまんちゅ!聖地巡礼の様子をお届けしました。

あのめちゃくちゃデカいエビフライ、また食べに行きたいなあ。

 

続きはこちら。

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【小豆島】からかい上手の高木さんとオリーブの島・小豆島を巡る(2日目・後編)【香川県】

 

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この記事の続きになります。

 

小豆島での時間も残りあとわずか。

後悔が残らないよう最後まで十分に楽しみました。

小豆島を巡る・2日目後編

道の駅 大阪城残石記念公園

まずは寒霞渓ロープウェイから車で25分ほどの場所にある「道の駅 大阪城残石記念公園」へ。

名の通り「大阪城」を修築する際に切り出され、使われることがなかった残石が置かれている。

景色もとても良い。

この木が水に浮いているのはなんだろう。

なんと資料館もあった。

無料なので入ってみよう。

お~立派な資料館だ。

説明もついていてわかりやすい。

残石の運搬に使われた道具類などが展示されていた。

これは「小豆島石」の絵手紙らしい。

小豆島の風景などが描かれていてこれも見応えがあった。

中山千枚田

次に向かったのは、車で20分ほどの場所にある「中山千枚田」。

「日本の棚田百選」にも選ばれている素晴らしい景色。

棚田の中央には謎の建物がある。

これは「瀬戸内国際芸術祭」のアート作品らしい。

近くにも行けるようだったが、結構遠かったので眺めるだけにした。

こまめ食堂

ちょうどお昼時だったので昼食にすることに。

訪れたのは中山千枚田のすぐの場所にある「こまめ食堂」さん。

いい雰囲気の食堂である。

小豆島の「オリーブ牛」も食べられるらしい。

案内されたのはテラス席。

ちょっと暑いが、先程の棚田も眺められるとても良い席だ。

というわけで「オリーブ牛バーガー」のセットを注文。

ハンバーグは小さかったが、オリーブ牛はとても美味しかった。

セットドリンクの「すだちソーダ」も果肉感たっぷりで美味。

小豆島手延べそうめん作兵衛

まだお腹に余裕があったので連食することに。

訪れたのは車で10分ほどの場所にある「小豆島手延べそうめん作兵衛」さん。

注文したのは、小豆島名物の「オリーブ生そうめん」。

麺が緑色でとても綺麗。

冷え冷えで味も抜群だった。

ここで卓上の「EXバージンオリーブオイル」をつけ汁に投入。

すると味に奥行きが出てさらに美味しくなった。

ちなみにそうめんやつゆなどもここで買えるのでお土産に買うのもおすすめだ。

西光寺

お腹もいっぱいになったところで土庄の中心部へと戻る。

このあたりの路地も高木さんたちがいるような雰囲気だ。

やってきたのは「西光寺」。

正面の門は朱色が映えていてとても綺麗で立派だった。

西光寺も「からかい上手の高木さん」の聖地となっており、何度も作中で風景が登場していた。

門の前に配置されていたダルマ?がかわいい。

境内へと入る。

こちらが本堂。

とても立派。

参拝後は本堂の隣にあった石段を登ってみる。

すると、西光寺のシンボルである立派な三重塔を間近に見ることができる。

こちらも門と同じく朱色が青空に映えてとても美しい。

ここからの景色も素晴らしかった。

土庄の町並みと奥には海と四国本土も見えている。

迷路のまち

土庄の中心部は「迷路のまち」と呼ばれている。

海賊から島民の生活を守るため、海風から建物や日常生活を守るために意図的に造られたらしい。

確かに路地が細く複雑だった。

迷路のまちを歩いていると高木さんのガチャガチャを発見。

個性的な建物もいろいろあった。

この「妖怪美術館」は作中の背景でも登場していた建物だ。

大きな道路の前には、大きく「迷路のまち」と表示されている場所がある。

こちらも作中でしっかりと登場していた。

土渕海峡

迷路のまちを出たすぐの場所にあるのが「土渕(どふち)海峡」。

橋のところには「最狭部9.93m」と書かれている。

そう、ここは「世界一狭い海峡」である。

「ギネス」にも認定されているらしい。

見た目はとても立派だが世界一狭い海峡。

マップもあった。

土庄の中心部はよく見ると陸地が別になっているんだなあ。

オリーブ温泉 満天の湯

小豆島の時間もあとわずかということで、温泉に入りに来た。

訪れたのは「オリーブ温泉 満天の湯」。

昔ながらのキャラクターがかわいい。

複合施設の中に入っている日帰り温泉だが、館内はどことなくレトロ感が漂っていてとても良い。

早速入浴。

内風呂にはジェットバスなどがあり、サウナもとても気持ちいい。

そしてこちらが露天風呂。

あ~、めちゃくちゃいい景色!

トゥルトゥルのオリーブ天然温泉も素晴らしいお湯だった。

目の前はすぐ海で本当に素晴らしい景色。

サウナと水風呂の後ここで外気浴するのもとても気持ちよかった。

風呂上がりはやっぱりフルーツ牛乳

「白バラ牛乳」のフルーツオレがあった。

これめちゃくちゃ美味しいんだよな~。

土庄港観光センター

そして土庄港へと戻ってきた。

こちらは「土庄港観光センター」。

入口近くには小豆島のキャラクター「オリーブしまちゃん」の顔はめパネルがあった。

館内はこんな感じ。

小豆島を離れる前にお土産を買うならここが一番だと思う。

レストランもあった。

「オリーブ豚のハンバーグ丼」とかめっちゃ美味しそう。

高木さんおみやげも充実。

瀬戸内のレモンサイダーや、

小豆島名物のオリーブオイルはもちろんのこと、

なんとごま油まであった。

ごま油も小豆島名物だったのか。

ちなみに土庄港のこの「太陽の贈り物」というモニュメントは、からかい上手の高木さん3期のキービジュアルにもなっている。

高木さんフェリーでさよなら小豆島!

ついに小豆島とお別れの時。

やってきたのはなんと「高木さんフェリー」だった。ラッキー。

乗船するとすぐに高木さんがお出迎え。

壁面にも大きなイラストが。

自動ドアの隅にもちっちゃく高木さんがいて可愛い。

船内も高木さんでいっぱいだった。

このテーブル、センスあるな~。

こちらのテーブルのデザインも良い。

上の階に行く階段部分の壁にも大きく高木さんと西片。

ごろ寝スペースには高木さんとクラスメイトたちが勢揃いしていた。

ここで高松まで軽く就寝した。

高松までの所要時間は約60分。

昼寝にちょうど良かった。

高松港に到着。

小豆島楽しかったな~、また絶対行きたい。

 

以上、小豆島を巡る完結編でした。

実は梅雨の真っ只中で天気が心配だったが、全体を通していい天気だったので本当に良かった。

 

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【小豆島】からかい上手の高木さんとオリーブの島・小豆島を巡る(2日目・前編)【香川県】

 

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この記事の続きになります。

 

1日目から大満喫した小豆島も2日目に。

2日目も観光と高木さんの聖地巡礼の両方を満喫できました。

小豆島を巡る・2日目前編

鹿島明神社

まずは泊まったホテルから徒歩5分ほどの場所にある「鹿島明神社」へ。

石段の感じがなんかいい。

この神社も実は「からかい上手の高木さん」の聖地となっている神社である。

このように何度も作中で登場。

鈴を鳴らし参拝。

おみくじの隣には聖地巡礼者用の自由ノートが置かれていた。

大きな高木さんのタペストリーも飾られている。

絵馬も高木さん関連のイラストなどがたくさんあった。

切り株型の絵馬もかわいい。

聖地巡礼マップも置かれていたのでありがたくもらった。

神社の入口近くには広場があるのだが、ここはもしかして作中でよく登場している公園のモデルかな?

BASILICO CAFE

宿をチェックアウトして朝食へと向かう。

訪れたのは車ですぐの場所にある「BASILICO CAFE」さん。

ここも高木さん作中で登場した場所だが、アニメではペットショップとして登場していた。

店内はログハウス調のとてもオシャレなカフェ。

まずはモーニングのブレンドコーヒーから。

う~ん美味しい、目がパッチリと覚めた。

こちらは「カルボトースト」。

チーズがトロトロでベーコンもたっぷり入っておりとても美味しかった。

とのしょうBASE

次に紹介するのは、土庄港内にある「とのしょうBASE」。

その前に付近の町並みを散策。

高木さん痛車を発見!

撮影もOKとのことだ。

まさか小豆島で痛車を見ることができるとは。

そして土庄港へ。

大きく高木さんのイラストも貼られている。

ターミナル内はこんな感じでレトロ感がある。

2FにとのしょうBASEがある。

中に入ってみる。

等身大の高木さんと高木さんが乗っていた自転車だ。

近くで見てもめちゃくちゃ可愛い。

等身大のアクリルスタンドもある。

小豆島のオリーブ風の衣装を身に纏っていてかわいい。

館内は教室のような感じにもなっている。

先生もいた。

机には交流ノートもあった。

こちらはグッズなどの展示スペース。

高木さんと小豆島は「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」にも選出されているらしい。

主題歌を歌う「大原ゆい子」さんなどのサインも展示されていた。

重岩

次に向かったのは、車で10分ほどの場所にある「重岩(かさねいわ)」。

行くまでの道が結構険しいので注意。

左側通行で重岩へと向かおう。

少し歩いて気づく。

これはかなりの山登りになると。

かなり疲れるが、道中の景色もとてもいい。

岩場までくれば重岩まではあと少し。

15分ほど登っただろうか。

やっと重岩に到着。

思った以上に大きく立派で、登ってきた甲斐があった。

周りの景色もとても良かった。

youtu.be

小豆島大観音

次に向かったのは、重岩から車で20分ほどの場所にある「小豆島大観音」。

白くて立派な観音様だ。

観音様の中を見学。

この大きな円は全部数珠らしい。

ギネスに挑戦しているとのこと。

一つ一つの数珠がソフトボールくらいある。

その後も観音様内を探検。

階段では金色の観音像がズラリとお出迎え。

最上階に到着。

観音様のどのあたりなのだろうか、外を見渡せる窓がある。

なかなかの高さなので景色は抜群。

外に出られないのが残念だ。

ちなみに小豆島大観音限定の高木さんコラボお守りも販売されていた。

四方指展望台

次に向かったのは、小豆島大観音から車で15分ほどの場所にある「四方指(しほうざし)展望台」。

特徴的な形が美しい。

ここからの眺めはこんな感じ。

「さぬき100景」にも選ばれているビューポイントだ。

鷹取展望台

次に向かったのは、小豆島の名勝「寒霞渓(かんかけい)」の景色を見渡せる「鷹取展望台」。

「寒霞渓ロープウェイ」の駅から歩いて5分ほどでアクセスできる。

ここから眺める寒霞渓の景色が素晴らしすぎる。

荒々しい岩などがとてもカッコいい。

こんな芸術作品的な展望台も近くにあった。

寒霞渓ロープウェイ

今回最後に紹介するのは、「寒霞渓ロープウェイ」。

鉄道むすめ」のキャラクターのヘッドマークみたいなものがあった。

ロープウェイも鉄道駅に入るのか。

それでは早速乗ってみるぞ~。

シーズンによってチケット料金に違いはあるが、往復2000円以上と結構値段は高い。

ロープウェイはなかなかレトロな感じ。

箱自体は結構大きいが、紅葉の時期とかは満員になるのかな。

出発!

先ほど展望台から見た素晴らしい景色の中を空中散歩。

とても気持ちいい。

あっという間に山麓駅に到着。

なんと乗車時間は片道約5分。いや短っ。

そのまま折り返すのももったいないので、周辺を少し散策。

川や池を見てマイナスイオン摂取完了。

山麓駅に戻ってみると、こちらにも鉄道むすめ「紅雲あづき」がいた。

こちらは等身大パネルだ。

ロープウェイに再び乗って山頂駅へと戻る。

山頂駅からの景色も良かったが、山麓駅から登っていく方の景色のほうが迫力があって良い。

岩場がカッコいい~。

ロープウェイは往復10分と短い時間だが、素晴らしい景色が拝めるのでぜひ乗ってみてください。

youtu.be

最後は山頂駅のお土産店へ。

この「オリーブナッツ」が寒霞渓限定商品で一番人気の商品らしい。

一つ買っておけばよかった。

その他にもオリーブ製品がたくさん。

オリーブの化粧水などもあるらしい。

初めて見た。

 

以上、小豆島の2日目前編でした。

次回は小豆島ラスト、最後まで楽しみましょう。

 

続きはこちら。

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